表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺の過去は不安定  作者: デンセン
中学生編
74/85

お遊び回 ショタからの手紙 

謎空間


筆者「ふう、やっと一息つけるなあ」

???「どうそ」

筆者「あ、どうもズズズ。うん美味い納豆汁だ。はっ誰だ!」

???「普通は納豆汁渡されたら噴き出すと思うのですが、まああなたを地獄に落としたものです」

筆者「女装ショタ奴隷会長かあぁぁぁ!」

女装ショタ奴隷会長「長すぎですね。ショタでいいですよ」

筆者「く、この謎空間を操るつもりか!そう簡単にはいかんぞぉっ」

ショタ「はい変更できました」

筆者「謎空間んんぅぅ!」

ショタ「はいはいそいうのはいいですから」

筆者「あ、はい。ところでどうやってここに来たの?普通来れないよ」

ショタ「奴隷のご主人様への愛の力です」

筆者「・・・」

ショタ「愛の力です」

筆者「こいつこれでだいたいを押し通すつもりだな・・・」

ショタ「まあ僕か魔女王ぐらいしか、自力でここには来れませんから安心してください」

筆者「どっちもこの物語を壊した張本人じゃねえか」

ショタ「今回ここに来たのはヒロインたちから手紙を預かってきたからです。あ、本人たちは覚えてませんから安心してください」

筆者「謎空間のスキルが勝手に使用されてるぅ」


ショタ「まずはメインヒロイン二人から・・・」

筆者「あ、その書いてある紙頂戴。ふんっ!クーラーに当たり過ぎて風邪気味だったんだよね鼻紙にちょうどよかった。丸めてゴミ箱ポイっと」

ショタ「さすがにそれは酷すぎませんか」

筆者「どうせ出番を増やせだからいいのいいの。エッチな方面で書く気も起きないのよあの二人。どう書けばいいと思う?」

ショタ「キャラに聞きますか。キャラを立たせるとか?」

筆者「巨乳眼鏡趣味同じ愛人候補、爆乳トランジスタグラマー技術者、巨乳どもり眼鏡先輩、爆乳長身どもり先輩、ゴスロリ魔女王、恋が芽生えた無表情多重人格座敷童、女装ショタ奴隷会長がいてどうキャラを立たせろと」

ショタ「それはう~ん無理ですね」

みやこ&ソフィ『もっと頑張ってよっ!』

筆者「ん?何か聞こえたような」


ショタ「幻聴ですね。え~と次はショーリさんからです。最近未来から暴君が来て車やバイクを持っていくのだけど、だそうです」

筆者「あ~ちょうどあちらの方に未来の貴光が少し出たんだよね」

ショタ「ご主人様が?」

筆者「うん。ちょっとあっちのキャラで貴光でないと押さえつけることが出来ないのが出て来てね」

ショタ「ご主人様がじゃないとというのはどんな化け物で?」

筆者「生まれる時代を間違えた英雄。貴光が死ぬ覚悟してようやく互角、キレて上回るぐらい」

ショタ「ご主人様も結構人間辞めてますよね」

筆者「貴光は人間の制限を自分で解除しているだけで、あちらは肉体が元から違うから。今も成長してるし、だから最初の時点で貴光は肉体も精神も全て折って逆らえないようにしたんだよ。そしたら惚れられてハーレム入りに・・・」

ショタ「ああ、僕と同じようなものですね。規模は違いますが」

筆者「ショーリは貴光に言われた絶対渡したらいけない車とバイクを守ってください。暴君ですが話は通じますので」

ショタ「猛獣のような方ですね」

筆者「猛獣が逃げるからね。はい次々」


ショタ「ときわさんからです。これから技術はどれだけ早めることが出来る、だそうですが実際どのくらい早めることができるんですか」

筆者「実はそこまでは早めることはできません。貴光の前生が普通の人でしたからこういうのがあったとは言えますが、それにどういう技術が使われているかは知らないからです。それでもときわや、めぼしい技術者は揃えたので頑張れば十年ぐらいは早められるかと」

ショタ「それは凄くないですか?」

筆者「全体ではなくて一部分だからそこまでは。おもにネット、テレビ、スマホ関連をメインですすめています。あるのがわかっていても超困難なやつばかりです」


ショタ「早く使ってみたいですね。次は魔女王から」

筆者「聞きません」

ショタ「え」

筆者「魔女王のは聞いた時点でヤバいので聞きませ~ん」


ショタ「筆者が耳を塞いだので次に。瞳&優子さんからこれから私達の出番はあるのですか?だそうです。どうですか」

筆者「正直減ります。でもこの二人は服飾でチート持っているんで貴光の楽しい人生計画には必須なんですよね・・・あと変にエロいしボソッ」

ショタ「何かいいましたか?」

筆者「なにも~。まあ減るけど要所要所には出てくるかとエロ要員で」


ショタ「筆者は刺されると。次は前回活躍した純さんですね。満足・・・あれ?他に何も書いてありませんよ?」

筆者「純先輩は恋心に目覚めても中身はお子様だから貴光が返事を返してくれたことで満足したのを書いたとか」

ショタ「ああ彼女ならあり得そうですね」

筆者「ところでいつの間に純先輩と仲良くなってたの?筆者知らないよ?」

ショタ「それは・・・」

筆者「待って!いつか書くかもしれないしれないから聞かないっ」

ショタ「ウザいなコイツ」

筆者「え、なに?なにか言った?」


ショタ「いえ何も。これでヒロイン達からの手紙は終わりです。それでは僕は帰りますね」

筆者「え、ショタはなにかないの?聞いてないよ」

ショタ「僕はいいんです。現状に満足していますから。それでは」


筆者「筆者を地獄に落とした奴が満足しているだと・・・許せん。どうにかして困らせ、ん?紙が落ちているなショタが忘れたのか何々」


 そろそろこちらに出演させないと言うことを聞きたくなるビームを眼球に直接打ち込むぞ♡BY魔女王璃子


筆者「ひいぃぃぃぃ!!!!」


貴重なお遊び回をショタに乗っ取られた・・・(;´Д`)

あっちで書けないのでこちらでネタバレ書いてます。いやーこっちはメインヒロイン二人がいなければスイスイ書けるな~(*´ω`*)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] ショタと魔女王つえー(*゜∀゜)… [気になる点] メインヒロインの手紙を読まなかったこと… [一言] 「手紙を読まなかったことが、後にあんなことになるなんて思いもしませんでした…」(読者…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ