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俺の過去は不安定  作者: デンセン
中学生編
68/85

受験勉強の追い込みとニャンコ純先輩

部長と副部長の名前が決定!

部長は望月瞳、副部長は小鳥遊優子だよ♪

これでまた筆者の地獄が深くなるね(;´д`)

 えー、わたくし久下貴光はハーレムを二人の女の子に認められました。

 ・・・意味わかんねー。

 結構真剣に悩んだのよ。それがあっさりハーレム認めますとか言われてもさ。良い結果なんだろうけどもっと涙あり感動ありのみやことソフィとぶつかり合って喧嘩別れしてお互いが大切だと再認識して絆が更に強まるとか何話かにわけてするもんじゃないの?


(内面の私でなくぅ筆者に直接いえよぅ)


 お前しか相談相手がいないんだよぉ。ショタ奴隷にでも相談しろと?下手すると後ろを取られるぞ。


(それは嫌だよぉぉぉ)


 ・・・よし消えたな。ストレス解消相手には持ってこいだな。自分だけど。


 まあハーレム作ることにしたよ。

 みやこ、ソフィ、ショーリさん、ときわさん、候補として部長と副部長だ。


 あーヤバいな。全員が可愛すぎる。

 まだ中一なのよ?どれだけ俺の理性を試すの?普通は高校生ぐらいからじゃね?俺の倫理の壁は何時まで持つかなぁ。ショタァ!スカートをたくし上げるんじゃねえ!


「はい高校入試まであと一月ほどです。二人共頑張りましょう」

「は、はいっ」

「おお、お願いします」


 俺の言葉に頭を下げる二人。

 うんうん二人は素直で可愛いですね。テーブルにけしからんものがムニュムニュと押さえつけられて凄いことになってますから早く頭を上げて下さい。


 すでに一月、本当は入試までひと月もない。生徒会の方も大部分は終わらせてきたので後はショタ奴隷に任せてきた。尻尾を振って喜んでいたよ。ところでその尻尾はどこにつてるの?いや、言わなくていい。聞いたら俺はどこかに飛ばされしまう。

 だから、部長、望月瞳と副部長、小鳥遊優子の受験勉強に集中することにしたのだ。


 名前は最近知ったよ。こっそり名前が書いてある持ち物を見て確認した。まあ手ブラまで見せてもらったら覚えようとするよ。本人たちも名前で呼ばれたいと言われたし。

 呼んだら純先輩が疑問を持った。

 なぜだろう浮気がバレかけた旦那の気分だ。二人も動揺するし、勉強を教えているうちに仲良くなったから名前で呼び合うようになったと説明する。ある意味本当に仲良くなったからな。それで純先輩は納得したようだ。よかったよかった。


 瞳さんと優子さんに教えることはもう殆ど無い。あとは記憶していくのばかりなので覚えにくい部分を面白くして記憶しやすいようにするだけだった。


「た、貴光君ここがわからなくて」


 フニン


「たた、貴光君私も」


 フニョン


 ・・・なんだろう二人の密着度が上がっている。椅子に座ったままでも教えられるよ。横にこなくていいよ?


 こっそり二人を人間改造計画しちゃいました。


 部長の瞳さんは眼鏡を可愛いものに変えてカチューシャでおでこを見せるようにした。それだけで彼女に近寄る男共が大量に発生する。そのせいで瞳さんは再び前髪を下ろし、眼鏡も元に戻し、俺の前でしか眼鏡を変えて髪を上げなくなった。


 副部長の優子さんには猫背を直して、長い髪を切るのは流石に勇気がいるのでまとめて顔が見えるようにした。それだけで彼女に近寄る男共が大量に発生する。そのせいで優子さんは再び猫背になり、長い髪を下ろして顔を隠し、俺の前でしか背筋を伸ばして髪を上げなくなった。


 おかしいなー今回は人間改造計画が上手くいかないよ。

 可愛くなってモテ始めたら自信がついて自分の青春を追い求めくれるかと思ってたのにどんどん俺の傍に寄ってくる。フシギダナァ。


「貴光貴光これ見て」


 俺を座椅子にしている純先輩が描いた刺繍を見せてくる。


「どうしてアマガエルを縫っていたのに口を大きく開けたワニなっているんですか」

「ん、わからない」


 本当にこの子は何者なんだろう。

 ふとあることが頭の中をよぎる。

 俺の知っているかぎり純先輩が部活を休むことは無い。校舎裏で猫と遊び、たまにベンチで丸まって寝ている時もある。

 ただ俺は彼女が勉強をしているところ見たことがない試験最中も俺は二人に教えるために部室に来てのだが純先輩は刺繍をしていた。頭が良い?瞳さんと優子さんが勉強しはじめると興味が一切無くなっているようなのだ。


「純先輩」

「なに?」

「二学期の期末試験はどうでしたか?」


 純先輩の手がピタリと止まった。


「俺はほぼ満点です。純先輩はどうです」


 だらだらと純先輩の顔に汗が流れ始めた。

 はいけってーい。尋問のお時間です。

 ええ凄かったです。赤点はギリギリ回避していたが数問間違えればアウトな点数だ。


「はい純先輩は今から俺の短期集中講座を受けてもらいます」

「ぶーぶー、私は刺繍がしたい」

「次期部長が赤点すれすれじゃ来年の手芸部存続が危ないんですよ!」

「私は部長にならない。なるのは貴光」


 あん、この子なんて言った?あの体育館の涙はどうした。俺に全部丸投げするつもりかこの子猫は!

 忘れてたよこのニャンコはやりたいことしかやらないダメニャンコだったことを。


「よ~く純先輩の考えはわかりました」


 瞳さん、優子さんビクビクしないでいいですよ。大丈夫ですあなた達の受験勉強は完璧にしますよ。

 ただそこにニャンコの躾を挟むだけです。ええ俺は躾が大得意なんですよ。


ニャンコは躾ないとね( ´∀`)


少しだけまともになった筆者です。純先輩のおかげかな?(・ω・)


物語の中でメインヒロイン達は半年ほど出番なしかな♪ヽ(´▽`)/





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― 新着の感想 ―
[気になる点] なるほど(´・ω・`)? 純先輩はペット枠と('_'?) [一言] つまり…正妻、愛人、奴隷、ペットの四枠が存在していると… オラわくわくすっぞ(゜∇^d)!!
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