逃亡先は会社で・・・
女装ショタ奴隷生徒会長のおかげで心の傷を負った俺は、休日に友人にイタズラしてストレス解消しようと会社に出かけた。
するとどうだろう友人が反撃してくるではないか!
なに?一人の男の子を女に変えた責任を取れ。
グフゥッ!な、なぜそのことを!?ソフィから聞いたのか、知るかぁ!勝手に女になってたんじゃあ!絶対に俺が何かしたからだと、ナニモシテイナイヨ?
今生で初めて友人に負けたよ。
外見は女性でもやはり中身は男だった。まさか関節技を使ってくるとは思わなかったよ。久しぶりに深夜のプロレスでも見ようかな、まだ巨人の人は闘っているだろうかエルボーとラリアットの応酬を見たくなったな。もう少しあとだったかな?よしその内実際に見に行こう。
そういえば友人はトランスジェンダーで悩んでたもんな。でも生徒会長は知らんぞ!俺のせいでは・・・ない?よね?いやあの変態行為かなぁ。
でもいいのか自分の娘の相手が女装ショタを相手にして!
どうせあんたは何人も女性を囲うんだから一人ぐらいいいだと、いいわけがあるかぁー!あ、待ってプロレス技はそんなに対応出来ないの、四の字固めは止めてぇ!あとスカートですんなよ!
「というわけで匿ってください」
「何がというわけかわからないが実験の邪魔をしなければいてもいいよ」
友人に勝てなくなった俺はときわさんの研究室に逃げ込んだ。
次はボディーガード(元軍人)にアメリカのプロレス技を教えてもらってやり返してやるつもりだ。
「貴光君がこの前言っていたあれ・・・」
「薄型液晶テレビですね」
「それそれ、実現はまだまだ先だね。作らないといけない技術が多すぎて、さすがにこの会社だけじゃ無理だね」
ときわさんは肩をすくめる。
そこまで期待してはいなかったが、直接現場のときわさんに言われると少しへこむな。
「いくつかは私でも出来る目処はついているから作るけど本当にいいのかい?」
「何がですか?」
「君は莫大なお金になる技術をタダで世界に広めるつもりだろう?」
俺用のイスはなかったのでパイプ椅子持ってきて座っている俺にときわさんがにじり寄ってきた。
この人もかなりの美人だよな。技術者のせいか化粧っけはないし髪はいつもボサボサだけど顔はかなり整っている、目のクマがちょっとしたアクセントで可愛い。スタイルはトランジスタグラマーだ。ショーリさんはそれなりの高さの身長でグラマーだがときわさんは背が低いのに大きい。埋もれたことがあるので確認済みだ。
「タダではないですよ」
そんな勿体ないことはしない。
「それでも利権のほどんど放棄するつもりだろう。どうしてそこまでするんだい」
あ、ときわさんの目が技術者になっている。
「う~んマイナスにならなければそこまで利益を求めたいとは思っていない、というのはときわさん的に答えになってませんよね」
「ならないね。これだけ凄いことをしているのに欲が少なすぎる」
中身は小心者なんですよ。今でも身を亡ぼすお金を持っているので結構ドキドキなのだ。
「じゃあこういうのはどうです。ここに自分が作った料理があります。でもそれはまだまだ未完成です。それを自分で売ってもかなりのお金が入ってきます。でもその料理をみんなに振舞ったらいろいろな意見が出てより完成品に近づくかもしれません。ときわさんならどうします?お金を選びますか?完成品に近づくのを選びますか?」
ときわさんは考え込みはじめた。あの前にかがみこまれたままだと二つの大きな山がユサユサ揺れて興奮するんですが。
「お金を取ってもいつかは調べられて完成品に近づくけどその歩みは遅い。最初からレシピも公開すればもっと早くに完成に近づくか」
「まあ利益も取らないといけないのでそんな簡単にはいきませんがときわさん質問の返答には納得してもらえるでしょうか」
「ああいいね!自分で完成品を作れないのは嫌だけど、完成品を見れないのは私はもっと嫌だ!それに他の技術レベルが上がれば私ももっと上を目指せる!」
うんうん楽しそうだねときわさん。さらにユッサユッサ揺れるから俺も楽しいよ。
「んうっ!」
いきなりときわさんにキスされた。それもディープキス。
舌に口内を舐めとられる。つい俺もやり返しちゃった。ねっとりたっぷりと、いや久しぶりだったのでつい。てへ。
一分ほど経ってときわさんは離れ、そのままペタンと床に座る。
「・・・私を見出してくれたお礼にキスしてみたんだが、逆にやられたな」
「いや、まあご馳走様です」
う~ん、ときわさんももしかしたらと思っていたけどそうなのか~。
マジで友人の言った女性を囲うのが形を取り始めたな。ショーリさんもなんとなくだけどそんな感じだし。いや別に年上が嫌なわけではないよ。逆にバッチこいですけど。
う~んみやことソフィを説得しないといけないのか・・・。あの二人嫉妬深そうなんだよな、まあそれで離れていくならしょうがない、その後は幸せになるぐらいのサポートぐらいはしよう。
「もう一度貴光君からしてくれるかい」
「キスまでなら。まだ中学生なので」
ねっとりたっぷり、じっくりとさせていただきました。
最初は貴光の裏の部分が出てきてときわが慰める話でした。ただそれを書くとときわとの関係だけ突出して深まるんですよね。
現時点で貴光の根幹に触れて一緒にいられるのはときわ、ショーリ、女装ショタ奴隷会長だけなんですよ。ショタツエーッ!Σ( ̄□ ̄;
あとキスではすまなくなりノク○ーン行きに(;´д`)
書いててその雰囲気になりかけてようやく気づいて慌てて消去です。(;・ω・)倍以上書いたのに・・・。さすが物語の中で最大巨のときわだ。




