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俺の過去は不安定  作者: デンセン
中学生編
58/85

お遊び回ヒロイン集合

筆者「はいヒロインに集まってもらいました」

みやこ「え?」

ソフィ「なに?」

璃子「・・・貴お兄ちゃんの関係者ばかりですね」

ショーリ「整備中のバイクが」

ときわ「眠い・・・」

純「グー」


筆者「ここでの記憶は現実世界に戻ると覚えていません。そして知らない人達も知っていることになるビーム!はい自己紹介はいいですね」


みやこ「ええ、こんなにたか君は増やしていたのね」

ソフィ「覚えてたらタカを刺しているわ」

璃子「私は知っていましたけどね。嫉妬はしますが」


筆者「おおう急に寒くなりましたよ。後のお三方は平気そうですが」


ショーリ「私は愛人枠希望だから」

ときわ「貴光君が相手してくれるのなら他はどうでもいい」

純「グー」


筆者「一人寝てますが二つの意見にわかれるみたいですね。まあそんなことはどうでもいいです。この世界では筆者の脳内設定をまとめるために質問に答えてもらいます。もし答えなかったら出番が減るかもしれません」


みやこ「卑怯!卑怯よ!」

ソフィ「これ以上私達の出番を減らすの!?」

璃子「私は貴お兄ちゃんが三年にならないとあまり出られないからいいんですけどね」

ショーリ「趣味の話には確定だから」

ときわ「たまに出れればいいよ」

純「ムニャ・・・ご飯?」


筆者「メインだからと余裕ぶっていたのに性格設定が全然なかった二人がうるさいですが始めますよ」


●貴光を好きになったのは何時?どうして?


みやこ「私は小学一年生のときかな。他の男子にない優しいたか君をいつの間にか好きになったの」

筆者「典型的な幼馴染パターンですね」


ソフィ「私は日本語が話せない頃にタカに助けてもらったわ。その時に一目ぼれしたのよ」

筆者「ううむ。物語の方向性が全然違うほうに行き始めた話です」


璃子「私はお姉ちゃん達に憧れて貴お兄ちゃんにいろいろと教えてもらっていた時にいつの間にかですね」

筆者「魔女王爆誕で筆者は地獄に入りました」


ショーリ「ちょっと親と喧嘩して外に出て夜中に不良に絡まれたときに助けられたときかな。自分がショタコンだったと気づいた瞬間でもあったね」

筆者「本当は出る必要のないキャラでしたが魔女王が降臨し始めたころでロリィに対抗して大人ヒロインが出したくなったんですよ」

ショーリ「じゃあ璃子ちゃんは恩人か。ありがとうございます」

璃子「いえいえ役に立たないお姉ちゃん達にくらべてモデルの先輩として見習わしてもらってますので」

みやこ&ソフィ「「璃子」ちゃん!?」


ときわ「ハッキリと自覚したのは慰めたときかな。こう抱きしめて私の胸で恥ずかしがってるのを見たときにキュンときたね」

みやこ「私はまだ成長中!」

ソフィ「胸だけじゃなくスタイルで魅了するわ!」

璃子「私は・・・無理ですね。まあ責任を取らせれば大丈夫です」

ショーリ「私はいつも押し付けてるから」

純「巨乳死すべし」


筆者「純先輩はいいです。あなたは自覚してない天然なので」

純「???」


●今までで貴光と一番際どかったのは


みやこ「何でそんなこと言わないといけないの!」

ソフィ「そうよ!」


筆者「筆者の言うことを聞きたくなるビーム」


みやこ&ソフィ「「くぅぅぅ!」」


筆者「はいどうぞ」


みやこ「小学一年生のときに一緒にお風呂に入った時です・・・」

筆者「何だよつまんねえな」

みやこ「くっ!」


ソフィ「わ、私はこの前タカの脚の上に乗ってキスしかけたのが・・・」

筆者「はいはいウブウブ、もう少しツンを注入しましょうね。ツンデレにならないと他のヒロインに勝てませんよ」

ソフィ「酷いっ!」


璃子「私は貴お兄ちゃんの胡坐の間に座ってお・・・」

筆者「ブーッ!魔女王は喋っちゃダメェー!」


ときわ「夏に暑かった時に会社の屋上でビニールプールを設置して水着姿で遊んでいた時にポロリしたのかなぁ」

みやこ&ソフィ「なぁーっ!?」

筆者「・・・書きませんよ?」


純「キスした」


ムフー


筆者「純先輩はある意味一番貴光に近いですもんね。そのままでいてください。書きやすいですから」

純「?わかった」


筆者「さあこれで終わりですかね。皆さんありがとうございました。今後書くのに反映されるかもしれませんので楽しみに・・・」

璃子「待ってください」

筆者「なんですか魔女王?」

璃子「一人だけ話してない人がいます。ショーリさん」

ショーリ「な、何かな?私にはみんなほどのことは・・・」

璃子「言うことを聞きたくなるビーム」

ショーリ「くぅぅ!」

筆者「コピーされたっ!?」


璃子「さあ吐いてください」

ショーリ「実は温泉旅館に泊まった時に・・・」

みやこ「えっ!?」

ソフィ「嘘・・・」

璃子「そこまで」

ときわ「私もそれくらいなら」

純「???」


筆者「ショーリアウゥッット!!はい皆さんの記憶は全消しっ!元の世界に戻ってください」

全員「「「「「「キャアァァァ!」」」」」」


筆者「ふうっ、最後はシャレにならなかったな」

部長&副部長「「あ、あの呼ばれてきたんですけど」」

筆者「ノオォォウ!これ以上ヒロインを増やせるか!」

緑&真津美「私達は?」

筆者「誰が覚えてるか!」


久しぶりにおバカな話を書けました(*´∀`)♪

魔女王、言うことを聞きたくなるビームを習得したまま!?Σ( ̄□ ̄;)


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― 新着の感想 ―
[一言] 素敵な仲間(ヒロイン)が増えますよ(゜∇^d)!! 天井はどのくらいかしら?( *´艸`)
[一言] 昔のライトノベルの後書きなんかで見かける手法で懐かしかった。 あか◯りさとるとか読んでたなぁ。
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