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俺の過去は不安定  作者: デンセン
中学生編
36/85

夏休み・・・の前にやらかしの結果

こっちは主人公の頭がおかしいから書くの楽しいな。

 むかーしむーかし

元校長は僻地の教育委員会の特別何たらに就任し、山内は教師人生を全否定されて精神的に病んで自主退職したとさ。

めでたしめでたし。


 じゃねえよ。

 文部省の彼女から聞き出した彼らの結末だ。

 二人の事を教えてあげると言われてのこのこ会いにいったら車内で脱がされかけたよ!

 現時点で彼女は俺の危険度ランキング断トツにトップだ。

 久下君なら大人になってもイケるわって公務員が何言ってんだ!


 ショーリさんにサイドカー付きのバイクで付いて来てもらって何とか逃げられた。

 彼女どんどん犯罪じみてきたな。

 結婚は・・・各々自由だからなー。俺は不倫も浮気もするつもりはないのだ。みやことソフィで今は精一杯。


 いや興味がないわけではないんだよ。未来の私はそれなりの経験はあるし、今の身体は成長期でお年頃だ。ハーレムも余裕で作れる金もある。

 でも違うんだよな。

 生活の保障はできるが相手の心の保証ができない。

 四十代で碌な死に方をしなかったおっさんのトラウマは盛りだくさんあるのだ。あー自分が面倒くさい。


 落ち込んでいると、ショーリさんが抱きしめてくれた。

 癒されるなー。

 え、おやっさんが新しい車を購入したから見に行くかって?行くよ!行きますよ!


 晴れてざまぁが終わったので勉強会は終了した。

 受けた子達から大ブーイング。

 そのまま続けろと?いーやーでーす。キレるよ?キレちゃうよ。

 親御さんに聞いてね。絶対止めてくれるから。


 まあ放り出すのも巻き込んだし後味が悪いな・・・よし!敬愛する塾の先生―!生徒がここにいっぱいいますよ。え、お金がかかる?そのくらい出せや!

 全員、塾の先生の生徒になりました。

 借りようとした物件は狭いのでいい所を格安で用意した。迷惑かけたからな。

 たまに手伝いに行こう。暇つぶしには最適だ。


 俺に二つ名が付きました。

 中二病はまだない時代なんだがなぁ。それに俺は中一だ。

 えーあーうー言うの?恥ずかしいな。

 報復の魔王様・・・。

 校長と山内に報復して、校長室からトップのお方と文部省の彼女を引き連れて出てきた姿から付けられたみたい。

 まだヤンキーが残る時代だよ。

 四天王とか○○中の赤鬼とかじゃないの?

 報復はわかるよ我慢しようでも魔王様ってなに、なんで様付きなの。付けた奴だれだぁーっ!報復してやんぞっ!

 みやこは黒髪のポニテでソフィは金髪のツインテの二つ名授かっていた。

 最初は二人も怒っていたのだが、魔王様の恋人が付いたら大人しくなった。一緒に頑張って撤回しようよ。魔王様呼ばわりは嫌なのぉ!

 ついでにトップのお方は魔王軍の大幹部、文部省の彼女は魔王様の愛人だった。

 トップのお方とは今度遊ぶ約束していたから教えてあげよう。文部省の彼女には絶対に教えない。俺の貞操の危機がMAXになっちゃうからな!


 え、またショーリさん慰めてくれるの?

 車もバイクがあるし、後頭部がやわこいもので包まれてるし、もう倉庫に住んじゃおうかなー。


貴光の女性関係はヤバいことになってます。

ショーリさん漁夫の利取ってますねー。貴光の依存度が高くなってます。

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