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越後の忠臣  作者: のらねこ
第一章
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転生

  1513年 


知らない天井だ。

ここはどこだ。

あれさっきまで何をしていたっけ

確か、警視庁の東京都大会で準優勝で、あと少し早く打てたら、相面で勝てたのに、その一歩が届かなかった。いや、まあね、中学の頃からずっとあいつだけには勝てなかったから今更後悔しても・・・。そんなことではなくて、確かそのあと、一人で酒を飲んでいて、あれ?家に帰ったっけ。というよりもここどこ?

「すー」

着物を着た女性が入ってきた。時代劇で見たことあるような服装だな。

もう一人、男の人が入ってきた。物騒、刀を下げてる。なんか抱きかかえられてる。あれ小さくなっている。眠い


 1519年

転生してから5年たちました。5歳になるまで、自分の体が思うとおりに動きませんでした。しかし、ここ最近は、自分の思うとおりに動くようになってきて、記憶も思い出してきました。

今の自分は、柿崎利家の子、柿崎景家。前世は独り身の警察官。正義感あふれるような警察官かと思いきや、ただ剣道がしたいがために、警察官になっちゃいました。

人生のほとんどを剣道にささげたのにも関わらず、万年2位。彼女も一度たりともできることなく、高校生活では、剣道の名門名門高校に行き、勉強をそっちのけで、ひたすら稽古をした結果、人生を終えてしまいました。

唯一の趣味は、あるユーチューバーの配信の見ながら飯を作り、食べること。それのおかげで、多少歴史を覚えてる。剣も多分振れる。

唯一の問題は、寒すぎる





どうぞよろしくお願いします

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