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落書き  作者: 村上誠一
16/17

EXTRA

カルマ「とまりちゃんは怖くなかったの?」


とまり「ううんこわかったよ。とまりの ち がいっぱいでて こわいひとは とまりのおみみとかをひっぱるの。やめて、やめてっていってもやめてくれなくて そのつぎに、、、」


カルマ「ストップ!もう言わなくて良いんだよ

とまりちゃんは何でそんなに頑張ったの?」


とまり「へへ、しんちゃんがすきだから。

しんちゃんだ−いすきだもん!」


カルマ

「そうだ!おじさんがとまりちゃんのお願いを

1つ聞いてあげるよ!おじさんは何でも出来るからね!」


とまり「とまりは おばけになっちゃったから

いつか しんちゃんもおばけになっちゃったら

おばけのせかいでいっしょにあそびたいな。」


カルマ「よし!わかったよ!いつか、そのしんちゃんという子に会ったら必ずいっしょにの場所へ連れて行ってあげるよ。」


とまり「ほんと!ありがとうおじさん!」




なんだろうな。俺、心動かされたの初めてかも。

こんな事いくらでもあるのになぁ

まぁとまりちゃんは特別だな。








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