第3章終了記念雑談
ここではキャラクター達の裏話と初期設定の話といった、本編とは全く関係ない会話文です。さらに言うと、スランプ脱却様に書いていると言うのもあるので、滅茶苦茶です。スルーしても何の問題もないので、興味のある方はどうぞ。
ク「はい、そんなわけで今回は座談会と言うことで、盛り上げていきましょー!!」
飛「・・・」
理「・・・」
九「・・・」
黎”・・・”
覇”・・・”
ク「あれ、なんかアウェー?俺作者なのに」
飛「この馬鹿作者!!」
ク「!?」
九「なぜこんなくだらない企画やるんじゃ!さっさと本編書かんか!!」
理「本当ですよ、書くなら本編書いてください!!」
ク「で、でも!いままで長々とシリアスやってたわけだしここいらで緩い企画やっても・・・!」
黎”何言ってるんですか!!そうなるように書いたのはあなたでしょうが!!”
ク「そ、それはほら・・・」
覇”それも、これも、存在しない・・・覚悟はいいか?”
ク「あ、あれ?皆さんとてつもない覇気をだして・・・」
五人「判決、処刑!!」
ク「ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
=======しばらく、おまちください=======
ク「・・・さて、気を取り直してはじめてくぞ~」
飛「はぁ、もういいや。で、何やるの?」
ク「うむ、よく聞いてくれた。やるのはこれだ」
・ここまでに出たキャラ達の裏話。
ク「ちなみに初期構成段階の話もしようと思っている」
理「ならちゃっちゃと始めましょう」
九「んじゃ行くぞ~」
ク「ちょ、ま、展開がはやすぎ・・・」
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雑談~ここまでに出たキャラ達の裏話(という名の黒歴史曝し)~
ク「さて、そんなわけで、第一の内容です」
黎”誰から説明するんですか?”
ク「順当に飛鳥からだね」
飛「僕から?」
ク「おぅともさ。さて、ここで皆様に質問です。飛鳥を一言で例えるとなんて言うのがしっくりくるか?」
九「大半が男の娘と答えるじゃろうな」
理「まぁ、第一印象がそうですからね」
黎”否定しません”
覇”・・・肯定ならいくらでも”
飛「Σ皆ひどい!!」
ク「というわけで、まぁ自分の中では飛鳥はかわいい男の娘なわけです。しかし、初期の頃の飛鳥は・・・こんな感じでした」
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旧飛「いいぜ、かかってこいよ。かったりぃから全部まとめて相手してやる」
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九「・・・飛鳥じゃない!?」
理「誰ですかこれ!?」
ク「初期飛鳥の基礎設定はこんな感じ」
・めんどくさがり
・けどいざやるとなったらやる
・すこし目つきが悪い
・目つきと口調が荒いせいで怖がられているが、実はとても優しい
飛「ずいぶん違うんだね。こうやって見ると」
ク「まぁ、そもそも話の内容もだいぶ変わってるからな~。初期の内容に比べて」
理「どうしてそうなったんですか?」
ク「話の内容は違っても、設定は大体同じだったんだ。んで設定を生かすためにあれよこれよと追加したり、アニメとかラノベとか参考にして色々とやってたら・・・。かっこいい男の娘主人公とか面白いな~って考えるようになって・・・結果現在の飛鳥に」
覇”ずいぶんと、話が飛んでる・・・”
ク「きにすんな~♪さて、次は九十九だな」
九「なぜじゃ・・・すごく不安になってきた」
飛「多分その不安外れてないと思う・・・」
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旧九「な、なにぉ~!!私は人々の歴史より長く生きる九尾だぞ~!!怖いんだぞ~!!本気出しちゃうぞ~!!・・・って、飛鳥~無視しないで~(泣)」
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作者以外「なんだこれ!?」
ク「はい、じゃあ初期の基礎設定いきま~す」
・人の歴史よりも長く生きていて、力も最強クラス。しかしそれに気が付いていない。
・見た目小学生、中身子供。寂しがり屋で怖がり。威張ってるけどまるで威厳を感じない。
・戦いに巻き込んでしまった飛鳥を守ると心に誓っているが、逆に守られている。
・あまり戦っていなかったため、実戦能力皆無。ゲームで言う初期からレベル高いけど、スキルやアビリティが一切ない。
ク「こんな感じ」
九「ふっざけるなぁああああああああ!!これのどこが妾じゃ!!」
ク「実を言うと九十九はキャラ作り変えるか変えないか最後まで迷ったんだけど、九十九が戦いに慣れてないと即積みになる可能性があったから、やむなしと言った感じで今の九十九になった。けど実際書いてみるとかなりしっくりきてね。いまじゃ一番書きやすいキャラになった。言葉遣いが面倒だけど」
理「作者の選択は間違ってないですよ。幼くて寂しがりで怖がりな九十九とか・・・想像できません」
黎”失礼だと思いますが、同じくです”
覇”私も、そんな九十九がいたら私、ワロスwwwっていっちゃう・・・”
九「よし、覇剛そこに直れ。粉々にしてやろう」
飛「だぁ~!落ち着いて!」
ク「さて、盛り上がったところで次行くぞ~」
理「つぎは、私ですね」
ク「え?」
理「え?」
ク「・・・初期設定に理緒はいないぞ?」
理「Σなっ・・・!?」
黎”では、私ですか?”
ク「うん、ぶっちゃけようか。飛鳥、九十九以外はキャラ設定どころか存在すら初期は無かった。一応黎羅と覇剛に関しては見た目が似ている剣は存在していた。喋らないけど」
無かった3人「なん・・・だと・・・」
ク「と言うわけで、初期設定のあらすじです。興味のない人はどうぞスルーしてください」
飛「もともと興味ない人はこの話自体スルーしてそうだけど」
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俺の名は羽山飛鳥。ただの高校生・・・だったんだがなぁ。
ある日の夜。ちょいと用があって出かけたんだが、突然目の前に傷だらけのガキが降ってきやがった!!しかも狐の耳とか尻尾とか付けてるもんだからなおさらびっくりだ!!
それだけでも驚愕だって言うのにわけわからねぇ化物まで降ってきやがった。ついてねぇな俺。
けっ上等だぁ。めんどいのは嫌いだが、ガキを放っておいて知らんぷりなんて後味悪すぎるし、なによりあの化物は気にくわねぇ。軽くひねりつぶしてやらぁ!!
事件を境に普通ではなくなった高校生、飛鳥と、寂しがり屋の九尾、九十九の笑いあり、涙あり、ほのぼのあり、恋愛?ありのどたばた物語である。
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ク「というわけで、これが初期の設定だったばあいの小説だ」
理「見たいような、見たくないような・・・」
黎”なんとも微妙な内容になりそうな・・・”
ク「まぁ仮にやると想定しても・・・すぐ終わりそうだ」
九「10話以内で完結させろ!むしろやるな!!」
飛「は、ははは・・・」
ク「さて、黒歴史曝したところで閉めに入るぞ」
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理「結局なにがしたかったんですか?内容が滅茶苦茶ですよ」
ク「うん、ぶっちゃけると、スランプなわけだよ。んなもんで好き勝手やってた初期設定の内容でも思い出して書いてみれば、スランプ脱出できるかもしれないと思ってね」
九「い、一理あるような無いような・・・わけわからんのぉ・・・」
ク「まぁ、本編・・・とはいっても、次から幕間の章に入るから番外だけど・・・。それは、明日絶対に書くから」
飛「期待しないで待っておくよ」
ク「厳しい限りです」
黎”それでは、最後まで読んでくださった方々。これにて失礼します”
6人「ありがとうございました」




