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僕は大切なもの全てを・・・守る!  作者: クロスライト
ファーストシナリオ:第3章
17/34

act15~戦闘、そして・・・~

朝までに投稿できそうです。

とりあえずどうぞ!


相変わらずへたくそな戦闘描写です。

それと、少し表現方法変えました。


追記:申し訳ありませんミスがありましたので修正しました。


~side 飛鳥~


飛「グール!?なんでこんなところに!!」


僕と九十九がお祭りのメインイベントである舞の会場を見に来た時出会った謎の女の子とどたばたしているとき、モンスターの気配を感じた僕たちは臨戦態勢を取る。


九「そんなこと言ってる暇はない!!かたずけるぞ!!」


飛「了解!」《具現せよ、柔連の剣!黎羅!!》


僕は黎羅を具現し、構えを取る。


?「え?何?え?」


女の子はよくわかってないみたいだ。


九「飛鳥、詠唱時間を稼いでくれ!確実に仕留めるぞ!!」


飛「うん!」


僕はグールに突っ込む。グールは鞭のような左腕で迎撃しようとするけど、遅い!!


飛「守りの陣!」《風断招!!》


僕は突撃を止めて確実に風断招で攻撃を弾く。


九「集え・・・水気の力・・・」


九十九が詠唱を開始する。僕は再び突撃する。


飛「喰らえ!」《斬破!!》


突撃しながら斬破で牽制をして、動きを止める。懐に入ったところで黎羅を右腿の所で逆手に構える。


飛「はぁ!!」《円牙連撃(えんがれんげき)!!》


円牙連撃・・・。剣を右腿の所で逆手で構え回転させながら斜めに切り上げる。


攻撃の勢いで右足を構える、


飛「続き!」《愕破刺突連(がくはしとつれん)!!》


愕破刺突連・・・。相手を回し蹴りし、そのまま回転しながら体制を整え、連続で突き攻撃を繰り出す。


僕は2つの技を続けざまに喰らわせ、時間を稼ぐ。そして、


九「飛鳥、下がるんじゃ!飲み込め!」《水流波(すいりゅうは)!!》


九十九に言われるがまま下がると、激しい流れの水がグールを襲う。


水流波・・・。水の妖術で激しい流れの水で対象を押し流す。


黎”主、水の残留霧です!回収して柄突連牙を!”


飛「OK~!」


術が終わると同時にグールに向かって走り、その際に残留霧を回収する。


飛&黎「”さぁ、この連撃見切れるかな?”」《柄突水連斬(えとつすいれんざん)!!》


柄突水連斬・・・。基本的には柄突連牙と同じだが、連続切りの部分で水の斬撃が飛んで行く。


『ウギャァアアアアアアアアアアアアアア!!?』


グールは斜めに真っ二つに分裂し、そのまま黒い煙になって消滅した。


飛「余裕だね!」


九「まぁ、なかなかの戦いぶりだったぞ?」


僕は黎羅を戻しながらそう言った。九十九もそんなこと言って近づいてくる。


?「あ、あなたたちは・・・霊術師なんですか・・・?」


僕たちがそんなことしてると女の子が僕たちを指さしながら聞いてくる。


飛「え?いや、違うよ。僕は属性術使い・・・らしい」


九「妾も違うのぉ。妾は妖術の使い手じゃ」


僕と九十九はマイペースに答える。


?「・・・霊術師じゃない・・・?けど、あの力は・・・明らかに力を・・・」


飛&九「?」


女の子が何かつぶやいている。僕たちが疑問に思っていると・・・


?「あの!私、叶宮理緒(かなみやりお)って言います!ちょっと来てもらってもいいですか!!」


飛「へ?いや、あの、ちょ!?」


九「うぉ!?だぁ、落ち着かんか!どこ連れてく気じゃ!!」


理緒(以後理)「とにかく!ちょっとお聞きしたいことが!!」


僕と九十九は理緒ちゃんに引っ張られて連れて行かれるのでした。


======================


理「ここです」


連れてこられたのは神社の奥、なんてことない森の中。


九「ここがどうしたんじゃ・・・?」


理「え~と、よいしょ」


里緒ちゃんが何か木の幹をいじっている。すると、


ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・


飛「うぇ!?」


九「なんじゃなんじゃ!?」


突然地面が揺れたかと思うと地面が割れて階段が出てきた。


理「ついてきてください」


里緒ちゃんはすたすたといってしまった。


飛「・・・いこうか?」


九「じゃな・・・茶の一杯でも貰わなきゃ気が済まなくなってきたぞ・・・」


僕と九十九も階段を下りて行った。


=====================


飛「ふぇ~、ここは・・・」


九「ずいぶんと、機械的なところじゃのぉ・・・」


階段を下りてそこにあった扉をあけると、機械的な作りの部屋に着いた。


理「あ、そこにずっと突っ立てると危ないですよ。ほら、左」


飛「左・・・っ!?」


九「なにが・・・って!?」


左を見ると銃口がこちらを向いていた。


飛「どひぇ!!?」


九「あぶ!?」


僕と九十九はとっさに前に転がって避ける。


理「よし、解除オッケ~。もう大丈夫ですよ」


理緒ちゃんがパソコンのようなものを操作するとそう言った。


九「なにが、大丈夫じゃ!!あと少しで、ハチの巣ではないか!!」


理「撃たれてないんだからいいじゃないですか~」


飛「ずいぶんと、手荒な歓迎だね・・・」


理「まぁ、ここは秘密の研究室ですから。ばれるわけにはいかないんです」


飛「研究室・・・?何を研究してるの?」


理「霊力についてです」


飛&九「霊力!?」


理「はい」


なんで霊力を・・・?


理「改めて、私は叶宮里緒。祖母の叶宮征子(かなみやせいこ)より、霊術を教わった霊術師です」


九「・・・ふむ、それでなぜ妾達をここに?」


理「色々と、お尋ねしたいことがあるんです」


飛「お尋ねしたいこと・・・?」


何だろう?


理「はい、ここ最近この周辺一帯で起きている、人間の霊力が別の力に変化しつつあることについてです」


飛&九「!?」


これは、もう一波乱ありそうな予感・・・。



ク「今回はここまで!クロスライトです」


飛「飛鳥です」


理「はじめまして、新キャラクター叶宮理緒です」


ク「ついに2人目の主要キャラクター理緒の登場だ!」


飛「かなり気になる終わり方だね・・・」


理「まぁ、それについては次回と言うことで」


ク「それより、今回の描写変更。どうだろうか?」


飛「変わったの?気がつかなかったよ?」


ク「それでは変更した部分を前のと変更後で見てみよう」


=======================


変更前


飛「守りの陣!《風断招》!!」


変更後


飛「守りの陣!」《風断招!!》


===================


ク「・・・だ!」


飛「どこに変化が?」


ク「前は「」の中にさらに《》を入れてその中に技名入れて《》の後ろに!!をつけてたんだが・・・」


飛「うん」


ク「なんかバランスが悪い気がして、変えてみた」


飛「あんま変わったように見えない」


ク「グハッ」


理「そもそも、どっちもどっちです」


ク「ギャァアアアアアアアアアアアアアアア」


飛「あ、落ちた」


理「やれやれ」


飛「それじゃあ今回の締めは理緒ちゃん!お願いね!」


理「わかりました。それでは、この小説は誤字脱字などのご指摘、ご意見ご感想を大募集しております、なにかありましたら感想までお願いしますね♪」


飛「では、さようなら!」



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