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○第66-72話の主な登場人物の紹介

※66話から72話までの主な登場人物を本編投稿前にまとめておきます。

話の内容は全て過去の話で、この間は長い回想シーンとなります。

<主な登場人物の紹介>


○ヴェルトン・リオロッグ(男・当時60代)

・アイルクリート第一魔法大学の教授で、後に変身アイテム「グラン・ジェムストーン」を開発することになる。

(90年前当時でも)世界でも数少ない合成魔法の使い手で、専門は「魔法道具学」。

合成魔法を使い、大学内で魔法アイテムの研究・開発を日々行っていた。

博士の過去について話す助手のティムによると、当時は破天荒な教授だったようで…

2050K年現在、博士は攻撃・補助・回復の全ての魔法が使える「賢者」となっているが、90年前当時は賢者ではなく「魔法使い」で、炎の攻撃魔法を少し使えるくらいであった。

ただ当時から高い魔力を放っていた。

今も昔も照り焼きチキンピザが大好物で、他にもスティックチーズを巻いた細巻きも好き。

60歳を過ぎても独身であった。当時は女性とデートしたことなどもなかった。

声のイメージ:内田○哉さん


○バーテッツ・アラストロ(男・当時60代)

・アイルクリート共和国に住む一流の防具職人で、現在は「ゼロクロス大帝」として魔法武装組織メタルクロノスの首領に君臨している。

現在(2050K年)から90年前の1960K年にヴェルトン博士と出会い…

もしバーテッツが当時博士と出会っていなかったら、未来は大きく変わっていたことだろう。

1人で静かに酒を飲むのが好きだった。

妻と子供がいたが、離婚したためバーテッツとは離れて暮らしていた。

離婚の主な原因は、バーテッツが仕事ばかり優先して、家庭を省みなかったため。

声のイメージ:中田○治さん


☆○トミ・天音舟渡あまねふなど(女・当時20代)

・ワトニカ将国ヤマトエド出身。浅葱色の髪(長髪)をしている。

ヴェルトンゼミのゼミ長であったワトニカからの留学生。

よく「おトミ」と呼ばれている。

浅葱色の着物を着ており、大学内でも着物姿。

礼儀正しく、可憐な女子大生。優等生タイプだが、少しお茶目な一面も。

当時は問題の多いヴェルトン博士であったが、おトミは博士を深く信頼していた。

また共同研究者であったバーテッツのこともよく気にかけていた。

90年後の2050K年現在、彼女の肉体はすでにこの世にないが、その魂は今も……

第2話「ガイノアース地理学」でヴェルトン博士は「実際私の教え子の中にもワトニカ出身の者がいたくらいだからな」と話していたが、その教え子のワトニカ人こそ、おトミなのである。

声のイメージ:竹達○奈さん


☆●カルドバーノ・パラチャーリ(男・当時50代後半)

・約90年前当時のアイルクリート第一魔法大学の学長。専門分野は風・竜巻魔法。

1960K年7月から1964K年7月まで学長を務めた。

彼のとある判断が未来を大きく変えることになる。もしあの時判断が違っていたら、未来の世界でクリスタルナンバーズは誕生しなかったことだろう…

2050K年現在は故人。享年76歳。


☆●ジュリエッタ・ルドルミック(女・当時40代後半)

・約90年前当時、アイルクリート第一魔法大学に勤めていた准教授。

専門はヴェルトン博士と同じ魔法道具学だが、同じ分野の博士とは仲がいいわけではなかった。

(むしろ准教授ということで、ヴェルトン博士は彼女を下に見ていた)

2050K年現在は故人(享年82歳)であるが、大学内の功労者の一人として、校内には彼女の銅像が建っている。

女性教員や女子大生たちにとっては、今(2050K年)も「見習うべき偉大な先生」として語り継がれている。

眼鏡をかけていて、彼女の銅像も眼鏡をした顔をしている。

ヴェルトン博士とは違い、合成魔法は使えなかった。


(☆:新キャラ)


<名前のみの登場>


△レジーヌ・アラストロ(離婚当時36歳)

・離婚することになったバーテッツの元妻。

現在(2050K年)メタルクロノスにいるホムンクルスのレージヌ(7歳)とは別人。


△アーバニオ・アラストロ(離婚当時7歳)

・バーテッツの息子だが、離婚により元妻のレジーヌに引き取られることに。

現在(2050K年)メタルクロノスにいるホムンクルスのアーバニオ(5歳)とは別人。


△コオタ・カシェン・ジョバンニ・アニレ・フィリア・スレイド・エレン・セイゴ・ガウス・シャセナ・ペルピーヌ・ライロ

・後にメタルクロノスの首領ゼロクロス大帝となるバーテッツが口にする12人の男女。

具体的な人物像やバーテッツとの関係等も一切不明だが、バーテッツはコオタたちに対し、自分を「13人目」として自称している。

バーテッツは色鉛筆を使ってコオタたち12人の絵を描いており、バーテッツはそれらの絵を大切に保管している。まるで宝物のように。

コオタたちの絵はバーテッツが50歳の頃に描いた絵で、彼は100年も絵を保管し続けている。

(90年前当時、絵はバーテッツの屋敷内にあり、現在(2050K年)は海底の城内で保管されている)

徐々にエピソードを投稿してまいります。よろしくお願いいたします。

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