表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「実在の黄門様は助さん・格さんよりデカかった!――“身長170cm・体重75kg”徳川光圀と〈実は漫遊していない〉水戸黄門伝説」  作者: 如月妙美


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/6

第5章 ユーモアで封じた“でかい将軍家”コンプレックス

 光圀は自らの長身をしばしばギャグ化した。例:

 •小柄な農民が「殿は米俵何俵食べられます」と尋ねると、「俵より俵を担ぐ農民の笑顔を食う」と返す。

 •江戸城の狭い廊下で鷹匠をよけきれずぶつかった際、「鳥は空へ、わしは天井へ」と自虐。


 源義経を崇拝し「義経の背丈は五尺八寸、私とほぼ同じ」と豪語するが、実際は義経の実測は不明。周囲はツッコミたいが「殿の体格には勝てぬ」と沈黙した。かように、光圀は大柄な殿さまであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ