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「実在の黄門様は助さん・格さんよりデカかった!――“身長170cm・体重75kg”徳川光圀と〈実は漫遊していない〉水戸黄門伝説」  作者: 如月妙美


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第4章 筋肉と学問――75kgボディの秘密は“書庫ジム”

 光圀の日課は以下のルーティン。

 1.午前4時起床、素読30巻。

 2.書庫の和漢籍2000冊を真ん中へ移動し、即席バーベル代わりに「書筵しょえん揚げ」。家臣いわく「殿は本を読むより挙げる」。

 3.味噌汁と塩鮭だが、米は八分づき玄米。通説の白米好きはウソである。

 4.午後は常磐神社裏山で「松倒し」――若芽の松を掘り起こして盆栽にする筋トレ。


 学問とフィジカルを同時に鍛える先駆的ライフスタイル。家臣が「藩邸にもジム器具購入を」と稟議を出すと、「本は各家に山ほどある、蔵書を担げ」と却下。倹約上手なのか筋トレ下手なのか不明だが、結果的に75kgのボディが維持された。


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