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衝撃波(リベンジ)

よし!これで衝撃波が打てるぜ。

グチさんから受け取ろうとすると、サハギンのウォーターカッターがグチさんこ手を目掛けて飛んできた。そして、薬の入った瓶が割れた。


「あっ!」


「アニキごめん。避けられなくて。」


「いや、仕方ないよ。」


この魔物達はピンポイントで瓶を狙ってきた。

身体に毒が回ってきた。このままでは本当にやばい。


もう、僕にはこれしかないっ!


「スピマっ!」


僕の速度があがった。そして、ゴーダを倒した時の事を思い出して、気合いを入れた。


「うぉぉぉおおおおお!!!」


全身が赤く光った。そして、全力で拳を付き出して引いたっ!

すると、拳が焼けるように熱い。その瞬間衝撃波が拳から出てきた。


「イッケーダイチぃぃぃ!!」


「あにきーいいいいいい!!!」


そして、サハギンを吹き飛ばしそのまま大毒蛙に当たった。

一瞬サハギン達は何が起こったか理解できず固まった。


そのまま、スピマのかかった身体で一気に大毒蛙との距離を詰めて突きをいれた。

すると、蛙の皮膚が波打ち身体の内部で衝撃波が発生した。


「ギョエエエエエ!!」


そのまま大毒蛙は口から吐血し倒れた。

残ったサハギンは、逃げていった。


「勝ったー……」


「ダイチおめでとー!」


「アニキー!!カッコよかったですー!痺れました!」


僕は毒が身体に回りもう動けなかった。


「ダイチ……マリサが『ダイチくんおめでとう』だって。」


えっ!?マオは時々意味不明な事を言う


「アニキ!今すぐに解毒剤と回復薬を作ります!」


僕の意識はその後すぐになくなった

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