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訓練二日目

昨日と同じで、マリサさんに起こされてマリサさんが朝食を作ってくれていた。

その後、ジョギングからトレーニングが始まりその後動体視力のトレーニングをした。

昨日とは違い、ここまでの工程は午前中に終わった。

残念ながら、レベル7を視ることはできなかった。マリサさんは「私のパンツが見たくないの?」と甘え声で言っていた。多分演技だろうが頑張らないと!って思った。


午後からは、機動力のトレーニングが始まる。


「じゃあ、ダイチくん地面にこのロープを格子状に『井』の形に並べて。」


マリサさんから言われる通りに並べた。

「真ん中に立って。


立ったね。じゃあ、これから9つに分けられた地面あるよね?その内8個を魔力で光らせるから光ってない所に移動して。」


右前が光ったので移動した。暫くすると、僕の立っている所以外に電気が走った。


「こんな感じで、早く移動しないと電気が走るから注意してね。このタイミングはどんどん早くなるよ。ちなみに、ロープに触れても電気が走るから、ロープに触れないように注意して移動してね。」


「ちょっと待って!電気って死ぬよね?」


「あぁ!大丈夫だよ。ちょっとビリッとする程度に加減してあるから。安心してね」


マリサさんはそう言うと、トレーニングを続けた。


暫く続けていた。もう、電撃には慣れた。


「やっぱりダイチくん、機動力は弱いね」


「そうなの?」


「うーん…20レベルある内、4迄しか出来てないよ。Fランク冒険者の中でも弱い方だね今日は5ができるように頑張ろうか。」


そのまま続けていたが、電撃による疲弊でどんどん動きが鈍くなっていった。


「ちょっとこの方法はあまりよくないみたいだね。Sランク冒険者の中にね、この方法で女神様に鍛えて貰ってる人がいるんだけど、物凄く喜んでやってるんだよね。だから、ダイチくんも好きかな?って思ったのだけど違うみたいね」


それは、恐らく特殊な性癖の持ち主なんだろう。


「ダイチくんは、やっぱり私のパンツが見えないとダメみたいだね」


「いや、そういうわけじゃなくて…」


「じゃあ、明日は別の方法で鍛えるね」


「マリサさん、パンツはもうやめてよ!こっちも恥ずかしいので!」


「心配しないで。パンツは特に何も見えないよ。それとも、やっぱりパンツが見えないと頑張れないの?」


「そうじゃないです。パンツは無しでお願いします」


そういうことで話が決着した。

その後、夕食を食べて寝た。そして、いつも通り夢の中でのトレーニングをした。

今日は、防御に慣れてきたのか茶狼10体に囲まれても倒すことができた。

そして、赤蜘蛛と闘った。動きが早かったが目で追うことはできた。しかし機動力が足りずになかなか倒すことができなかった。

そのまま次の日を迎える。

今日のお話は本当に書くの時間かかりました。

やはり有名な漫画家さんの言う通り修行編は難しいです。

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