表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

白雪姫の継母ですが王子が私に執着してきて怖い

作者:西蜜梨瓜
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」
 その問いに返る答えはいつも同じ──「白雪姫です」。
 美貌に執着する氷の女王リヴィアナ。
 けれど彼女はただの悪役ではなかった。
 夫である王に囚われ、恐怖と孤独の中で暴走した魔力により、国も人々も氷漬けにしてしまった“元・側妃”だったのだ。
 そんな彼女の前に現れたのは、機械の国の炎の王子アゼル。
「はーい、今日からこの国は我が国のモノになりました。ついでにリヴィアナ、君は俺の嫁な」──そう言って彼女を連れ去る、美しくも危うい青年。
 彼の手のひらでリヴィアナは、忘れかけていた真実と、自分自身の罪に向き合わされていく。
 白雪姫を追い出した理由、封じ込めた恐怖。
 これは、悪役にされてしまった女王が「愛」と「自由」を取り戻そうともがく、ダークファンタジー×執着ラブストーリー。
リヴィアナ視点
2025/09/27 08:00
アゼル視点
2025/09/27 09:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ