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最終話 いまをいきる
この作品はフィクションです。
様々な数学的な推論を重ねれば重ねるほど、私の仮説は強くなりました。
1クラスくらいの人数を使えば、簡単に目立つことは可能でしょう。
でも、この答えを議論しても仕方ありません。
第一仮説が正しかったとして、定義を変えてしまえば、意味はなくなってしまう。
これは、数学的に観測できた私の好奇心。
でも、そういったアルゴリズムの中で、私たちは今、生きています。これはXでも、YouTubeでも、Facebookでも……。
バズらせるのに大人数は必要ない。
それが現在の世の中なのです。
そして、答えを知っても、意味はありません。
それに今は、文章を書くのがただただ楽しい。
仮にそれに、やろうと思っても。
だって。
私には友達はすくない……。
完
文章の勉強→考察エッセイからヒューマンドラマにして書きました。
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