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高校以来小説を読まなかった理系が、小説を作るために作った分析日記  作者: 相馬ゆう
10, 卒業と観測結果(分析/物語、測定不能)
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最終話 いまをいきる

この作品はフィクションです。

様々な数学的な推論を重ねれば重ねるほど、私の仮説は強くなりました。


1クラスくらいの人数を使えば、簡単に目立つことは可能でしょう。


でも、この答えを議論しても仕方ありません。


第一仮説が正しかったとして、定義を変えてしまえば、意味はなくなってしまう。


これは、数学的に観測できた私の好奇心。


でも、そういったアルゴリズムの中で、私たちは今、生きています。これはXでも、YouTubeでも、Facebookでも……。


バズらせるのに大人数は必要ない。

それが現在の世の中なのです。


そして、答えを知っても、意味はありません。

それに今は、文章を書くのがただただ楽しい。


仮にそれに、やろうと思っても。


だって。


私には友達はすくない……。


文章の勉強→考察エッセイからヒューマンドラマにして書きました。

この作品を呼んで頂いてありがとうございます。


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