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52話 これまでのまとめ①~前提となる新人作者の変化と成長~
小説の考察は作者としての私を結構変えてるようです。
まさにヒューマンドラマです。
話も50話を越えて分かりづらくなってるので何回かにわけてまとめてみます。
ここで、少し自分のこれまでの変化をまとめてみたくなりました。
その前に、前提となる「作者=観測者」としての立ち位置を置いておきます。
1)目的(最初→今)
① 一二三大賞応募
→ 私は「物語のヒットの再現性」を検証したくて書き始めました。そして今、別の方向性も見えてきています。
② 物語の構造はルールがある
→ ただし、そのルールは「時代」や「連載」など、作者がコントロールできない枠組みに大きく影響を受ける。
③ (最初はなかった)ネット文学の構造
→ ネット文学ならではの構造を明らかにし、「再現性」という言葉の意味そのものを整理したい。
……こうやって並べると、観測者ぶれぶれです。
なので次からは、なぜブレたのかを、各論(考察)として整理していきます。
まとめは何回かにわかれます。
コンパクトにまとめたので、ぜひ名刺がわりにお願いします。
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