26話 理系の理屈だけでコメディーをつくれ!中編
今、自分を磨くために、なろうを私なりに盛り上げるため企画実施してます!
ご協力頂ける方は本作品ep18参照のうえご協力お願いします。
12月、なろうで小説を始めました。新人作家のチラシの裏です。
小説は未経験のまま、構造から入ってみた記録です。
コメディーを考察~中編~
コメディって、才能より「配置・構成」で決まるらしい。そしてそれにはパターンもあるらしい。
今日の中編・後編を読むと、あなたの好きな笑い(『ざまぁ』含む)が“作れる形”で見えるようになります。
そして――
コミュ障が、理屈だけで笑いを作れるのか。
3日連続で本編に実装して、成功も失敗もぜんぶ晒します。
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さあ、年始2日目。まだ現実世界では直接「明けましておめでとう」が言えていない相馬ゆうです。
前半では、現実“コミュ障”の私が、理系ロジックだけでコメディーを作れるのか?
――という、壮大な実験(人体実験)を始めた、という話でした。
今回はその中編です。
コメディーの「笑いの要素」を、できるだけ分解して整理してみます。
(発達心理学っぽい発想にインスパイアされていますが、エビデンスはありません。与太話です。だまされないで!)
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●まず、私の仮説
コメディー(=笑い)は、大きく3つの階層(レベル差)に分けられるのでは?
というのが私の仮説です。
① 本能的・生理的な笑い(プリミティブ=原始的)
脳の原始的な反応や、生理的メカニズムに直結する笑いです。
(「プリミティブ」って、『地面師たち』のモノマネでしか使ったことなかったです)
② 知的・認識的な笑い(論理とパターン)
脳の予測機能や論理的思考を利用して、そこを裏切ることで発生する笑いです。
③ 社会的・感情的な笑い(関係性と文脈)
社会常識や共有体験、他者との比較など、社会性を前提にした笑いです。
人間の脳って、大脳・中脳・小脳みたいに役割分担がありますよね。
そんなイメージで「笑い」も階層化できるんじゃないか、という妄想です。
(※繰り返しますが、エビデンスはありません)
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ちなみに前半の「うんこ、ちんちん」はどこ?
前半で出した、加藤茶さんの伝説的ワード
「うんこ、ちんち、、ん」は、ここでいう①(プリミティブ)です。
原始的な笑いほど、文化や知識を必要としない。
だからこそ強い。たぶん世界中どの言語でも子どもはウケる。
大人や女子は眉をひそめる。
でも、その「眉をひそめる」反応すら、パワーの証拠だと思います。
中編では「コメディーって3つに分けられる」と与太話してみました。
その結果――
大きな枠はできました。掘り下げていきます!
大きな枠はできました。ここから先は、具体の要素に分けて掘り下げます。
後編では、3階層
①プリミティブ
②論理とパターン
③関係性と文脈
を、実例つきで分解していきます。お楽しみに。
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まずこの3つを要素ごとに分解していけば、
一つの物語に“笑いの要素”を散りばめられるのでは??
……と、相馬ゆうは思っちゃったんです。
(撤回はしてません。たぶん。気持ちは撤回してないです)
後編は予定通り16〜18時で掲載予定。
皆様は安全な場所から、大学生の青春・箱根駅伝でも見ていてください。
私は……見るの、つらい。
では後半!
相馬ゆうでした!
作家の皆さんは構成以外でロジックで小説かくことありますか?
読み手の皆さんは盛り上がりや結論は早めにきてほいしですか?気持ちさのスピード感はどのあたりまで許容でにますか?
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