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高校以来小説を読まなかった理系が、小説を作るために作った分析日記  作者: 相馬ゆう
実験(ロジックだけでコメディはかけるのか?)
26/64

26話 理系の理屈だけでコメディーをつくれ!中編

今、自分を磨くために、なろうを私なりに盛り上げるため企画実施してます!

ご協力頂ける方は本作品ep18参照のうえご協力お願いします。


12月、なろうで小説を始めました。新人作家のチラシの裏です。

小説は未経験のまま、構造から入ってみた記録です。

コメディーを考察~中編~


コメディって、才能より「配置・構成」で決まるらしい。そしてそれにはパターンもあるらしい。


今日の中編・後編を読むと、あなたの好きな笑い(『ざまぁ』含む)が“作れる形”で見えるようになります。


そして――

コミュ障が、理屈だけで笑いを作れるのか。

3日連続で本編に実装して、成功も失敗もぜんぶ晒します。



---


さあ、年始2日目。まだ現実世界では直接「明けましておめでとう」が言えていない相馬ゆうです。


前半では、現実“コミュ障”の私が、理系ロジックだけでコメディーを作れるのか?

――という、壮大な実験(人体実験)を始めた、という話でした。


今回はその中編です。

コメディーの「笑いの要素」を、できるだけ分解して整理してみます。

(発達心理学っぽい発想にインスパイアされていますが、エビデンスはありません。与太話です。だまされないで!)



---


●まず、私の仮説


コメディー(=笑い)は、大きく3つの階層(レベル差)に分けられるのでは?

というのが私の仮説です。


① 本能的・生理的な笑い(プリミティブ=原始的)


脳の原始的な反応や、生理的メカニズムに直結する笑いです。

(「プリミティブ」って、『地面師たち』のモノマネでしか使ったことなかったです)


② 知的・認識的な笑い(論理とパターン)


脳の予測機能や論理的思考を利用して、そこを裏切ることで発生する笑いです。


③ 社会的・感情的な笑い(関係性と文脈)


社会常識や共有体験、他者との比較など、社会性を前提にした笑いです。


人間の脳って、大脳・中脳・小脳みたいに役割分担がありますよね。

そんなイメージで「笑い」も階層化できるんじゃないか、という妄想です。

(※繰り返しますが、エビデンスはありません)



---


ちなみに前半の「うんこ、ちんちん」はどこ?


前半で出した、加藤茶さんの伝説的ワード

「うんこ、ちんち、、ん」は、ここでいう①(プリミティブ)です。


原始的な笑いほど、文化や知識を必要としない。

だからこそ強い。たぶん世界中どの言語でも子どもはウケる。

大人や女子は眉をひそめる。

でも、その「眉をひそめる」反応すら、パワーの証拠だと思います。


中編では「コメディーって3つに分けられる」と与太話してみました。

その結果――


大きな枠はできました。掘り下げていきます!

大きな枠はできました。ここから先は、具体の要素に分けて掘り下げます。

後編では、3階層

①プリミティブ

②論理とパターン

③関係性と文脈

を、実例つきで分解していきます。お楽しみに。


---


まずこの3つを要素ごとに分解していけば、

一つの物語に“笑いの要素”を散りばめられるのでは??


……と、相馬ゆうは思っちゃったんです。

(撤回はしてません。たぶん。気持ちは撤回してないです)


後編は予定通り16〜18時で掲載予定。

皆様は安全な場所から、大学生の青春・箱根駅伝でも見ていてください。

私は……見るの、つらい。


では後半!

相馬ゆうでした!

作家の皆さんは構成以外でロジックで小説かくことありますか?

読み手の皆さんは盛り上がりや結論は早めにきてほいしですか?気持ちさのスピード感はどのあたりまで許容でにますか?


そのあたりのご意見、気軽にコメントでご意見ください。


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