25話 理系の理屈だけでコメディーを作れ!~前編~
今、自分を磨くために、なろうを私なりに盛り上げるため企画実施してます!
ご協力頂ける方は本作品ep18参照のうえご協力お願いします。
12月、なろうで小説を始めました。新人作家のチラシの裏です。
小説は未経験のまま、構造から入ってみた記録です。
新年2日目今回は根暗な私がコメディに理系の屁理屈だけでチャレンジするいう壮大な実験のお話です。
頭でっかちな相馬ゆうです。
1月2日は2回に分けてコメディの構造を数種類の“要素”で理系的に分解していこうと思います。
現在、正月休みを利用して、連載作品のプロットを練りながら、新人作家として、作風の幅を広げるため、文学インスパイアや、テーマで膨らませる短編で、「作風」の幅を広げたい!という目的でスピンオフの短編集を作っています。
そして本日夜から、3日連続で『ゲームチェンジャー』でコメディにチャレンジしていく予定です。
といっても、基本根暗な性格。リア充に対して距離をとりながら内心あこがれていたり・・・卑屈な私。果たして、この挑戦は成功するのか??
今回は理系らしく、ロジックだけでコメディーを作れるのではといって一見無謀な挑戦のドキュメント。
以前、大学時代演劇部にいた先輩から、「笑えない喜劇ほど、悲劇はない。」とお話を聞いた話をしました。
目の前で観客のリアクションを見ながら演技する役者。想像するだけで吐きそうです。
でも、文章だからこそ構成をきっちり押さえれば、笑える作品がかけるのではないかという仮説で今執筆中。つまりこのコラムはコラムであり、相馬ゆうのドキュメントなのです。
コメディーについて
結論から言います。
その昔、ドリフターズというコントをやる音楽集団がいました。
いかりや長介
高木ブー
仲本工事
加藤茶
荒井注・・・からの志村けん
天才達です。リアルではほとんど見たことないけど、伝説は伝え聞いています。
その、加藤茶の最強のギャグ
それは
「うんこ、ちんちん」
だそうです。
スゴい。パワーワード。おそらく世界中どの言語に翻訳しても子供達は大受け。大人や女子は目をしかめる。。。でもそれはその
「あまりにも純粋な下ネタ」
が持つパワー凄まじいといえるでしょう。
おそらく大人も子供も男子も女子も、やりきれない感情が出たとき、誰もいないところで
「うんこ~」
ってダウナーに言ってストレス解消、本質に根ざしたしているのではないでしょうか?
それほど、生きづらさを持つ現代社会において本能や人間の原始的な部分に根ざした言葉って、力強い!
コメディではないですが、私が大好物のイケメン同士の妄想もこれに近い方向にあると感じます。
今回は以上です。
え、ちょっと待てっ
それがお前の結論か?
なにが理系、お里がしれるな。
ツッコミ浴びているのは理解できます。
次回、本能的・原始的ではないコメディの要素を、ちゃんと理系的に、複数階層をわけて考察してみます。
やるじゃん、相馬ゆうと言わせて見せます。
そしてセンスではなく構造的に分解して作り上げたコメディは成功するのか。。
この相馬ゆうのドキュメントにお付き合いください。
コラム後半は、夕方に
答え合わせの『ゲームチェンジャー』のコメディ回はその後に投稿予定です。
ハードルをあげ、自分をいじめにいじめ抜く相馬ゆうなのでした。
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