12話 小説と音楽
12月、なろうで小説を始めました。新人作家のチラシの裏です。
小説は未経験のまま、構造から入ってみた記録です。
私は、小説を書くとき(読むときも)音楽を聴く時と聴かない時があります。
これは気分じゃなくて、たぶん「情報の入れ方」の問題です。
たとえば、
『ゲームチェンジャー』は、基本的に聴き流しています。
『ゲバラとカストロ』は、ほぼ聴きません。
理由はシンプルで、
『ゲバラとカストロ』は事実ベースで、文献(といってもネットの名言集とwikiですが)を材料に膨らませている。
だから、これ以上“外部の情報”を入れたくない。
文章の中に、余計な温度やリズムが混ざると、軸がぶれる気がするからです。
反対に『ゲームチェンジャー』、特にヒロインたちのショートは、むしろ音楽が必要になります。
キャラの呼吸やテンポ、言葉の「間」を整えるために。
作中でもヨルシカを出しました。
彼らのカバーアルバムは私の好物で、フジファブリックの「若者のすべて」なんて、もう言うまでもない。
クリープハイプの「憂、燦々」もカバーされていて、ほとんど原曲そのままの編曲で、逆に“言葉”が刺さります。
尾崎世界観 様の歌詞って、世界観が強い。あれは「聴かせる」じゃなくて、こっちの感情を勝手に引っ張り出してくる感じがある。男性が女性の言葉で語るのって、弱いんですよね(いい意味で)。
女性の言葉です男性が歌、うそういう意味で、Saucy Dog「シンデレラボーイ」も好きです。
あと、いくらちゃん、にしなちゃんも、ぷにそらかのころから応援してます。
活動報告にも載せたんですが、Spotifyの「あなたへのおすすめ」で流れてきた、
忘れらんねぇよの「知ってら」が最高でした。
歌詞が、二層構造で、そのままインスピレーションとして降ってくる感じ。
もちろん、ドライブの時は男性ボーカルも聴きます。
髭男は爽快感があるし、いくらちゃんも気持ちが上がる。
Uulみたいなのは夜に聴きたい。
最近は、街で偶然流れてきたakiko togoさんの「約束」が妙に残っていて、
気合いを入れたい時に聴いています。
一方で、男性の「聴かせるぞ」感が強い歌手は、ちょっと苦手です。
私はどうしても、女性か中性寄りの声に寄ってしまう。
でも昔は10-FEETの「太陽4号」とか、よく聴いてました。
年上から年下まで、いろんな人と混ざる環境にいたので、いろいろ聞きかじってきたんだと思います。
それを今はSpotifyに“調教”されながら、さらに聞きかじってます。
シャッフル機能は雰囲気が変わりすぎるので、課金しました。
サブスクの奴隷です。
……今回は自分語りばかりになりましたが、ここから次回に繋がります。
次回予告
短編って大変。
短編って削られる。
音楽編を読んだあとに、
『ゲームチェンジャー』のヒロイン回(ep16とep18)を見てもらえると、
相馬ゆうの苦しみが分かるかもしれません。
はぁ〜。
みなさんは、音楽聞きながら作品紡いでますか?
オススメあればしりたい!
感性は努力しても劣化しちゃうんです涙
皆さんはどんな音楽ききますか?
曲名・歌手だけてもいいのでコメント欄にお願いします。私のプレイリスト破壊してください。
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