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83.かしわもっち再び

 かしわもっち・ザ・ムービー予告。

 3人の孫に恵まれ幸せな日々を過ごすかしわもち。そんな彼女のもとに、過去よりSOS要請が届く。孫たちと遊んでいる最中ではあったが、「あんたたちの過去と未来を救ってくるよ」と言い残し過去へと旅立った。おばあちゃんが突然消えて泣き出す孫たち。しかし時間移動とは便利なもので、10秒後にかしわもちは帰還。時を超えたいないいないばぁにより孫たちは大いにはしゃぐのであった。


 そんなあり得るかもしれないかしわもちの未来を守るべく俺たちは進む。

 仕掛けを無事に解いて動いた岩の壁の奥へ進むと、見覚えのある祭壇と水晶玉。

 そして映し出されるドラゴンの体内にいるかしわもち。

 なんか周りに人がいっぱいいるな。


『すごい、いったいどうやってあれだけの汚れ討伐を……』


『なにって、ただこの重曹を使っただけだよ』


『重曹にあんな力が! 単なる白い粉だと思っていた


『つい先程までFランク冒険者だったのに、もう飛び級でAランクか!』


 えーと、あれは冒険者ギルドかな?

 なんか些細なことで褒められている。

 タイトルをつけるなら『異世界で普通の主婦の作業をしているだけなのに伝説の汚れ討伐士として褒め称えられている件』

 ドラゴンの体内って一体どうなってるんだよ。


「さすがお母様だわ。あのような環境でも問題なく活躍されている」


「そうだな……」


 フラウは当たり前のようにそれを受け入れている。

 うん、俺も気にせずこのかしわもっちサクセスストーリーを楽しむか。


『それでぜひお願いしたいことがあるのですが。S級難度のクエストです』


『よかわかんないけど、みんなが困ってるんなら行くよ。何するんだい』


『この先に、全てのものを溶かす水の湧く泉があるんです。そこで何人もの捕食者が溶かされました。あの泉を浄化してください!』


『よし、任せときな』


 皆の期待を背負って出発するかしわもち。

 全てを溶かす泉って、ドラゴンの胃袋のことか。

 そんなもの浄化できるはずもなく、到着したらかしわもちも溶かされてドラゴンの栄養になってしまう。

 残り時間を確認だ。


『かしわもちの胃袋到達まで残り35分17秒』


 まだ時間はあれど、助け方も確定していない以上急がねば。

 もしくはここに置いてある道具でかしわもっちを操作するかだが……。


「ねえ、やはりこれらの道具も罠かしら。何か手を打たないといけない気がするの」


「そうだな……。よし、どれかやってみよう。失敗したらその時だ。責任は俺が取る」


「何を言っているの。何があろうと2人の共同責任よ」


「そうだな、では選ぶか」


 初めての共同責任です。写真をお撮りの方は前へどうぞ。

 じゃなくて、かしわもっちの移動を妨害する道具を選ぼう。

 見渡すと、怪しげな人形、食べる方のかしわもち、いがもち、虫取り網、胃薬? レインコート、傘、掃除機、などなどこれらを模した食玩っぽいものが置いてある。

 どれを選んでも楽しいイベントがありそうなので全部使いたいわけだが、なんとか選ぼう。


「普通に考えれば身を守る道具よね。でも先ほどはそういったものが罠となった……。あなたはどう思う?」


「そうだな、全く関係なさそうなものが力を発揮する可能性もある。それに賭けるのもありだろうか」


「そうね、ならばこれやこれが期待できるかしら」


 フラウが手にしたのは、かしわもちと虫取り網である。

 たしかに全く関係なさそうだ。

 これでいったい何が起きるか期待が大きい道具でもある。


「目の付け所がいいな。だがどちらにするか……」


「あ、ここを見て」


 フラウが指差すところには説明書きっぽいのがあって『今回のかしわもっちチャレンジは一回のみ。2つの道具の組み合わせ可能』とある。

 うん、ちょうどいいな。

 てか、これの公式名称はかしわもっちであってたのか。


「よし、では2人でそれぞれを持って同時に使うか」


「ええ、鬼が出ようと邪が出ようと2人で背負いましょう」


 共同責任っていいなあ。

 かしわもちならおにぎりが出ようとじゃがいもが出ようと美味しく調理してくれると信じてる。


「よし、使うぞ!」


 2人でかしわもちと虫取り網のミニチュアを高く掲げると、それらは水晶玉の中に吸い込まれていった。

 さあ、かしわもっちミニ劇場の始まりだ。

 まず歩いているかしわもちの足元に虫取り網が転がっていた。


『こんなところになんだろうねえ、使えるかもしれないから取っておこうか。寄生虫とかいたらやだもんね』


 網を拾って歩き出すかしわもち。

 なんでもありなこのドラゴンの体内、寄生虫がいるとしたらまともな存在のように思えてしまう不思議。

 そのまま歩き出すかしわもち。

 するとふわふわ浮かぶぶなにかが飛んできた。


『おや、あれはなんだろう? これで捕まえちゃうぞー』


 ふわふわ飛ぶ何かを追いかけるかしわもち。

 そのふわふわ飛ぶ何か……あれは空飛ぶかしわもち? あ、食べる方の。

 つまりかしわもちがかしわもちを追いかける形になるな。

 てか、走ってる方向が……。


『かしわもちの速度アップ。胃袋への到達時間が短縮された!』


 なんてこった、またもかしわもちがピンチである。

 早く捕まえて!

 応援せずにはいられない。


「失敗かしら……いえ、結論を出すにはまだ早いわね」


「そうだな、かしわもちがかしわもちを捕まえた時に起こる何かに期待だ」


 やがてかしわもちはかしわもちに追いつき、それを虫取り網でキャッチ。

 もしかしたら前回のかしわもっちスポットでスピードアップアイテムを使ったことがここで発揮されたのかもしれない。

 あの時は失敗と思ったが、無駄じゃなかったようだな。


『ようやく捕まえたよ。あれ、これ虫じゃなくてかしわもち? むむ……いい匂いだね』


 かしわもちにはこだわりのあるかしわもちが誉めるかしわもち、きっといいかしわもちに違いない。

 そのかしわもちはさっきまで飛んでいたのが嘘のように動かなくなっている。


『この弾力といいツヤといい、巻いている葉っぱの新鮮さ。いい仕事してるよ』


 いつの間にかルーペを取り出して鑑定モードのかしわもち。

 そのまま夢中になってくれれば時間稼ぎになるのだが……。


『よーし、いただきます!』


 落ちているものは食べちゃいけないよと教えてくれたお母さん。

 このゲーム世界ではそんな常識を無視してパクっといただきました。

 少し前まではゲームで現実のルールを考えて行動していたのに、もうゲームにしっかり慣れたんだなあ。

 母の成長を見守る息子としては嬉しいような寂しいような。


『むむ……この粉もあんこも一級品だね。産地はえーと、よくわかんないけど有名なあの県のあの町のやつ!』


 かっこよく鑑定したかったんだろうけど、地名が出てこない。

 そりゃまあ食べただけで粉やあんこの産地なんてまずわからないよな。

 さて、何が起こるのか……かしわもちがかしわもちを食べ終わるまで見守る俺たち。


「お母様、楽しそうでよかったわ。わたしたちの試練に巻き込んであんなことになってしまったのに……」


「そうだな。どんな時でも楽しい気持ちを忘れてはいけないと教わった。それを実践してくれている」


「さすがだわ、素晴らしい方ね」


 フラウのかしわもちへの評価がまたも勝手にアップ。

 どうやらフラウは付き添いのかしわもちがドラゴンに食べられるという大変な状態になったことを気にしていたようだ。

 かしわもちは間違い無く楽しんでいるのだが、俺はフラウがいい子ということを再実感!


『ふう、おいしかった。ごちそうさまです。こんな美味しいのそのうち作りたいね。タカシとゆうすけと、あとフラウちゃんとくーちゃんにも食べてほしいな』


 楽しみである。

 3人の女性が仲良くかしわもちを作り、俺とゆうすけとさらには子供達でその光景を見守る。

 そんな未来を思い浮かべてしまう。

 そして食べ終えたかしわもち、彼女に不思議なことが起きた。


『むむむ、なんだか変な声が……。力が欲しいか? いや、今欲しいのは食材だけど……。え? はいかいいえでお答えください?』


 これはよくあるイベントがかしわもちに発生しているのかな?

 『力が欲しいか……』って頭の中に声が聞こえるやつ。

 ここではいを選んでくれないと話が進まないんだけど。


『よくわかんないけどいいえで……』


 かしわもち、不安そうな顔でそう答えてしまった。

 うーん、声が怖かったのだろうか。

 ま、仕方ない。


『え? 欲がないから褒めてくれてる? いやあ、これが普通だよ。最近の子は欲張りなんだよ、あの親ガチャとかいう言葉もさあ……』


 お、もしや『いいえ』が正解のパターン?

 かしわもちが何かしらの愚痴を言っている中光に包まれる。

 そして現れたのは……かしわもちに包まれたかしわもち!

 正確に言うと、かしわもちの形をした着ぐるみというか鎧? を着たかしわもちである。


『むむ、これは……いい香りが全身を包んでいるよ』


『あ、あれはもしや伝説のかしわもちアーマー!』


『お前あれを知っているのか?』


 お前誰だよ、という解説用キャラたちが急に現れた。

 まあ説明してくれそうなので、お約束ということでよしとする。


『ああ、あのほどよい弾力による防御力はかなりのものど。さらに装着者は香りによる安らぎでバフと回復効果がつく』


『それはすごい効果だな。だが、あんこ部分は一体どうなっているんだ? それがないとかしわもちとは呼べないぞ』


『かしわもちさんの体こそがあんこだ。あんこはかしわもちになくてはならない存在。その存在と化すことで鎧との一体化を果たしてるんだ!』


『なんてこった、じゃああれは究極のかしわもちと言える存在なのか……』


 よくわからん説明だが、かなり強力な装備品ということがわかった。

 昔から装備の性能と見た目は比例しないと言う。

 過去のゲーム、見た目装備とか設定できない時代は鎧に半ズボン、やけに長いとんがり帽子をかぶる愉快なスタイルが最強装備で皆が同じ格好をしていたりもしたらしい。


「さすがお母様ね、伝説の装備をたやすく引き当てたわ」


「そうだな、俺たちの選んだアイテムは当たりだったと言うことだ」


「ええ、でもなんとなく思うの。たとえ何を選んでいてもお母様はそれを使いこなせたと」


 そうだな、たとえ何を選んだとしてもそれを笑いに変えて俺を笑顔にしてくれる、そんな存在がかしわもちだ。

 てか、俺がさっきから笑いを堪えているのにフラウは平静だ。

 こんな愉快な状況を真面目に見ていられるなんてすごいなおい。


『よし、ではこのままクエストに向かうよ。んー、なんか歩きにくいなあ』


 かしわもちの移動速度ダウン!

 おお、いい感じに時間稼ぎもできた。

 先ほどスピードアップした分とトントンな感じだが、きっと大丈夫だろう。


「よし、今回のかしわもっちは成功だな。先を急ごう」


「ええ、でも気になるわね。この水晶玉持っていけないのかしら」


 フラウが祭壇の上にある水晶玉を手に取ると、それは当たり前のように持ち上がった。

 だが、持ち上げた瞬間に映像は途切れてしまう。

 再度置き直すと、また映像が映され始めた。


「持っては行けるが、常に見ることはできないか。あまり意味はなさそうだな」


「そうね。でもなにかの役に立つかもしれないわ。わたしが持っておくわね」


「ああ、任せた」


 魔法のアイテムということで欲しいのかもしれない。

 では先へ進もう。

 一本道っぽいので次の道へと進むと、広い空間。

 真ん中に大穴が空いており、周囲の壁に螺旋階段がある。


「このまま山の頂上が目指せるかもな」


「そうね、竜はおそらく頂上にいる。待っていてくださいね、お母様」


 水晶玉を手に強く言うフラウいい子。

 ちなみに俺の今の妄想は、ピンチの時にこの水晶玉を敵に投げつけるとかしわもちが現れて助けてくれるというもの。

 ありえないけどそうなったら面白そう。

 む、上の方から何かの鳴き声が……。


「魔物のご登場か?」


「そのようね、今度は幻では無く本物のコウモリのようだわ。迎撃していきましょう」


「よし、まずは準備だな。レオルを狩人モードに、ラーニャは回復役だ」


 一旦2体を戻して普通に戦闘形態を変更。

 戦闘中の特殊チェンジはここぞと言う時にとっておかなくてはな。

 なお俺は、こういうのを温存しすぎて最後まで使わないことが多いエリクサー症候群の患者である。

 では少しずつ倒していくぞ。


 コウモリは弓やボウガンの射撃に弱い。

 今襲ってきてる奴らは弱いようで、レオルの射撃の効果は抜群だ。

 だが、これらを全部倒していては時間が足りないな。

 コウモリは襲いかかってくるやつとこないやつがいる。


「よし、倒しながら進んでいくぞ。こちらに接近してくるやつだけ倒すんだ」


「わかったわ、この程度の小物に時間を取られるわけにはいかないものね」


 コウモリを倒しつつ順調に山登り。

 うーん、ただ試練にしては簡単すぎる気もするな。

 ここらでなにか起きる気がしてしまう。

 というか起こってくれないと困る。


「グオオォ……」


 上空より空気が震えるなにかの声……この恐ろしい感じはドラゴンか!?

 あれはきっとかしわもちを食べたやつ?

 ドラゴンが何体もいるとは思えないのできっとそうだ。

 やがて……かなり上の方に見える出口らしきところからドラゴンが顔を出した。


「お早いご登場だな」


「ここで戦うには不利ね。どうする?」


 うーん、なにか回避方法があるはず。

 そういえば壁沿いの道を歩いているわけだが、ところどころ狭い横穴が見えるな。

 行き止まりっぽいが、上からの攻撃を避けるには使えるのか?

 む、ドラゴンが息を大きく吸うモーション。


「ドラゴンブレスが来るかもしれない! 各自横穴に避難だ!」


「承知!」


 横穴は狭いので、俺とフラウは別々の穴へ。

 レオルとラーニャは手を繋いで同じ穴へ避難した。

 こんな緊急時だが、俺もフラウと無理やりあの狭い中に密着して入りたいと考えてしまう。

 次の瞬間、目の前が炎に包まれる。

 熱風が来るが、当たらなければダメージはない。


「フラウ、無事か?」


「回避成功よ! この後はどうする? 退避する時間はないわよね」


「そうだな、こうやって回避しながら少しずつ進むぞ」


 穴から顔を出すと、コウモリたちが炎に焼かれて落ちていっている。

 こいつらと戦わなくて済むのはありがたい。

 ドラゴンの動向を見ながら進んでいこう。

 そしてまたすぐにドラゴンが息を吸うモーション。


「また隠れるぞ!」


 これも余裕で回避。

 不思議なことにドラゴンのブレスはゆっくりとこちらに迫ってくるようで、この距離なら見てからでも避けられそう。

 問題としては、このまま登ってドラゴンに近づけば近づくほど避けるのが難しくなることか。


 炎避けるミニゲームをしつつ登っていく。

 先ほどコウモリと戦いながら登った時よりは早いペースだ。

 とは言えかしわもっちの残りタイムは20分を切っている。

 これ間に合うのだろうか……。


「フラウ、ここから避けるタイミングもシビアになってくる。いけそうか?」


「大丈夫、急ぎましょう!」


 違う横穴に避難しているが、声の感じからは割と近くにいるな。

 炎が止まれば飛び出してダッシュして近くの横穴へ飛び込む。

 だんだんと走れる距離が短くなってきて焦ってしまう。

 だが進むしかない。


 次のタイミングで飛び出すし、目指す横穴を見定めてダッシュ。

 だがそこへ着くタイミングで、フラウが同じ場所を目指していることに気づいた。

 やばいな、あの空間は2人も入れない。

 少し遠いが次の横穴を探すか。


「フラウはそこへ入るんだ、俺は次を目指す」


「くっ、あなたと考えが同じというのが裏目に出るなんて……でも……」


 うおっ!?

 フラウが俺の腕を後ろから掴み引っ張る。

 火事場のバカ力とでもいうのかすごい力で、俺はそのまま横穴に放り込まれる。

 そして駆け出すフラウ……間に合うのかとその背中を見守るも、ドラゴンの炎が迫り……。


「フラウーッ!!」


 炎に包まれるフラウが見えてしまった。

 これどうなるんだ……現実なら死を覚悟する場面だが、ゲームなので大ダメージで済むと思いたい。

 やがて炎の嵐が止み、そこにはフラウが普通に立っていた。


「あら……わたし無事なの?」


「そう……みたいだな。なんともないのか?」


「ええ、確かに炎に包まれたのだけど……あら?」


 フラウが何かを取り出す。

 それは光り輝く水晶玉だった。

 先ほどかしわもちの状況を映してくれていた魔道具……まさかフラウを守ってくれたのか?


「かしわもちの力なのか? いや、それより早く別の横穴に避難だ」


「そうね、あら?」


 ドラゴンの様子を見ると、炎を吐くモーションをとっていない。

 やがてこちらを一瞥するようにして飛び去っていった。


「見逃してくれたのか?」


「きっとこの輝きに恐れをなしたのよ。さすがお母様の力だわ。もしかしたら体内で何かしてくれたのかも」


「そう……かもな……」


 その可能性がもっとも高いな。

 水晶玉は今は輝きを失い、何も映してくれないままだ。

 かしわもちの状況は後で聞くとして、今は進むしかないな。

 幸いコウモリもドラゴンの炎で焼かれるか逃げるかしたようで、道はクリアだ。


「行きましょう、お母様を助けに」


「そうだな。あと……俺を助けてくれてありがとうフラウ」


「ええ、いつだって助けるわ」


 なんてかっこいいのか。

 てか、こういうのって普通逆じゃない?

 まあいいかと、差し出されたフラウの手をつかみ横穴から脱出。

 そして出口へ向かって歩き出すのだった。


 かしわもちがドラゴンの体内で何をしていたかは、次回語られる……。

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