21話:北海道フェリー旅1
土志田勇の両親と米山幸子さんは、毎週、元気で、マレットゴルフに参加し、
多くの仲間と共に元気にしていた。毎月、食事会を行ったりして、総勢30人位
で仲良くやっていた。誕生日会、バーベキュー、忘年会も開催されて、相模原市
、神奈川県の大会に出場するメンバーもいる強豪チームだった。この頃に、
土志田勇は、株投資よりも長期間の外貨投資の方がリスクが少ないと思い、
機会があれば、投資してみたい考え始めた。ちょうど、その頃、日本でもFXが
流行し始めたので、FXに口座を作った。
そして、豪ドル2008年に100円を超える高値から急降下してきた。やがて
、寒くなり、リーマンショックに翻弄されて、リスクオン豪ドル安となり、買い
どころを探った。2009年2月1日、61円で、10万豪ドル、6200万円で
購入しした。その後、豪ドルが反転して急上昇し始めた。高値のピークを探って、
その後も注視していた。
やがて春、夏となり、今年も8月10日から10日間、両親と立山幸子の土志田
夫妻の5人で、カーフェリー・北海道旅行を計画した。8月10日、朝5時に、
相模原を出て、関越自動車道に入り、途中2ケ所のサービスエリアで休憩して、
9時40分に新潟港、フェリー乗り場に到着し、乗船し、12時発、小樽行き
の便で出発、カーフェリーの中を歩き、食事をとり、途中で購入してきた、ビール
やつまみを肴に、ゆっくり飲んで、床についた。8月11日、翌朝4時半に小樽に
到着し、小樽のホテルに予約して、直ぐにホテルに入り、ゆっくり休んだ。
その日は、10時に、天狗山へ行き、ロープウェイで頂上に着き、散策した。
頂上から見る、小樽の景色は素晴らしかった。降りてから、南樽市場へ行き、
市場の食堂で、美味しい魚で昼食をとった。その後、車で、余市のニッカウイスキー
工場へ行き、工場見学をして来た。最後に、無料試飲コーナーへ行き、運転手
の土志田勇、以外は、美味しいウイスキーを飲んで楽しんだ。勇は、この工場
でしか買えないという、ブレンドしてない、特定の樽のウイスキー、フロム・
ザ・カスクというウイスキーを3本買った。予後3時過ぎに、余市のニッカ
ウイスキー工場を出て、17時前に、ホテルに入り、風呂に入って、早めに、
床についた。
翌8月12日は、小樽の定番観光コースの運河を散策し、ランプ、硝子工芸
の店を見学し、日銀小樽支店、小樽港マリーナ、小樽市鰊御殿などを周り、
名物の小樽の寿司を食べて、夕方5時前にホテルに戻って来た。部屋で酒を
飲んで床についた。翌、8月13日は、10時に小樽のホテルをチェックアウト
して、11時に札幌に入り、円山公園、動物園、北海道神宮、藻岩山を散策した。




