かざコン2 作家さんアンケート!! その2
事前に活動報告で募集した、アンケートを公開いたします!!
回答内容によっては、一部非公開にしている部分もありますので、ご了承ください。
今回は5人分、公開です!!
▼如月 空さんの回答
Q1:かざコンをどこで知りましたか?
書き出し祭りと第一回かざコンを読んで知りました。
Q2:かざコンを参加を決意したきっかけを教えて下さい!
書き出し祭りより方向性があったので。
Q3:ぶっちゃけ、かざコンで気になる作品はありましたか? あるのでしたら、その作品名を教えて下さい。
世界から消えてしまった魔女へ
Q4:あなたの作品の「タイトルのつけ方」を教えてください。
今回の作品はイメージを伝えることを意識しました。
Q5:小説を書くときに、重要視している所はどこですか?
毎回ばらばらですが、今回の作品はテーマとキャラクターを重視しました。
Q6:読者さまの受けや企画の特色といったものをどのくらい意識しましたか?
連載予定はないので、書き出しとしても、短編としても読めるように意識しました。
Q7:作品のアイデアはひとつですか? それとも複数ですか? もし複数あれば、いつ頃までにどれを使うのかを決めましたか?
何作か書きましたが、これが一番しっくり来たので。
使うのを決めた時期は投稿した日です。
Q8:かざコンに参加してよかったですか? また、かざコンに参加したいですか?
参加して面白かったです。
様々な感想が頂けて勉強になりました。改良点などが見つかり次回作に活かしたいと思います。
面白いと言ってくださかった方もいますし、モチベーションにも繋がりました。
Q10:最後に、みんなに一言どうぞ!!
感想を書いてくださった皆様、作家として参加された皆様。
そして、企画して頂いた、かざや様。
本当にありがとうございました。また、次回も参加させて貰えたら嬉しいです!
▼彩瀬あいりさんの回答
Q1:かざコンをどこで知りましたか?
第一回を読者で拝見しておりました。
Q2:かざコンを参加を決意したきっかけを教えて下さい!
連載していた作品が書き終わって、次作品の目処が立っていなかったため、今なら時間が割けるなと思いました。
Q3:ぶっちゃけ、かざコンで気になる作品はありましたか? あるのでしたら、その作品名を教えて下さい。
色々あるのですが、こういう物語が来るとは思わなかったな、という意味で印象的だった作品が、
BwG
その猫の秘密
不思議生命体との交流っぽいものが好きなのかもしれない、と。
己の嗜好に気づかされました。
Q4:あなたの作品の「タイトルのつけ方」を教えてください。
タイトルをつけるのは大の苦手です。
これといった手法はなく、いつも悩んで悩んで、つけたあとでも後悔することも、しばしばです。
これ、むしろ皆様の回答が気になります。
Q5:小説を書くときに、重要視している所はどこですか?
終わり方、でしょうか。
きっちりすべて解決して、その後の生活も語られているエンドよりも、想像の余地が残されているほうが好きです。
文章を書くうえでは、読みやすいリズムになるように心がけていますが、これって人によって違うから、なんともいえませんよね。
Q6:読者さまの受けや企画の特色といったものをどのくらい意識しましたか?
基本、思い付いたものを書く人なので、まったく考えておりません。すみません。
ただ、今回の参加作品については、多少なりとも考えました。
成功しているかどうかはわかりませんけど。
Q7:作品のアイデアはひとつですか? それとも複数ですか? もし複数あれば、いつ頃までにどれを使うのかを決めましたか?
候補は三つ。
どれで参加するかは、作品投稿開始ギリギリまで悩みました。
Q8:かざコンに参加してよかったですか? また、かざコンに参加したいですか?
忌憚のない意見をもらう機会は貴重なので、とてもためになっております。
自分以外の作品の感想も、人によって解釈や着眼点の違いがわかり、こちらも面白い。
感想をつけてくださった方々、ありがとうございます。
次回は、タイミングが合えば。
Q9:その他、なにかありましたらどうぞ!!
今回、どういった感想を希望するのかが加えられた点、とてもよかったと思います。
是非、継続していただきたい部分です。(投稿の際、フォームの項目にあればよいですね)
Q10:最後に、みんなに一言どうぞ!!
今回、執筆者として参加させていただいて、不思議な気分を味わっております。
ということで、興味はあるけど参加に迷っている読者さまには、「思いきってやってみるのも乙なものですよ」とお伝えしたいところです。
主催者様はもとより、関わっているすべての方に、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
▼Jintさんの回答
Q1:かざコンをどこで知りましたか?
Q2:かざコンを参加を決意したきっかけを教えて下さい!
面白そうな企画だったので
Q3:ぶっちゃけ、かざコンで気になる作品はありましたか? あるのでしたら、その作品名を教えて下さい。
勇者は少女と穴を掘る
Q4:あなたの作品の「タイトルのつけ方」を教えてください。
わかり易い言葉を使う
Q5:小説を書くときに、重要視している所はどこですか?
読み手の心を揺らす
Q6:読者さまの受けや企画の特色といったものをどのくらい意識しましたか?
かなり気にしている
Q7:作品のアイデアはひとつですか? それとも複数ですか? もし複数あれば、いつ頃までにどれを使うのかを決めましたか?
ひとつだけでした
Q8:かざコンに参加してよかったですか? また、かざコンに参加したいですか?
良かった。また参加したい
Q9:その他、なにかありましたらどうぞ!!
多くの方に感想をいただけるのはとても参考になります。
Q10:最後に、みんなに一言どうぞ!!
読んでいただいて感謝です!
▼onyxさんの回答
Q1:かざコンをどこで知りましたか?
どなたかは忘れてしまいましたが、ある方の活動報告を見た時だったと記憶しています
Q2:かざコンを参加を決意したきっかけを教えて下さい!
面白そうな事をしているなぁと思い、飛び込んでみたくなったのがきっかけです。恥ずかしながら「書き出し祭」と言う単語もここで初めて知りました。
Q3:ぶっちゃけ、かざコンで気になる作品はありましたか? あるのでしたら、その作品名を教えて下さい。
永遠の旅路の刹那の逗留
『Dead Broke Joe』 ~文無しトレジャーハンターがゆく~
水の鍵
この3つが大好きです。
Q4:あなたの作品の「タイトルのつけ方」を教えてください。
先にネタを考えてから、そこに結びつくようなタイトルを考えています。
Q5:小説を書くときに、重要視している所はどこですか?
作中の時系列を組み立てる事ですが、これに関しては考えすぎて毎回失敗している悪い癖でもあります。
Q6:読者さまの受けや企画の特色といったものをどのくらい意識しましたか?
受けに関しては内容が内容ですので、正直に申しますとそこまで考えていませんでした。1人でも共感出来る人間が居ればと言う思いは強かったです。
特色としては今回R-15の縛りが設けられたため、最初はかなり尖がっていた内容をどれだけマイルドに出来るか、どれだけ分かりやすいかと言う点を注意しましたが、後者に関しては上手くかなかったように思えます。
Q7:作品のアイデアはひとつですか? それとも複数ですか? もし複数あれば、いつ頃までにどれを使うのかを決めましたか?
学生時代から長年考えていたネタなもので、アイデアは大なり小なりの集合体と化しています。当初は二次創作物として作りたかったのですが、その後の経緯によって変化していったため現在の設定になったのは1年ぐらい前になります。文章化したのは今回が初めてですが、今に至るまで内容は殆ど変わっていません。
Q8:かざコンに参加してよかったですか? また、かざコンに参加したいですか?
とても良い経験になり、価値のあるお言葉も頂けて誠に恐縮です。
現状、手元にある書き出しと呼べる物が本作しかないため、どうなるか分かりませんが次回は読者側での参加になるかと思われます。
Q9:その他、なにかありましたらどうぞ!!
運営、大変お疲れ様です。普段は読まないようなジャンルの作品に目を通す良い機会となりました。
Q10:最後に、みんなに一言どうぞ!!
物語らしい物語を文章にしたのは今回が初めてなため、読み難い文体だったかと思います。伝える事の難しさを改めて痛感致しました。
参加された全ての作者様、お読み下さった読者様、そして運営の秋原様に厚く御礼申し上げます。
▼東雲藍さんの回答
Q1:かざコンをどこで知りましたか?
秋原先生のツイッターより。
Q2:かざコンを参加を決意したきっかけを教えて下さい!
肥前先生の書き出し祭りとは違ったものが得られると感じたので。
作品数が絞られる分、自作と比較して読みやすいというのもあります。
Q3:ぶっちゃけ、かざコンで気になる作品はありましたか? あるのでしたら、その作品名を教えて下さい。
タイトル名では『水の鍵』
シンプルながら美しいと感じました。
好みでは『箱入り娘リターンズ×インフィニティ』
設定が好きです。
平行世界もしくはタイムリープを匂わせる感じなので。時間跳躍絡みは書いてみたいジャンルではあるんですよね。
Q4:あなたの作品の「タイトルのつけ方」を教えてください。
タイトルありきの場合と書き上げてから付ける場合の2種類があります。
タイトル先の場合は、タイトルで殴りつける感覚です。
後の場合は、意味を複数込める場合が多いです。
どちらにも共通しているのは語感重視。読み上げた際の音の響きは大事にします。
韻も踏めたら踏みたいので、あまりラノベ的な作品名は付けないことが多いです。
Q5:小説を書くときに、重要視している所はどこですか?
実は読み手を意識すると書けなくなる、ぎこちなくなる病なので、まずは意識せずに書きます。
なので、まずは自分の為に書くこと。小説を書くことのきっかけがそもそも自分の為だったので。
あとは世界観を重視して書きます。
Q6:読者さまの受けや企画の特色といったものをどのくらい意識しましたか?
Q5に被ってしまいますが、読者受けは意識しませんでした。提出作品を書き上げてから、体裁を整えた感じです。
ただ、最後まで読んでもらえるような書き方だけは意識していたかもしれません。
企画という意味ではジャンル内で被らないような作品にしようと、ネタ出し段階ではあれこれこねくり回してました。
Q7:作品のアイデアはひとつですか? それとも複数ですか? もし複数あれば、いつ頃までにどれを使うのかを決めましたか?
ネタ帳にジャンル問わず様々なものを書き溜めておりまして(台詞や1シーン、タイトル案など雑多です)、その中から拾い上げたり、ミックスしたりしています。
今回は、ジャンルを先に決めていたので、それに向いたものを採用しました。
基本的にぎりぎりまでネタ出しをして書くものを決めるのでぎりぎりまでアイデアを、(予定作品に関係するものもしないものも)出し続けてます。
Q8:かざコンに参加してよかったですか? また、かざコンに参加したいですか?
またこのような機会があれば参加したいのですが、もっと積極的に自分は交流など向かわなきゃなぁと思っております。
読了はしたのですが、感想も書けなかったので……。
Q9:その他、なにかありましたらどうぞ!!
ジャンル別形式は本当にいい方法だと思っております
ある程度心構えをして読むことができるので。
自分はあまりカテエラなどないのですが、人によってはダメって方もいらっしゃると思いますので。
自分がややハードもしくはダークな作品を好む、書く傾向があるので『R15作品なし』は良し悪しと思っております。
でも、読む側のことを考えたらやっぱり全年齢対象が健全ですよね。
好きなジャンル読もうとして暴力描写、性描写、とかよりはやっぱりいいのかなーって。難しいですね。
Q10:最後に、みんなに一言どうぞ!!
まずは、企画運営の秋原先生、本当にありがとうございました。
メインの作品管理運営だけでも大変なのに、様々な盛り上げるための企画を打ち出されており、本企画の特色でもある挿絵に関することも一苦労どころではなかったかと思います。
本当にお疲れ様です、改めてありがとうございました。
自分のような交流下手の精神的引きこもりは、もうちょっと頑張って企画に参加できたらよかったなぁと今更ながらに思いつつ。
次に、参加された作者様。
どの作品にも自分には書くことができないものがあり(テーマやジャンルといった部分ではなく)、そういったその人にしか書けない輝きを見つけるのがとっても楽しかったです。
作中の言い回し然り、光る言葉の選び方、キャラクターの性質、そして世界観。
今回は感想を書くことができなかった(自分が感想を書くと長くなってしまいますので)のが悔やまれますが、読ませて頂き本当にありがとうございました。
こっそり、素敵なフレーズや台詞回しなんかは私的なメモに認めました。
読んでくださった読者様。
拙作を読んで頂き本当にありがとうございました。
どなたかの好きに刺さったのであれば幸いです。




