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アキラの記憶の彼女

作者: 遼平
掲載日:2017/04/21

俺はもうあの記憶を思い出したくない

絶対に好きだった人を殺してしまったことを

昔に俺は彼女 が出来た。彼女名前は

(三雲 ゆり)

楽しく毎日のように遊んでいたしかし

突然的にゆりから1つのメールが届いた

(アキラへ 私はもう君には会えない

ごめんね・ごめんね本当に

私は知らない人に捕まって生贄にすると

急に言ってきた。私は車に乗せられて

目隠ししたまま何処かの研究所に入ったは

私のアイホンの現在の位置が分かった

もし本当に会いたくても後悔しないなら

来てね。)

メールはここで終わった。

俺はすぐに現在位置のとこに行った

そこは研究所の第3施設だった俺の

お父さんが使っていた研究所だった

昔にお父さんの研究所に忍び込んだ事

があって中は大体道やら秘密通路やらと

知っている

俺は1番近い隠し通路から入って

研究所の地下5階に行ったそこにしか

研究室がなかったから

俺は地下5階についたスキマからなんかの

装置とゆりが見えた。俺は

ブチ切れたゆりを盗んだあいつらを

許さない俺は真正面からゆりを助けに出た

その瞬間ぞろぞろと人が集まってきた

武器を持って俺に向かって振り下ろして来た

俺は交わして男と首をへし折った

今の俺に感情がなくて擬人化して

俺はみな殺しにして終わった瞬間に

正気に戻った。

俺はゆりに近づいた

アキラ来てくれたんだねありがと

ゆり大丈夫なのか?

私はもう助からない装置をつけられもう

外せない、

この装置はナノマシンそこの研究員達は

このナノマシンプロジェクトって

言うのを作っていた奴らよ

これを完成させるには生贄が必要だった

それがたまたま私だった

でもこれが完成していたら世界が終わる

だから私を殺して

今でもこの装置は動いているのよ?

俺はぞっとした世界が終わるの言葉に

ゆりそれは本当に言ってるの?

アキラ本当の事よだから早く殺して

お願い、アキラひとつ言っておくよ

人生何が起きるか分からない

分かった?

俺はゆりを殺せない

私はアキラに殺されてもうらまない絶対に

だから早く時間がないだからね?

俺は泣きながら落ちていたナイフをひろい

あげてゆりの近くに持って来た

でも俺は手が震えていた。

その瞬間にナノマシンが発動時間まで後3分後3分

アキラ本当にありがとね

私のワガママ聞いてくれて

後最後にアキラ私はアキラの事が大好き。

俺もだよゆり

さよならアキラ

俺はゆりに手を捕まれゆりの心臓に

ナイフが差し込んだ…

その瞬間にナノマシンが止まった。

そこから俺は逃げた警察が研究所の

第3施設の中まで入って来たから俺は

秘密の通路から抜け出した

そこから家まで突っ走り

ベットに横になった。



これが俺の昔の記憶今でも思い出してしまう

俺に残ったのは深い傷と

ゆりの思いだった…


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