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※あらすじ(四章)

朝チュンで迎えたその日、一夜をともにした女性”カチューシャ”から衝撃の告白をされ、自己嫌悪に陥る”勇者ヤマト”。そしてそこへ聖女”ピチカ”から追い打ちの様な”神託”を伝えられたのだった。


その神託を受けて調査に赴いた村は、既に大きな被害を受けた後で、話を聞くに、どうやら自身のパーティーメンバーである魔法使いの”アメリア”が関わっている様だった。


その後、村の中で”オーバードライブ”による暴走を起こしたアメリアを発見、ギリギリのところで彼女を鎮圧し、事件の詳細が明らかになる。


その日アメリアは、悪徳商人を摘発した際(※二章)に負った傷がいえぬまま病院を抜け出し、拠点である町に戻るため道中のこの村を訪れていた。

そこで魔族襲来の知らせを受けていの一番に二体の魔族の元に駆けつける。その魔族の語るところによると、自らが操るスライムを村にけしかけようと企んでいる様子だった。

アメリアはそれを阻止しようと試みるも、自身のミスにより、逆に村に大きな損害を出してしまう。

そして、村から”魔女”のレッテルを張られた彼女は、村の自警団に執拗な攻撃を受けて過去のトラウマが想起され、暴走を起こしてしまったとの事だった。


ヴォーゼンドルフ辺境伯(※プロローグ)の助けもあり、なんとか魔女の嫌疑を晴らして事件を一段落させた勇者一行は、その日のうちに拠点の町まで戻ると、飲み屋で件の女性、カチューシャと出会う。

酔いつぶれてポロロッカする彼女を介抱するヤマトと、自身の聖水を街中で撒き散らすピチカによって、この章は締めくくられる。


次の日、憲兵の取り調べを終えたアメリアに、新たな疑惑が浮かび上がるところから五章は始まる。


最後のパーティーメンバーである謎の剣士にもスポットが当たります。

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