表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
暇な神様(仮)  作者: 自宅見物人
5/19

神様の失敗

ご意見ご感想お願いします。

5話

「あーーだり〜めんどい〜」

あぐらをかいて肘に手を乗せてうなだれている。

「なんでこんな事になったんだ…」

そこにはぴくぴく痙攣して死んだしかばねのように倒れている邪魔者(作者)がいた。

ただそれだけのはずなのに神様は焦っていた。

「このままじゃこの作品が成立しない‼︎(ここ重要)」

くっこの世界にはメディックはいないのか。

「……仕方ない…」

とあぐらをかいていた神は立ち上がりからともなく出したスコップを持って地面を掘り始めた。


〜しばらくお待ちください〜


「…これくらいでいいだろう。」

今目の前には人1人ぐらいの大きさの穴が空いていた。

そして神は作者をその穴に放り込んだ。

「んっ?何やってるかって?そんなの決まってる」

そして笑顔でこう言った。

「ちょっとした穴埋め(証拠隠滅)だよ」

そう言って黙々と穴を埋めていくのだった。


「ふぅ〜〜いい汗かいたぜ。」

汗もかくはずがないのにそんな仕草をしながらスッキリした顔で呟く。

「あっ……」

ここで神様は気付いた。

小説どうしようと……

この話は今の所神様と作者の話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ