神様の失敗
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5話
「あーーだり〜めんどい〜」
あぐらをかいて肘に手を乗せてうなだれている。
「なんでこんな事になったんだ…」
そこにはぴくぴく痙攣して死んだしかばねのように倒れている邪魔者(作者)がいた。
ただそれだけのはずなのに神様は焦っていた。
「このままじゃこの作品が成立しない‼︎(ここ重要)」
くっこの世界にはメディックはいないのか。
「……仕方ない…」
とあぐらをかいていた神は立ち上がりからともなく出したスコップを持って地面を掘り始めた。
〜しばらくお待ちください〜
「…これくらいでいいだろう。」
今目の前には人1人ぐらいの大きさの穴が空いていた。
そして神は作者をその穴に放り込んだ。
「んっ?何やってるかって?そんなの決まってる」
そして笑顔でこう言った。
「ちょっとした穴埋め(証拠隠滅)だよ」
そう言って黙々と穴を埋めていくのだった。
「ふぅ〜〜いい汗かいたぜ。」
汗もかくはずがないのにそんな仕草をしながらスッキリした顔で呟く。
「あっ……」
ここで神様は気付いた。
小説どうしようと……
この話は今の所神様と作者の話です。




