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神様は自由なのです
まだ手探りなのでよろしくお願いします。
3話
……「ふぅ〜〜よしっ上出来だ!」
そこには趣味全開の禍々しい本が置かれていた。
「あ〜〜こうして見ると呪いの本みたいで怖いな^^;」
神様もドン引きだった。
「まぁ過ぎた事は気にしない〜気にしない」
自作の本をスルーする神様でした。
「さてとこれでやる事なくなったしどうしようかな〜〜」
神様はうんうんと唸った。
そして頭の上に電球が光った。
「そうだこの空間を改良しようかな」
神様がいるこの空間は全面真っ白で何もない空間だった。
「いつまでもこのままじゃだめだろうしね」
「さぁショータイムだ!」
そう言うと鼻歌を歌いながら改良する神様でした。
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