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第四十三話、{after the night.

 目が覚めるとそこは見たこともない部屋の一室だった。あれ私…そうか、あのおばさんと飲んでてそれでだいぶ酔って泣いてそれで…。

「あっ起きた?」

 少し驚いて振り向くとおばさんだった。

「はい、起きました」

「朝ごはん、用意してるから歯磨いて食べなっ」

「あっいんですか、」

 バックパックから、歯ブラシを取り出して洗面台を探した。どうやら、私はリビングのソファで寝てたみたいでリビングルームは大きなガラス張りの窓がある。起きたばかりの時は気が付かなかったが随分とハイエンドな感じがした。ある程度の高さのある窓からはどこかの神社が見えた。東京のそれとは違った景色にやっぱり、京都にいるんだなと確認できた。

「あの、お手洗いわ、、、?」


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