『彼らは危険な裁きを下す』
【作者より】
拙作は本来は2016年1月1日現在で執筆を予定していましたが、更新ペースの低下により2016年1月31日現在で執筆しております。
あらかじめご了承ください。
~CM中~
AD「黒川先生、ゲストはあと2組ですね!」
最後の方のゲストはキャラが濃そうですね……。
あと、その2作品は少し拘りを入れながら書いている作品ですので。
AD「作品によってカラーが違うのが黒川先生の作品のいいところじゃないですか?」
ありがとうございます!
うーん……。
ある程度、拘りを入れているからもありますが、この小説投稿サイト『小説家になろう』は異世界ものなどが流行しているということから深夜更新枠行きになってますね。
AD「思い入れが強い作品が深夜更新枠なんですね」
ハイ。
AD「そうなんですかー。そろそろ、CMが開けまーす!(3・2・1(指を動かして))」
『緊急生放送! 黒川先生とその作品のキャラでお送りするなろう放送局』(『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』の6名で録音したタイトルコールが流れる)
ハイっというわけで、深夜更新枠2作品目ですね。(ガラスの向こうを見る)
早速ですが、入ってきてもらいましょう!
「こんばんは」
「お願いします!」
さて、みなさまで作品名をどうぞ。
4人「『彼らは危険な裁きを下す(以下・『キケサバ』)』です」
イルザ「次は自己紹介でしょう?」
あら、よくご存じで。
ヴィンセント「この番組をずっと聴いていれば流れは覚えますよ。裁判官を務めていますヴィンセント・ミッドフォードです」
隻眼男子、きたーっ!!!!
イルザ「誰か、黒川先生の暴走を止めろ」
自分で止めます。
でも、ニヤニヤが止まらない……。
イルザ「全く……。相互審査員のイルザ・アナフェローズです。今は探偵ですが」
」
キール「探偵をやっています。キール・アーティーです!」
アスタキ「アスタキ・コンドロイです。裁判所長を務めています」
ヴィンセント「以上、4名です」
ありがとうございます!
続いては作品紹介です。
裁判官の資格を持つヴィンセントさんと相互審査員の資格を持つイルザさん。
そんな2人の正体は……。
彼らはある事件をきっかけに人間界のとある専門学校へ行きます。
彼らに待ち受ける様々な事件。
時事系(?)ダークサスペンスストーリーが今、始まる……。
補足として、この作品は序章を含む全4部構成となっています。
全体プロローグを含む序章、第1部 人間界専門学校編の他にあと2部ありますが、内容はシークレットです。
キール「他はシークレットなんですね……(がっくり)」
キールさん、すみません。
実は、第1部しか書き進めていないので……。
楽しみに待っていてくださいね。
キール「ハイ!」
ところでこの作品のキャラクターはツイッターのフォロワーさんからいただいた名前を使わせている方がいます。
イルザ「私か?」
ヴィンセント「俺ですかね?」
キール「私かなぁ?」
正解はドォルルル……(ドラムロールが流れる)
ジャン!
アスタキ裁判所長です!
アスタキ「まさか、自分がいただいた名前だったとは思ってませんでした。ありがとうございます」
「裁判所長かぁ……」
「なんだー……」
そうなんです。
実はこの作品は今から6年前の9月末くらいに書き始めた作品でして、最初はアスタキ裁判所長とキールさんは登場していなかったのです。
アスタキ・キール「えっ!?」
ヴィンセント「最初は裁判所長とキール探偵はいなかったということですよね?」
イルザ「そうだろう。ここにだいぶ前のものとされる原作とキャラクター設定が序章部と一緒に置いてあるし(原作とキャラクター設定をひらひらさせる)」
あっ……。
原作と簡単にざっくりと書いたプロットが……。
ヴィンセント・アスタキ・キール「どれどれ……(イルザからそれらを受け取る)」
アスタキ「キール君、いないよな?」
キール「確かに、原作には私達はいませんね……」
ヴィンセント「俺とイルザ探偵が出会ったシーンがない……」
つい最近、改めて読み直してみて、みなさまが言った通りでしたので、新たに序章部を書かせていただきました!
3人「なるほど!」
イルザ「キャラクター設定を見ているのですが、随分たくさんいるのですね」
ハイ、そうですね。
この作品の第1部は私が通っていた介護の専門学校が舞台になりますので、キャラクターは全員モデルになっています。
第2部、第3部とかも含めてしまいますと、大体100人前後はいるんではないかと……。
キール「名前とか決めるのが大変そうですね」
実際、大変でした。
ちゃんと外見まで設定してあるのはヴィンセントさんとイルザさんだけなんですよね。(過去のキャラクター設定を見ながら)
ちなみに悲しいお知らせが……。
実は『キケサバ』のPV数は深夜更新枠3作品の最下位なのです。
4人「……(凍りつく)」
イルザ「まぁ、ジャンルが「推理」だから仕方ないですよね」
3人「……(放心状態)」
そうなんですよ。
さて、気を取り直して私からみなさまに質問があります。
「なんでしょう?」
「なんだろうか……」
というよりも視聴者のみなさまも首を傾げながらこの作品を読んでいらっしゃる方が多いと思います。
この放送を聴いて解決したらもっと楽しめると思いますよ!
ヴィンセント「確かにいろいろと難しい用語が出てきますしね」
イルザ「そうだな。他の作品より当て字が多いからな……(プリントアウトした序章部を読みながら)」
では1つ目の質問です。
よくみなさまは「探偵」や「裁判官」と言っていますが、どんなお仕事ですか?
ヴィンセント「裁判官は文字通り裁判官及び弁護士で、人間界と同じ仕事ですね。執行猶予や懲役刑も下すこともありますし」
確かにヴィンセントさんは序章部でも刑は違いますが、裁きを下してましたしね。
ヴィンセント「ありがとうございます。相棒がキール探偵でよかったです!」
キール「私もヴィンセントさんでよかったです!」
(抱き合うヴィンセントとキール)
イルザ「このロリコン裁判官が!」
ハイハイ、イルザさんは少し落ち着いてくださいね。
イルザ「ハイ……。さて、続いては「探偵」。探偵は意外とハードな仕事です。例えば、現場検証や調書作成などですね。人間界で言うと、警察官や行政書士みたいなところでしょうか」
キール「イルザさんみたいにその2つの資格を持っている人のことを「相互審査員」と呼んでいます」
なるほど……。
キールさんに2つ目の質問も答えてもらっちゃいましたね。
キール「あわわわ……。すみません! すみません!(ペコペコ頭を下げる)」
キールさん、気にしないでください!
ハイ、続いての質問です。
イルザさんはなぜ、「相互審査員」になったんですか?
イルザ「……うっ……(なぜ、それを訊く……)」
ヴィンセント「それ、俺も知りたいですね!」
キール「私も!」
アスタキ「自分も知っていますが、やはり、彼女の口から言ってほしいですね」
イルザ「コンドロイ裁判所長まで!(みんなして……)」
まぁまぁ、みんな知りたいことですし、話しちゃいましょうよ。(イルザさんがデレてる。本編ではそういうシーンはあまりないから新鮮だ……)
イルザ「(本当は話したくないが、この作品のためだ……)」
(イルザが語り出すのを落ち着かない様子で待つ3人)
イルザ「私は以前は探偵専任でした。私が勤め始めた時はあまりにも裁判官よりも激務だったので、辞めたいときもありました」
ヴィンセント「(イルザ探偵はもともと探偵だったんだ……)」
イルザ「何年か前くらい前にコンドロイ裁判所長から「裁判官の勉強をしてみないか」と言われたことがきっかけですね。裁判官は探偵と同様に覚えることがたくさんありました。試験は探偵より難しかったですね」
探偵と裁判官の他に相互審査員用の試験を受けるんですか?
イルザ「受ける必要はありません。相互審査員は相棒の資格に応じて対応することができるので、片方が見落としていた点を拾ったりと意外と面白かったりします。今の相棒であるミッドフォード裁判官は特にです(苦笑)」
ありがとうございます。(イルザさんが笑うと可愛いなぁ……)
ヴィンセント「黒川先生、イルザ探偵が笑うのは滅多に見られないので、見られてよかったですね!」
イルザさんの苦笑や微笑みはレアなんですね?
ヴィンセント「そうなんですよ。ほとんど笑ったりしないので、なんか、もったいないというかなんというか……」
キール「正規ヒロインなのに……」
イルザ「……むぅ……(恥ずかしかった。もう2度と話すものか……)」
アスタキ「ヴィンセント君にキール君、イルザ君が拗ねてるから」
ヴィンセント・キール「ハイ」
まぁ、今回は他の作品と違っていろいろなことに突っ込みましたが、これからの第1部の見所って何かありますか?
イルザ「まずは私が人間界に行くか行かないかですかね?」
ヴィンセント「それから、人間界での様々な事件に注目です!」
イルザ「様々な事件が目まぐるしく起こる一方で、私達がどのようにして解決へ導くのかというところも見所ではないかと思います」
もうそろそろ時間がきましたので、みなさまで宣伝してください!
4人「今年も『彼らは危険な裁きを下す』をよろしくお願いします!」
イルザ「この作品は1月7日に第1部 第1章のプロローグが更新されました」
ヴィンセント「今後もまだまだ続きますので、是非ご覧ください!」
みなさま、本日はありがとうございました!
CMを挟みまして、最後の作品紹介です!
最後までお付き合いくださいね!
2016/02/28 本投稿




