『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』
【作者より】
拙作は本来は2016年1月1日現在で執筆を予定していましたが、更新ペースの低下により2016年1月31日現在で執筆しております。
あらかじめご了承ください。
『緊急生放送! 黒川先生とその作品のキャラでお送りするなろう放送局』(『時空の演奏者たち』のキャラクター達21名で録音したタイトルコールが流れる)
『緊急生放送! 黒川先生とその作品のキャラでお送りするなろう放送局』。
これから紹介する作品は深夜更新枠です。
深夜更新枠は全部で3作品。
ほのぼのからシリアス、ダークものもありますよ!
お楽しみに!
ところで黒川先生?
まだ時計を見たら深夜じゃないって?
そうですよねー。
この番組が終わっても深夜にならないのでね……。
ガラスの向こうにはいろいろな服装の人がいらっしゃいますねー。
では、7組目のゲストです!
「こんばんは」
(メイド服やコックなどと様々な服装のキャラクター達は入ってくる)
こんばんは。
みなさまで作品タイトルをどうぞ。
6人「『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』です!」
ありがとうございます。
1人ずつ自己紹介をどうぞ。
蓮「如月 蓮です」
萌「如月 萌です」
ショコラ「案内人のショコラです!」
チョコ「ベルディの不動産で働いています。チョコです」
ミルク「ベルディ国立勇者学校高等部2年、ミルクです」
ココア「同じく、ココアです」
蓮「以上6名です。他にも僕と萌の両親も少し登場していますので、実際には8人です」
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
6人「よろしくお願いします!」
えー、早速ですが、作品紹介に入ります。
両親はパティシエで手作りの洋菓子をおやつとして食べてきた2人の兄妹が主人公のお話です。
数年後、兄の蓮さんはプロのパティシエになり、妹の萌さんはパティシエを目指して製菓関係の学校に通いながら自宅の洋菓子店を手伝っていました。
ある日、蓮さん達は材料の買い出しを終えた帰り道、いつも通っているトンネルをくぐると、見慣れない街並みが飛び込んできます。
最初にきた道を素直に戻ろうとしましたが、トンネルどころか今まできた道が消滅してしまいます。
そこがベルディという異世界みたいですね。
異世界で洋菓子店を始める2人の物語。
甘い洋菓子で異世界に住む人の心を掴むことができるのでしょうか?
補足として、最初の2~3話は異世界に行きませんので、ご了承ください。
ショコラ「このあらすじを聞くととワクワクしますね!」
ココア「そうですね!」
蓮「なんか童話を読んでるみたいですね」
ハイ。
この作品の序盤は感想欄をご覧いただくと分かりますが、「童話風異世界ファンタジー」あるいは「異世界ほのぼのファンタジー」としています。
実際にははじめての「ファンタジー」ジャンルで異世界を舞台です。
ミルク「黒川先生の初ファンタジー作品なんですね!」
その通りです!
萌「確かに、この『小説家になろう』という小説投稿サイトは「異世界ファンタジー」が多いですよね?(スタジオのパソコンを見ながら)」
チョコ「黒川先生のプロフィールには『今まで抵抗があった異世界ものや悪役令嬢(?)ものも絶賛挑戦中』と書いてありましたが……」
そうですね。
萌さんやチョコさんが仰っていた通り、このサイトは異世界ものが多いです。
なので、苦手ジャンルに挑戦してみようかと思い連載を始めました。
萌・チョコ「なるほど!」
ミルク「黒川先生の作品一覧を見ると49作品(注・2016年1年31日現在)中、何作品か異世界とか悪役令嬢とか掲載されてますよねー。しかも、この作品はもちろん、深夜枠はタイトルが長いのが多いですし……。略称(?)とかないんですか?」
蓮「僕達からあとの作品は深夜枠というのは基準があるのでしょうか?」
ショコラ「私も気になります!」
(黒川先生にずんずん近づく6人)
みなさま、落ち着いてください。
まずはミルクさんからの質問から。
長文タイトルはちょっと作品にインパクトを与えたかったからというのが1つです。
一応、どの連載作品にもそれぞれ略称はあります。
この作品のタイトルの略称はひらがなをすべて取り除くと……
6人「『異世界洋菓子店』!」
となります!
そして、この『異世界洋菓子店』からあとの作品は深夜更新枠なのかというと、それは作品の作風にもよります。
この作品ははじめて連載しているファンタジーなので、PVとかどうなのかなと思い、1番更新される作品が多い時間帯である深夜0時更新になりました。
実はこの作品、PV数は深夜更新枠3作品はもちろんのこと、掲載されている中でダントツトップです!
「オーッ!」
「凄い!」
「「ファンタジー」ジャンル、恐るべし!」
蓮「それで、今でも深夜0時更新なんですね」
今後も深夜0時頃の更新を続けさせていただきます!
ショコラ「なら、黒川先生もベルディで作家さんをやってください! 私が喜んで案内させていただきます!」
チョコ「そうですよ!私がいい物件を紹介しますよ!」
蓮「ベルディは物価が安いですし」
萌「土地代とかも安く済みますし、必要な電化製品も申告すればすぐに手に入りますよ!」
ミルク「もしゴブリンに襲われたとしても」
ココア「私とミルクが黒川先生を守りますよ!」
オイッ!
私を異世界ベルディに召還させる気か!?
私は現世で生き抜くんだ!
「えーっ、黒川先生も住みましょうよー」
「僕達もチョコさん達のおかげでお店を始めることができたので! 黒川先生も是非!」
「ベルディは年を取りませんよ」
「ベルディで出版社を立ち上げましょうよー。そして、小説投稿サイトを始めちゃいましょうよ!」
オイオイ、ショコラさん?
最後のは現世でいう新しく始まる小説投稿サイトの「カクヨム」みたいなことを……。
というわけで、彼らがベルディの特色を紹介してくれたので、住みたい方はお気軽に声をかけてくださいね。(軽く聞き流しながら)
さてさて、もうそろそろ時間となりましたので、みなさまで宣伝をお願いします!
6人「今年も『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』をよろしくお願いします!」
蓮「これからもベルディに住む僕達の成長をどうか最後まで見守ってください! これからも深夜0時頃更新されるみたいですので、よろしくお願いします!」
ありがとうごさいました!
深夜更新枠1作品目、『ひょんなことがきっかけで異世界で洋菓子店を始めちゃいました!』のみなさまでした。
残るゲストはあと深夜更新枠の2組を残すのみとなりました!
最後までお付き合いくださいね!
2016/02/21 本投稿




