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『時空の演奏者たち』(【原作版】及び【改稿版】)

【作者より】

拙作は本来は2016年1月1日現在で執筆を予定していましたが、更新ペースの低下により2016年1月31日現在で執筆しております。


あらかじめご了承ください。

 ~CM中~


 あっ、またこの番組のCMが流れてるー。

 今度はシリーズ『短編詩集~心理~』かぁ……。


AD「流れてますねー。今回も文字数不足ですか?」


 そうなんですよー。

 作品の羅列だけだと更新できなかったので……。


AD「僕もなんやかんや言ってあちこちバタついているので……。黒川先生にCM原稿も書いていただき、ありがとうございました(ぺこり)」


 いえいえ、こちらこそ。

 今回、このような機会を作っていただきありがとうございます。


AD「と、とんでもない! あっ、もうすぐCMが開けまーす!(3・2・1(指を動かして))」


『緊急生放送! 黒川先生とその作品のキャラでお送りするなろう放送局!』(シリーズ『短編集』に登場した9人で録音したタイトルコールが流れる)


 外が暗くなってきましたね……。

 それでも、まだまだこの番組は続きますよ!


 6組目のゲストです!

 人数がたくさんいらっしゃるので、先生と生徒達でしょうか?(ガラスの向こう側で頭を下げたり、手を振ったりしている)


 では、お入りください。


「こんばんは!」

「お願いします!」


 みなさまで作品名をどうぞ。


21人「『時空の演奏者たち(以下・ときえん)』です」


 今日はよろしくお願いします。

 1人ずつ自己紹介をどうぞ。


エズミ「吹奏楽部顧問をしています。エズミです! 3年生から順番に担当パートと自己紹介してね!」


リヴァル「クラリネットパート及び部長のリヴァルです」


ロゼ「ロゼです。副部長及びホルンを担当させていただいています」


ナミ「フルート担当のナミです」


マリア「トロンボーン担当のマリアです。次は2年生!」


アール「アールです。トランペットを担当しています」


オペラ「アルトサックスを担当しているオペラです」


シヴァ「ユーフォニアム担当のシヴァです」


ラドル「打楽器(パーカッション)担当のラドルです。最後に1年生」


ザーク「ザークです。トロンボーンを担当しています」


レイム「同じく、トロンボーンを担当しています。レイムです」


ラーグ「ラーグです。チューバを担当しています」


リヴァル「以上、吹奏楽部はエズミ先生を含めて12名です」


 リヴァルさん、ありがとうございます。

 他の方々は学校関係者でよろしいですか?


8人の学校関係者「ハイ」


エズミ「他の先生達も紹介してもらいますか?」


 ハイ、お願いします。


エズミ「では、お願いします!」


アリア「アリアです。数学を担当しています」


エル「国語科のエルです」


ロイド「英語を担当しています。ロイドです」


カイル「理科担当のカイルです」

ヨナ「同じく、ヨナです」


ジャン「数学担当のジャンです」

ドルイット「1年1組担任のドルイットです」


アンジュ「同じく、アンジュです」


エズミ「教師陣は私を除いて8名です」


ロゼ「全員で20名です」


ノーラ「ロゼ、私を忘れてるよ……」


ロゼ「あっ、ごめんね、ノーラ」


ノーラ「ううん。この高校の生徒会長を務めさせていただいています。ノーラです」


ロゼ「ハイ。以上、21名です」


 ありがとうございます!

 さて、またこの番組宛てにFAXが2通届いています。

 そのうちの1通を拝読させていただきますね。


『黒川先生、はじめまして。

 パンドラクロスのメンバーであるフィオナ、イナーシャ、ラファ、セロン、ウィル、エリアス、アリソン、私、トレイズは諸都合のため、この生放送に出演できなくて申し訳ありません。

 また、このような機会がありましたら、声かけてください。


 パンドラクロス代表 トレイズ』


 また同様のFAXがもう1通届いています。

 リリアさん、サラさん、ティーさん、ユアンさん、ロブさん、ネロセレーヌさん、ベネディクトさんも諸都合のため出演を断念していますね……。


 彼らだけで15名ですので、トータル36名ですね。

 『ふしがく』チームで32名と2匹でしたので、それよりも多いです。


「1番多いんだ!」

「凄いですね!」

「よく思いついたなぁ……」


 (スタジオ内はざわめき始める)


 というわけで、作品紹介に入ります。

 えーっと、この作品には『エンスト(注・『Endless Story』の略称)』と同様に『ときえん【原作版】』と『ときえん【改稿版】』の2作品存在しています!


「おおっ!」

「マジかぁ……」

「大変そうですね……」


 あらすじはどちらも同じですが、現在連載中の『ときえん【改稿版】』から読み上げさせていただきます。


 ごく普通の現在の吹奏楽部に所属する高校生の日常と、SFチックな未来の生活へみなさんをご案内します。

 時間変動あり、恋愛あり、バトルありのお話です。


 と書きましたが、この『ときえん【改稿版】』は現段階ではほとんど書き下ろしなんですよね……。(がっくり)


マリア「確かに、掲載されてる『【改稿版】』は『【原作版】』より内容が深いよね」


オペラ「そうですよね。『【改稿版】』は『【原作版】』にはないものが詰まっていますしね」


ザーク「オイ、レイム。俺達がはじめて出会った話まで書いてあるぞ!」


レイム「本当だ!」


 (マリア、オペラ、ザーク、レイムはプリントアウトされた『ときえん【改稿版】』を読む)


ロゼ「私は『【原作版】』を持っていますが、それはグダグダですね……」


ナミ「そうだね。なんか、勢いで書き上げました! って感じがします」


 それはそうですよ。

 『ときえん【原作版】』は今から6年ぐらい前に書いて、そのままなろうに投稿した作品なので、グダグダ感満載です。

 なので、『ときえん【改稿版】』を書くことになりました。


エル「それはどういう経緯で?」


 簡単に言いますと、『【原作版】』は時間変動がぐちゃぐちゃで読みづらいなぁと思ったことと、未来パート(西暦3000年)は出会いのシーンがあるのに、現在パート(『【原作版】』では2010年、『【改稿版】』では2050年)はなかったのでね……。


リヴァル「だから、新たに書き下ろすことになったんですね」


 その通りです。

 『【改稿版】』では時間変動が分かりやすいようにサブタイトルに印をつけることにしました。

 2050年のエピソードには☆を、3000年のエピソードには★がついています。

 あとは2050年の出会いのシーンの追加や入学式や部活動見学などといった入部までの経緯の追加ですね。

 これ以上話すとネタバレになるので、やめておきますが。


ラーグ「うわー! 今後が凄く楽しみです!」


アンジュ「ところで、私とドルイット先生は『【原作版】』登場していないのですが……」


ドルイット「そう言えば出てきてないなぁ……」


 忘れていました。

 ドルイット先生とアンジュ先生は『【改稿版】』限定のキャラクターです!


ドルイット「本当ですか!?」


アンジュ「凄く嬉しいです!」


アリア「よかったね!」


ロイド「ドルイット先生、嬉しそう」


カイル「ドルイット先生、顔が赤いですよ」


ドルイット「そうでもないです……(まだ顔が赤くなっている)」


シヴァ「この作品は時間変動があって面白いよね」


ラドル「西暦3000年に生きているみんなに会いたいよな」


 みなさん、今後の展開が楽しみですよね。


21人「ハイ!」


アール「でも、この作品ですが、止まってますね……(じと目で)」


ロゼ「アール、それ言ったら失礼だよ? 黒川先生はいろんな作品を書いていらっしゃるんだから、更新が止まるのは仕方ないよ」


アール「すみません」


オペラ「いつかは進めてくれるよ」


アール「そうだよね!」


ノーラ「これからも忙しいと思いますが、頑張ってくださいね!」


 ありがとうございます!

 そろそろ時間が圧してきましたので、みなさまで宣伝をお願いします!


生徒達「今年も『時空の演奏者たち【原作版】』と」


教師陣「『時空の演奏者たち【改稿版】』を」


21人「よろしくお願いします!」


 みなさま、本日はありがとうございました。

 このあと、交通情報とCMを挟みまして、7組目のゲストです。


 7組目から深夜更新枠のキャラクターが続々と登場しますので、お楽しみに!

2016/02/18 本投稿

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