魔の森とつにゅ〜
無事に森の入り口近くに着いた勇達は人里を目指している。
セ「ふう〜、着いた〜」
ミ「やっとだね〜」
ユ「んで、どの方向に行くの?セナさん」
セ「マートラの記憶がただしければ南西だよ。」
約5日でつくらしい
セ「ささっと行こう。」
「「おお〜〜〜〜〜〜!!」」
そうして、短いようで長い旅がはじまるのだった。
2日め
ユ「がんばろ〜〜」
セ「あ、魔物っぽい反応があったよ〜」
ゴ「オゴッ、オゴッ」
オゴッ、てww 前に会ったものとは筋肉のつき方も違うし声も違うな〜
鑑定してみよう
ゴブリン lv,75 状態・・・敵対
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ以上はレベル差で見れないようだ。やる気だな〜
ユ「って、ななじゅうごっ!?」
ミ「どしたの〜?」
ユ「どしたの〜?・・・じゃないっ!!lvが高くて無理だよ、逃げるぞ」
セ「ん〜?倒しといたよ〜」
勇が見た先にはゴブリンが・・・無残に倒されていた。
ユ(ちょっ、これ)
あ、そうだ。ドラゴンを相手に戦ってたんだから・・・・・・ね?
セ「魔物が近寄ってきちゃうから早く行こー」
ユ「お、おう」
え?でも、レベ75を一瞬で倒す女子って・・・
こわっ!!
3日め
ミ「いえ〜〜〜〜。」
ちょっと食べられそうな魔物を狩っときました
4日め
「やったー、お兄ちゃん見て街だよ!!」
「うん、そうだな。」
「次、身分証を見せろ」
「俺ら、田舎から出てきたんで持ってないんですよ。あ、ちなみに後ろの子は妹です。」
旅商人風の男の後ろに並ぶこと十数分、先人達のやりとりを聞いていた俺は平然とした顔でそう言った。
もうこれしか言い訳が思いつかなかった。
そういうと門番はいかつい顔を崩さずに
背が高くて一層強く見える。
「じゃあ詰所まで同行ねがおうか。短期身分証を発行してやる。」
彼が指さした先には簡単にできた小屋のようなものがあった。
どうやらその証明書は門番がやるらしい。
顔も接客もいかつい門番に内心ビクビクしながらもおとなしくついていく。
面倒事に巻き込まれたくないし、これが異世界初日なのに捕まりたくないからな。
詰所のなかには簡素な机がひとつとその上にちょっと濁った水晶球がポツンとあるだけだった。
いままでのことがバレちゃうのかな?フード被ったおばさんが来るのかな?と思っていたが、どうやらこの門番さんが手続きをするようだ。
「ここに立て。まず発行代金は半銀貨1枚だがもっているよな?」
「いえ・・・すいません。物を交換して生活していたもので。」
「!?貨幣の流通していない所とかどんだけ田舎なんだ?」
「道中で狩ってきたレインボーバルーンならあるんですけど・・・物品じゃだめですか?」
「!?レインボーバルーンだと!?・・・どれだけお前は俺を驚かすんだ。まあいいとりあえずここに出せ。ほかの兵士に交換してくるように言うから。」
「はい・・・これでいいですか?」
おれはまのもりの中で狩ってきたレインボーバルーン(名前の通り虹色の風船みたいな物だ、ふわふわ浮いていた。)を机の上に出し、兵士の顔を見たが驚愕のような顔だった。さすがにこれだけでは三人は通れないか・・・
「おい!!だれかこれを換金してきてくれ。」
ん?なんか大丈夫なようだ。
「ちなみに小僧、あれは、誰がどういうふうに倒したんだ?」
「セナ、いやこの子が道中暇だと言ってちょうど見つけたので剣でぐさっと・・・」
「!?この子がか!!お嬢ちゃん本当かい?」
「え・・・あ・・・・・・うぅ・・・・・・・・・」
しまった!!おっさんに言い寄られて怖がってしまったようだ。
「ちょっと、怖がってますよ!」
「ああ、すまんすまん。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「よしこれが換金してきた金だ、もうすでに発行料金はもらってるから。それは3日しか効力を持たん、身分証を発行するには冒険者ギルドがいいだろう。3日たった身分証でこの街にいたことがバレれば罰金か払えないならば奴隷落ちだからな早めに登録することをおすすめするぞ。じゃあ、ようこそ。」
金貨?を5枚と銀貨?3枚もらった。
そういって門番は無事もんを通らしてもらった。罰金が払えなかったら即奴隷落ちか・・・
「とりあえずギルドに登録しようか!!」
「そうだな・・・」
「うわっ!!くさっ!?」
「わ〜くさー」
今勇達はギルドに来た。しかし、中は昼間なのに酒を飲んでいる輩が多くいる。
「受付はっと・・・あっちか」
肝心のギルド受付を見つけ。
「あのーギルドに登録してもよろしいでしょうか?」
「はいっ、もしかしてミーシャがいっていた子たちかな?」
「いいえっ違います。断じて違います!!」
セナがすぐに否定した。なんでそんなに嫌うかな〜?
「そ、そうですか。」
ほら、困っちゃってるよ。
「それではギルドに登録しますが。説明を先にしてそれからの登録になりますがよろしいですか?」
「はい。よろしくおねがいします。」
「では、簡単に・・・」
先ほど街門で発行してもらった仮身分証を出すと、オッサンはそれを見て頷いた。
その後細々とした質問や規則についての説明を別室で受ける。
細々とした規則と言っても、一般常識のようなものだ。
街中で武器や魔法を使った騒ぎを起こすなとか、ギルド員同士は極力助け合うとか、ギルド員同士の殺し合いは原則禁止だとか。
雑学
この小説めっちゃ内容変わるんで・・・
アドくれるとうれしいっす。
じゃまた。next
すいません内容めっちゃかえました。
これからもよろしくおねがいします。




