二人が仲良くなりました
海には魔物もいないしそっちのほうが早いんじゃねって結論に至った頃。
マ「おーい!」
ユ「え?なんで・・・」
マ「なんだか二人だけだと不安だからだ、ちなみに夫も来たぞ?」
ただ心配になっただけか・・・フッ・・・・・・
マ「あ、笑ったろ。なあ笑ったろ。」
ユ「いや、全然。それより説明して。」
マ「まあいいか」
ちょろいな・・・・・・・・・なんておもっていませんよっ!?
べ、別に訂正したのは睨まれて怖かったからとかじゃないんで!?
森をちょちょっとすすめば人里まで行ける。
ただその後の魔の森では超強い魔物がいるから、休めないといわれた。
ぜんぜんちょちょっじゃないじゃんって言ったら・・・
マ「そんなん気にしてたら負けだよっていわれたんだもんっ!!」
誰にだよっ!!
セ「見て驚け!種族変換!!」
そういった瞬間、体の下から順々に光って、人間の体に変わっていった
ユ「なになに?」
スキル<種族変換>・・・種族を変換できる(技能神のプレゼント)
選択肢・・・不死鳥・人間族
ありがとう!!技能神!!
セ「うお〜、泳ぎやすい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
は、早い!!
いままで尻尾がうきわみたいになって邪魔だったらしい。
べっ、別に悔しいとかおもってないんだからねっ!?
ドラゴンさん?今、空中で息子or娘を作るので一生懸命だよ。
雑学
お高いティッシュって甘いんだよ
(味が)




