年を重ねるごとに時間の流れが速くなる理由
「いやーほんとに時間が経つのはやいよな!もう1年の半分6月だぜ?」
「ほんとだよな!まじで時間が経つのはやい!スマホなんか弄ってると ほら!もうこんな時間だ!」
「30代になってからほんとに速く感じるよ」
「ん?40代になったらもっと速いんだぞ?」
「えぇーこれ以上速くなったらどうするんだよ!」
「もはやF1だよな笑」
「時間が早く感じるのは、主に「年齢」と「脳の刺激」が深く関係しているって言われてるんだ。歳をとるにつれて人生の1年が相対的に短くなる「ジャネーの法則」っていわれて、日々のルーティン化により脳が新しい情報を処理しなくなることが主な原因っていわれているんだよね」
「確かに、毎日毎日 寝て起きて仕事しての繰り返しは確かに脳も早く感じさせるかもしれないよな」
「小学生の頃はなにもかも新鮮でどんなことにも興味を持っていたしたくさんイベントがたくさんあったから遅く感じるんだよ」
「なるほど、なんか学生の時ってすごい楽しかったイメージあるもんね」
「 ジャネーの法則を問いたフランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した法則によると
体感時間 = 1 ÷ 年齢人生における1年の重みが、年齢とともに小さくなるっていわれていて。
たとえば、50歳の人にとっての1年は人生の「50分の1」なんだけど、5歳の子どもにとっては「5分の1」になる。
だから、年を重ねるほど1年が短く感じられるんだよ」
「1歳、誕生日を迎えるたびに1年短くなる?? なんだと?どうしたらいいんだ?」
「うん、それはまた明日話そう」
「待ってられるか!」
「大丈夫、すぐに来るから」




