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雇い主は警察  作者: 野崎奏多
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若きハッカーたち

初投稿です!!!

高校2年になる男子ですが、小説を書いてみました!

是非読んでくれたら嬉しいです!!

俺らはハッカーだ!

とは言ってもゲームにハッキングしてバグを起こさせる程度のことしかしてない。


だが俺らの中で一大プロジェクトが動き始めている!

それは銀行強盗だ!!

現代社会で仮想通貨とやらが支流になっていて、

全てをネット上で管理する時代となった。

つまりネットを簡単に操れる俺らにとっては絶好のチャンスな訳だ!!


そんな簡単にシステムは破られない?

そう、そんなことは百も承知だ。

だが俺らは管理システムの欠陥を見つけたのである。


と心の中で語っていた俺は部下の言葉で現実に戻った


「それで計画はどうするんすか?」


部下の1人の『リョー』が携帯をいじりながら聞いてきた。


「そーですよー、やっぱ辞めますー?」


と続けて『ルーシー』も聞いてきた。


「大丈夫だって、ちゃんと考えてる!」


「『ネビュラ』さん、焦ってなーい?」


部下はからかってくるが、自分の中での計画は立ててある。


「そんなことより、ネビュラさんって呼びにくくな

いですかー?」


言葉を伸ばして話す癖のあるルーシーが言ってきた。


そう、俺ら3人の名前はペンネームである。

俺らが出会ったのは、とあるゲーム内であった。

この話は後々話すとしよう。。


「そーだな。好きに呼んでいいぞ。」


「なら、リーダーって呼ぶのはどーっすか?」


リョーがすぐに提案してきた。


「なら決まりだねー」


「あぁ、これから大変になると思うがよろしくな

リョー、ルーシー!」

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