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shine(詩)

作者: あくあ
掲載日:2006/11/05

春風が吹く


私の周りをくるくる回るの


ただそれだけで、笑顔がこぼれる



恋をしたから…



君の後ろ姿はとても格好良くてつい見とれちゃって…


多分私の近くにいた人は私が変な人に見えたかも知れない


でもそんなことどうだっていいんだ


私は出会いの春に出会ったの


運命の人と


好き…好きなの


まだ窓の外から眺めてるだけだけど


いつか打ち明けたい


日に日に想いは大きくなって、小さくなることはない


そっと念じるの


こっち向いて…こっち向いて…


振り返ってくれるだけでいい


これほどの愛を、あなたは受け止めてくれるかな?


きっと振られても、後悔はしない自信あるよ?


私は今、いままで出会ったことのない恋心と


光り輝くあなたと出会うことが出来たこと、


それだけでこの世の人に感謝したいくらいなんだから…


大好きです…心から君を想う…




君は気づいているだろうか


僕が君を見ていること…


窓から遠くを眺めている姿がとても可愛くて



一目で恋に落ちてしまった



君が僕の後ろを歩いてると、変に意識しちゃって…


動きとか変になっていたりするかもしれない…


恋は僕を狂わす


たくさんの人の中で、瞬時に君を捜せる


こんな能力がなんだか恥ずかしい…


僕は君に恋してる


いつか気づいてもらえたら


僕は振られても笑顔だろう…


春の風が僕を包む


空を仰げば青い空と白い雲


そして眩しい太陽…


それ以上に輝く君に、僕は今日も目を奪われているんだ…


今まで体験したことのない溢れ出すこの想いは


真っ直ぐ君に向かって続いている…




春のある日、2人は出会う

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