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実体験☆工業高校  作者: あばんちい


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レポート

避けて通してはくれない。

1週間に1度、3時間の実習Time。


先生は脅す。

「レポートの期限内提出なくして進級できると思うな」


でも、

毎実習後に課されるわけではない。

説明が意外とあるので、右も左も分からないという状態ではない。


それでも書くのは大変。

何ページだろうが、期限は一週間後。


もちろん手書き。もちろんボールペン。

加点のために、図や表もボールペンで描画。

図と表のタイトル位置がそれぞれ違うので紛らわしい。


ここで「あるある」を投下。

レポートをレポート用紙でイチから書かせる先生より、

先生が用意したプリントに書き込ませるタイプの先生の方が支持率が高い。


さあ書けた。

提出しよう。


ストレートに提出が通ればかなりいい方。

現実問題、先生は思ってた5倍は見る。


「図のタイトルがないな。やり直し。」

「手順が書いてない。もう一回。」

意外と突っ込んでくる。


なにより、生徒の目の前で確認するもんだから緊張する。


そんなプレッシャーの中で作るレポートに、時々お気に入りができる。

「これはかなり素晴らしい出来だ。」


でも先生の前ではそんなものお構いなし。

さっさと印鑑をついて、さっさと持ってかれる。


悲しいかな。慣れでしかないが。

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