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実体験☆工業高校  作者: あばんちい


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はじめます。

4月、高校生活が始まる。


僕は中学での人間関係を断つために、

わざわざ毎日1時間かけて少し遠くの高校へ通うことに決めた。


パソコンが好きだった。

プログラミングが好きだった。

なので工業高校に行った。


うすうす分かっていた。

工業高校を卒業したところでプログラマにはなれないと。

高校で学ぶ程度の技術力では歯もたたないと。


でも工業高校に行った。


青春にあこがれていた。

青春な動画に自己を投影して想像していた。「きっと僕にも」


でも工業高校に行った。


知っていた。

男女比がほぼ9:1ということを。


「男女ばっかりが青春じゃないだろう」

そう思った。実際もそうだろう。

でも、となりの商業高校がちょっとうらやましい。


なんで工業高校なのか。

自分でもよくわからない。


でも、今が楽しい。

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