表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

67/78

第4話 旅は道連れ17

イヴやミルクとその仲間達が、

オーティスのたんじょう日の準備をしていると

とつぜんのトラブルにみまわれて……

対象:小学校四年生位~ 

読み聞かせやいやされたい人にもおすすめ☆

「……(うらな)いは(まった)(しん)じて

いないのだがね。


しかし(うらな)いが、

自分(じぶん)人生(じんせい)

方向(ほうこう)()めた

けいけんは、

そう()えば

(わたし)にもあるが」


 オーティスは

()()()しました。


「それはどんな(はなし)?」


 ダイは(りょう)うでを

まくら()わりに、

(うつく)しい星空(ほしぞら)

ながめながら

(はな)(はじ)めました。


「ずいぶん(まえ)

それは(わたし)成犬(せいじん)

なったばかりの

ころの(はなし)だ。


(いもうと)のデビに()れられて、

有名(ゆうめい)神社(じんじゃ)()った

ことがあるのだ。


彼女(かのじょ)はさんぱいした

かったわけではなく、

自分(じぶん)作品(さくひん)参考(さんこう)にと、

(うつく)しい()

ちょうこくを

()()っただけ

なのだけれどもね」


 オーティスはもともと、

イヴが(よる)ねる(まえ)にして

くれるお(はなし)()きでした。


その()星空(ほしぞら)(した)

ダイからお(はなし)()くのは、

いつもとはちがって

(かん)じられました。


「デビが熱心(ねっしん)写真(しゃしん)

とっている(あいだ)

(わたし)()()ぶさたに

なってね。

ふと、おみくじを

()いてみようと()

()になったのだ。


しかしその(とき)(わたし)は、

ふつうみんなが

するように、

その(とし)運勢(うんせい)や、

()になることを(うらな)おう

とは(おも)わなかった」


「じゃあ、

(なに)()るために

おみくじを()いたの」


 オーティスが

たずねると、

ダイは()()いた、

()(まえ)(ひく)(こえ)

(こた)えました。

読んでいただき、ありがとうございます。

次回の掲載は2026年1月14日です。

〇注意:作者がコメント欄を読むこと、

またいかなる場合もコメントへ

返信することはございません。

読者の方のコミュニティーとして

節度ある使用へのご理解に感謝いたします。

〇注意:この作品は 『小説家になろう』、

『カクヨム』、『Novel days』に

同時掲載しております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ