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5-40 鳥売りとお姫様

「女に目がないというのは実に人を愚かにするものね」


 誰も座っていなかった椅子にストンと腰かけて、気持ち悪いものを触ってしまった上着を床に捨て、そこらの水瓶で手を濯ごうとしたら、「私がやります」と声を弾ませたフランカが丁寧に拭ってくれた。

 この状況に誰かが何かを口にするよりも早く、わぁっ! と何処からともなく上がった怒声と(けん)(げき)に、取り囲む騎士達の顔が焦りを帯びてゆく。


「っ、代官様!」


 そこにがしゃがしゃと鎧を鳴らした騎士が飛び込んできたが、この場の状況を見ると「なっ!」と息をひっつめさせて剣を抜いた。だがもう遅い。

 客人が女というだけでこの面会の場の警備をおろそかにした代官は、きっとそこにいる“鳥売り”から、騎士は二人だけと聞いていたのだろう。だが生憎と、うちのフランカさんは戦える侍女である。騎士が剣を抜くよりも早くフランカが間合いを詰めて切っ先を向けると、息を飲んで手を上げた。


「……一体、どこから計算して……」


 そう忌まわし気に呟いたイブーが腰に手を伸ばそうとしたところを、「おっと、そちらも動かないでくだせぇよ、お師匠」と、いつの間にかイブーの背後に現れたククがスパリとベルトを断ち切り、背中にナイフを突きつけた。


「お前……」

「私、人を見る目はあるつもりなのよ。でも見る目がありすぎて、悩ましいことが多いわ」


 そうため息をついて見せたところで、「あっしが可愛くなってしまったところとかですか?」と笑ったククに、もれなくゴンッとその頭を叩く大きな音が響いた。


「ったっ。酷いですぜ、シュルトの旦那」

「馬鹿なことを言っていないでさっさと縛れ」


 そう渡された縄に、「へぃ」と答えながら言われるがままに師匠に縄をかけるククの後ろから顔を出したのはシュルトで、どうやら無事にやるべき役目を終えてきたらしい。


「開門は?」

「滞りなく。スヴェン、代官を表に引き出してくれ」

「かしこまりました。場所は」

「すぐそこのテラスでいい」

「き、貴様らッ、()(ほん)などっ! 一体どこの手の者だ!」


 ぎゃいぎゃいと何やら代官が騒いでいるが、まるっと無視して代官がスヴェンに引き立てられてゆくと、残った騎士達がじりじりとこちらに剣を突き付けて警戒の様子を見せた。ただ一度悲鳴を上げたきりで小さく縮こまってしまった給仕の女性達は、実に大人しく自ら丸まっていて、こちらを害する様子はない。騎士達も扱いに困っていることだろう。

 現に代官がこの部屋を連れ出されても、彼らは無造作に襲ってくるような真似はせず、ただ残ったイザベラとじりじりと視線を交わしている。さらには彼らも見知った顔であるらしい鳥売りがずさりとその場に投げ出されれば、自然とそちらに視線も集まった。


「私を、()めたんですね」

「嵌めたのは貴方の方でしょう? まったく、舐められたものね。あんな些細な密告で私の関心が得られると思ったのだから」

「あっしだってお会いするまで、ご主人様がこんなお方とは存じませんでしたぜ」

「でも会ってすぐに私を正しく見定めたでしょう?」

「こっそりと鳥小屋を訪ねたはずのフレイの旦那を翌朝寄越して、今すぐ旅の荷物を出せ、なんていう方ですぜ。同業者でもお連れになっているんじゃないかと疑ったほどですよ」


 そんなことを言いつつ転がった杯を取り上げてクンクンと鼻を引く吐かせたククは、「ありゃ、これはリゼットですね」と口にした。


「どおりで、嗅いだことのある臭いだと思ったわ」

「ッ……」


 イブーが何やら驚いているが、リゼットなら以前グーデリックに盛られた。たしか睡眠弛緩剤のような成分が入っているのだったか。フォンクラーク人には耐性の付いている者が多いが外国人はそうではないため、手っ取り早く客をリゼットで落とそうとしたのだろう。芸がない。


「杯の底でほどけている薬草は薬師さんの?」

「ええ。一度免疫をつけていたのと、その薬がよく効いたみたいね。幸い少し酔いを感じる程度で済んでいるわ。スヴェンは……ピンピンしていたわね」


 一応スヴェンやイザベラにも薬玉は持たせてあったのだが、おそらく飲むふりをして上手く誤魔化していたのだろう。元々代官はスヴェンに意識を向けていなかったので、そのくらいなら容易かったはずだ。


「姫様、念のためにベルブラウを」


 ただフランカが心配したように声をかけ、騎士に切っ先を向けて牽制している手前自らが動けない様子をおろおろと不自由そうにしている。なので安心させるべく、ブレスレットのロケットに詰まっていた油紙を広げ、中の粉を口に含んで水で飲みこんでおいた。こちらはリンテンの一件後にフィリックに仕込まれていたベルブラウを精製した薬である。

 ほどなく、剣戟の響いていた外の喧騒が鳴りやみ、わぁという勝利の雄叫びが上がった。おそらく、外の制圧が済んだのだろう。


「これは……一体」


 そう呟くイブーにも、そろそろ種を明かしてもいい頃か。


「とりあえず、今そこで剣を握っている騎士諸君に告ぐわ。外の喧騒で気が付いているでしょうけれど、貴方達が仕えている男に忠義を尽くすのはもう無意味よ。外はすでに“バルティーニュ公爵殿下”がお治めになっておられるでしょうから」


 途端、一瞬顔を見合わせた騎士達は、誰からともなくカン、カシャン、と武器をその場に取り落し、手を上げ、降参の意を示した。その武器をさっさとフランカが回収して行く。

 同時に流れ込んできた赤い御印をつけた騎士達がチラリと中の様子を窺い一礼した。

 公爵の私兵であろうから、この場の制圧は済んでいますよとばかりに頷いて見せると、「奥だ」という号令と共に庭を騎士達が駆けて行った。代官の身内らしい男の情けない叫び声が聞こえだしたのはそのすぐ後の事だった。


「何故だ……公爵は領地に戻ったはず」

「戻ったのは、公爵に扮した背格好の似た別人ね。私も、セネヴィル領を出る際に殿下が自ら荷運びの召使に扮して現れた時には驚嘆したわ」


 カラコロと笑って見せるリディアーヌに、何故、と言わんばかりの視線がぎろりと向いた。


「イブー……いえ、鳥売り、だったかしら? 貴方が犯した間違いは三つよ」


 テーブルの葡萄粒を取り上げて、丁寧に皮を剥く。


「一つは、ククの素性を武器にして、私にククへの不信感を抱かせようとしたこと。本当に、あの時は笑いを(こら)えるのが大変だったわ」

「……知って、いたのか」

「ええ。ベルテセーヌを出る前にククが自ら話したわ。貴方には悪いけれど、その時に感じた不信感はククに対してではなく、貴方に対してよ。議政府の優秀な文官が、そういう弟子の取り方をした鳥匠を聞いたことがないと言っていたし、それに本国から情報を寄越してもらったのだけれど、記載のない弟子の存在を知った郵鳥局の監査官が貴方からククを取り上げてベルテセーヌに配属しなおしたそうね。そのすべてに怪しみを覚えたものだけれど、ククは『そんなことはない、よい師匠だ』と言っていたわよ。なのに可哀想に……この町で貴方を見かけたククは、とても残念そうにしていたわ」

「……」


 肩をすくめてみせたククに、鳥売りは固く口を引き結んで見せた。


「代官が関から兵を出そうとしていることについて、貴方は私を誘い出すためにその情報を切り出したのでしょうね。でも生憎と、私達はそれ以前からその情報を存じていたわ。貴方の優秀な弟子が、到着したその日のうちに調べてきてくれた上に、糧食に鼠をけしかけて出兵を遅延させる工作までした後よ」

「知っていて、全員で演技を……」

「ええ。ついでに今朝ククが私の部屋の窓から入ってきたことも、最初から予定していたことね。貴方のいない所で先に情報を共有するつもりだったからよ。まぁ、よりにもよって着替え中という最悪のタイミングだったせいで、私の侍女が()(そう)をしてしまったけれど」


 思わずぱっと頬を染めたフランカに、ククが「あれは痛かったです」と笑った。


「貴方に対してどんな態度を取るのかは、気絶するほどの撃退はされずにいてくれたククと、その時調整したわ。貴方が漏らさなかった代官所内の他の情報についても……例えば手薄な門の場所、入り口から内邸への道筋、騎士の見回りの位置、考え得る内部にいる人数など。すべて把握させてもらったわ」


 むしろ長年諜報員をしていたはずのこの男からそういう類の情報が出てこない時点で怪しいのだ。代官に融通が利くと口にした時点で吐いておくべき情報だったのに。

 さぁ、これでもう、ククが裏でどう立ち回っていたのかは理解させることができただろう。だったら次の間違いは……。


「間違いの二つ目は、ククの飛ばしたバルティーニュ公への鳥を、鳥落しの鳥で追いかけ落とそうとしたこと。もう、気が付いていると思うけれど、貴方の鳥はうちの騎士が矢で撃ち落としたし、そもそもククの出した鳥は元々バルティーニュ公宛てではないわ」


 皮を剥いた葡萄粒をサワークリームのようなソースの上に落としすと、ぐしゃりと白いソースが飛び散った。

 今朝方、ククが飛ばした鳥の行く方角を見ていた鳥売りは、すぐに鳥を落とすための鋭い爪と嘴を持つ竜との混血種に追わせ、同時にリディアーヌが追加で書いて寄越した手紙を鳩にくくってこの“代官所”に送った。彼はバルティーニュ公が領地の方角にいることを確かめた上で連絡を差し止め、逆に代官への密告により公爵殿下のスパイとしてリディアーヌ達を捕らえさせようとしたのだ。


「でも残念ながら、本当のバルティーニュ公への手紙は、商会の(でっ)()が直接早馬で持って行ったわ。鳥を飛ばすまでもなく、公爵殿下はすぐ近くの町に滞在されていたの。貴方と顔と合わせるより早く、丁稚は出立していたわ」

「……騙し鳥に、騙されたのか」


 へぇ。そういうのを騙し鳥と言うらしい。まぁ、騙しただけでなく鳥は実際に飛ばしていて、ほどなくバルティーニュ公の領地に向かったナディアの元に届くかと思うけれど。


「貴方の()(ぎわ)が予想以上に良くて、こんなに早く代官所に招かれるとは思っていなかったから少し慌てたわよ。幸い、公爵殿下は間に合ってくださったけれど」

「結局あの後、あっしが急いで鳥を送ることになりました」


 そう言ったククのことをまだ(ねぎら)っていなかったことを思い出して、「良い手際だったわ」とこの場で褒めておいた。


「そして間違いの三つ目」


 葡萄粒をもう一つ取り上げたリディアーヌは、くるりとそれを指先でもてあそぶと、自分の口の中へと放り込んだ。

 硬い皮が弾け、甘酸っぱい果実がしゃくりと広がる。


「あんな()(べん)で私を意のままに操ろうだなんて、馬鹿にされたものね。貴方の目の前にいるのはただの箱庭育ちのお姫様じゃない。ヴァレンティン家の長女、選帝侯家の公女よ。偉そぶって見せるだけの張りぼてだなんて思われただなんて、とんだ屈辱だわ」


 しんと静まり返った部屋にがしゃがしゃと鎧の音が鳴り、「公女殿下」と呼びかける赤いマントをたなびかせた公爵殿下がやってくる。

 チラリと部屋の状況を見渡して状況を把握したようで、すぐにくいと指先で兵を呼ぶと、周囲に散らばっていた騎士と女達を連れ出してくれた。代わりに、がんじがらめにされて疲弊しきっている代官が引きずられてきて、庭に置かれていた鳥籠を見るや否や、「あそこにでも入れておけ」という。

 幸い、籠の中にいるのは気性の優しい鳥ではあったが、自分が愛でているものにどれほど危険なものがあるのかを承知しているらしい代官は情けない悲鳴を上げながら、籠にぶち込まれたようだった。自業自得である。


「予定通りの息もつかせぬ制圧、お見事でしたわ、公爵殿下」

「ナディアから、時折とんでもないことをしでかす勇敢な姫君だとは聞いていたが……はぁ。まさか本当に貴女が自ら乗り込むとは。私を(あせ)らせるためか?」

「焦っていらしたの?」

「当たり前だ。この国で貴女に何かがあれば、一体いくつの国が攻め込んでくるか」


 考えただけでも恐ろしい、と言ったバルティーニュ公は、リディアーヌが上着を脱いだ煽情的な恰好をしているのを見ると、「とりあえず何か羽織った方がよろしい」と目を背け、自分が肩にひっかけていたマントを差し出した。思ったよりも薄い素材で肌触りのいい良い物だったが、紅という色は流石に恐れ多い。しかし落ちている代官の召使の上着を借りる気にはならなかったので、有難く(かず)かせてもらった。


「ど、どういう、どういうことだっ……公爵っ」


 鳥籠の中で青褪めて小さくなっている代官の声に、チラリと視線を寄越す。籠の中の鳥は今は嫌がるように遠くにいるが、籠の中の同居人に慣れてきたらどうなる事か。


「ポンポルト伯には春以来だな。少々手荒な訪問になったが、まぁ気にするな」

「こ、このような謀反ッ」

「謀反? ははっ、面白いことを言う。勝手に隣国と(よしみ)を通じて、勝手に国境の兵を動かそうとしていた謀反人はどっちだ」


 段々と低くすごむような声色になった現王の年下の叔父に、代官も顔色を悪くしつつ、「だ、だが、このような無作法っ」などと何やら呟いている。愚かで空気の読めない男だ。


「安心しろ、お前の謀反の証拠は今すぐにそこら中からかき集めてやる。いや、その前に、そこの鳥籠の鳥は何だ?」

「違法取引されたサブトアの地竜と南方の渡り鳥との勾配種だそうですわ」

「追求するまでもなく罪に問えそうだな」


 つい先ほどまで違法で高価な収集物に対して自慢気だった代官の顔に、もう先程までのふてぶてしい余裕は皆無である。


「そういえば殿下、昨日この町の商家の娘さんが代官所に連れて行かれるところを目撃しましたわ。引き止めようとした青年もともども、保護は可能かしら?」

「あぁ、シャンブル商会からも聞いている。まだ一日しか経っていないならここで保護できるだろう。男の方は大丈夫だ。随分と酷い有様だったが、途中の獄で拾った」

「娘さんの方は多分西の離れとやらにいるわ。先程うちのイザベラとフランカをそちらに連れ込もうとしていたようだから」

「西だな」


 そう振り返ったバルティーニュ公の視線に、騎士が一人駆けて行った。


「だが……そうか。ヴァレンティンのご令嬢方に対してまで罪まで犯したか」


 ヴァレンティンという名にビクンッと代官が飛び跳ねて、パクパクと空気を食み、リディアーヌとバルティーニュ公を見比べた。ようやく気が付いたか。


「我が国のクラメス子爵令嬢とキールス子爵令嬢のかどわかし未遂と、それからスーイエン侯爵令息に薬を盛った罪も加えておいてくださいませ」

「それからヴァレンティン公国の長公女殿下に不敬を働いた罪もだな」

「ひっっ」


 あら、腰を抜かしてしまわれたご様子。ざまぁない。


「王候への不敬は不敬を働いた箇所の切り落としだったな。グーデリックは両腕の次に目をえぐられ、耳を削られ、口にするには少々(はば)られる場所を落とされてから首を斬られた。公女殿下、この男はどれほどの不敬の罪に問えばよいだろうか」

「ひとまず両腕と、侮言の止まなかったお口は削いでいただこうかしら。被害にあった娘達を思うと、その犠牲で身に着けたお腹の肉と、原因となった汚らわしい所も落としてしまった方がよろしいかしらね」

「そのようにさせよう」


 すっかりと代官が呆然自失となってしまったところに、「報告いたします」と伝令の騎士が入ってくる。


「関にて武装をしていた兵三千、すべての武装を解除。逃亡を図ろうとした将校一名と歯向かった二十二名を捕縛、ないし打ち捨てまして、関門を完全に掌握いたしました。伯爵の身内と思われる妻子と妾、計十七名も確保いたしました」

「ご苦労。関所の通行は今まで通りにして、ベルテセーヌ側の関には気取られないように徹底させろ。代官所内は速やかに調査をして証拠を収集。っと、それからいつまでもこんな小汚い場所に公女殿下を置いてはおけないな」

「私のことはどうぞお気になさらず、すべきことをなさってくださいませ、公爵殿下。よろしければシャンブル商会の方で報告を待たせていただきますわ」

「商会に?」


 そんなところではなく、と思ったようだがニコリと微笑んで目立ちたくはないことをアピールすると、ほどなく理解したように頷いてくださった。


「ただ周囲の警護は手厚くさせていただきましょう。それから……」


 ついで公爵がどうすべきかを問うべく見たのは、大人しく膝をつかされている鳥売りだ。


「もしよろしければ、ソレは少しの間うちに引き取らせていただけますかしら?」

「……まぁ、深くは聞かずにいよう。公女殿下にはすでに返しきれぬほどの御恩が溜まっている。手伝えることがあれば言っていただきたい」

「有難うございます。こちらも有益な情報がありましたら融通いたしますわ」


 そう言って席を立ったリディアーヌに手を伸ばした公爵に丁重に礼を述べて、部屋の外までエスコートしてもらう。また後程、時間を定めて会議を設けることなどを短い道すがらに簡単に打ち合わせ、部屋の入り口から先は騎士が丁寧に商会まで送ってくれた。

 代官所に兵が流れ込んだ様子は町の人達も見ていたはずだから、物々しい様子には気が付いているだろう。そこに騎士に連れられておよおよと救出されたかの如く、紅のマントで身を包んだリディアーヌ達が出てくれば、皆も代官の悪癖がついに手を出してはならないものに出してしまったらしいとの認識をしたことだろう。公爵め、抜け目なく使ってくれた。まぁ、協力しないではないが。


 かくしてこの町は速やかに、大きな被害を起こすこともなく一昼にして落ちた。

 この門の向こう、ベルテセーヌの穀倉地帯で、南東軍と国軍が激突したとの情報がもたらされたのは、その日の夕のことだった。






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