第1話
第一話
いててて昨日は飲みすぎたな〜
顔洗おう
あれ?洗面台こんなに高かったけ?なんか俺が小さくなっているような・・・
鏡に映るは金髪碧眼の少女だった。
エーーーー‼︎お、お、女の子になってるー!?
鏡の前でくるくると自分の姿を確認する
ハッ!女の子になったら確認しなくてはならないことがある
そーっと股間に触れると
もぎゅ
!?ついてる!?
なんとエクスカリバーはついたままだったのだ!
なんでついてるんだよ!
まあいいや 胸は無いみたいだな
30歳で童帝なら魔法少女になれるって本当だったんだ!
すっかり浮かれているとピピピ
アラームが鳴った
やべ、仕事いかなきゃでもこのすだがたじゃ行けないよな休もう
朝食をとる
トースト一枚で腹がいっぱいになった。
趣味で集めていた魔法少女のグッツ服や杖小物まである。
買っといてよかったなー本当は娘でもできたら着せる予定だったのにまさか自分が着るとは
サイズはピッタリ黒いゴスロリファションだ!
姿見の前でポーズをとる
ふははは!我が名はダークフレイムマスター!闇の炎に抱かれて消えろ!
???「ノリノリだね〜」
昨夜のフェレットが現れた
「ふふふ、世界がオレを求めてるのさ 昨夜のフェレットくん魔法少女にしてくれてありがとう!」
???「僕はピーモよろしくね
君の名前は?」
「オレは御剣 零治 ・・・零治だと男の名前だな」
ピーモ「それじゃレイだね!」
「それでいいか なんでピーモはオレを魔法少女にしてくれたんだ?」
ピーモ「それは、レイの魔法少女に成りたい想いが僕にビンビン伝わったからさ!今この世界は大魔王レミリアに狙われているんだ!」
「それは大変だ!俺がこの世界を守るぜ!」
ピーモ「そういって貰えると助かるよ!これからレイには魔法学校に通ってもらうよそこで魔法を覚えるんだ!」
「魔法学校かー楽しみだな。あ、ピーモ実は俺の股間のエクスカリバーが付いたままなんだけど」
ピーモ「とってあげるね 目をつぶって」
また眩い光に包まれる
ピーモ「終わったよ」
「ありがとう、さらば俺のエクスカリバー!」
ピーモ「このブレスレットをあげるよ。これを着けて変身って叫ぶと変身出来るよ。それじゃ明日から魔法学校だから今日は寮にいこうか。僕に触れて」
ピーモに触れると光り寮まで飛んだ
凄く乙女な内装、ぬいぐるみがいっぱい。らりっくまやぷなっしーもある。
ピーモ「それじゃ今日はゆっくり休んでよ あ、これブレスレットデバイスの説明書」
ドンとおかれた広辞苑なみの大きさだ
ピーモ「それじゃまたね」
「またなー」
こうして魔法少女になった俺の物語が始まる!




