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幕末陰 語り

えんぶりお〜幕末陰聞 柔志狼綴り〜

作者: 土刃猛士
掲載日:2014/12/23

お待たせしました(?)葛城柔志狼の登場です。今回なにやら、お疲れ気味の柔志狼…

舞台を京から江戸に移しての寸劇にてございます〜


注 「taskey」にても同時公開させて頂いております。ご了承ください。

          師走忙


 怖くて堪らんのですよと、喜兵衛(きへい)は肩を落し溜息をついた。


「…ふぁ〜はぁ…」


 欠伸を噛み殺しながら、柔志狼は生返事をする。

 聴いてるんですかと、喜兵衛は顔をしかめた。

「もちろん聴いてますよ」

 と言ったところで、柔志狼は眠くて仕方がない。

 眠気覚ましにと、まだ湯気の上る茶を、一息にぐいっと飲む。


「あっ、熱ちぃ」


 本当に大丈夫なんでしょうな…と、喜兵衛が溜息をついた。

 喜兵衛の心配も、もっともである。

 なにせ眼の前で、のんびりと茶をすする柔志狼ときたら、サラシに巻かれた右腕を首から布で吊っているし、墨染の着物から覗くたくましい胸は傷を負っているのか、同じく白い布で覆われている。

 大小の傷は様々で、まるでヤクザ者が、喧嘩出入りの帰りかと思うほどの、満身創痍とも言える姿であった。

 喜兵衛でなくとも、不安を覚えて当然であろう。


「今朝方、京から戻ったばっかりでして…いやぁ…申し訳ない」


 ですが問題有りませんと、胸を張った直後、柔志狼は大きな欠伸をした。

 やれやれと肩を落とすと喜兵衛は諦めたように、膝の前に置かれた紫の包みを開いた。

 中には五寸ばかりの桐の箱が納められていた。

 高価な茶器の類。

 一見するとそんなところだろう。

 うやうやしく取り扱う喜兵衛の手つきが、明らかに震えていた。


「なんと申しますか。大変ありがたい神々しい逸品になりますれば、そこのところ何卒お含みおき下さいませ」


 ゴクリと喉を鳴らし白く光沢のある布を開くと、そこには四寸ばかりの紅い卵があった。

 鶏の卵にしては異様に大きい。

 稚児の頭部ほどもある。

 紅く濡れたような表面は、なにか塗り薬の影響だろうか。周囲をぐるりと、金銀の彫金で細工がなされ、宝石まで飾られている。

 まるで、この紅い卵自体が、一つの宝石のようである。


「これが『えんぶりお』…天使の卵でございます」


 喜兵衛の鼻の穴が、僅かに膨らんだ。



          饒舌翁


 これはなんと申しましても、横濱にて手に入れました逸品でございます。

 今や横濱は、多くの異国人が行き来いたしますれば、このような珍品奇品が、数多く出回るのでございます。もちろん中には、紛い物も沢山ありますがな、そこはほら…私ほどの慧眼になりますとね。


 これはなんでも「えんぶりお」と申しましてな、切支丹(きりしたん)の神様の使いで「あんぎる」とか申すものの卵なのだそうです。

 あんぎるは、それは大層美しき姿をしておりましてな、背中には翼を生やし頭の上には、こうなんと言いますか光る輪っかが…えっ、知ってる?

 葛城さんは知っていると?


 はぁ…まぁ、それは良いとしてご覧くださいな、このえんぶりおを。

 まるで紅玉石を磨いたかのように、艶やかで美しいでありませんか。

 やはり美しきものは美しきものから産まれると、いったところでしょうかな。

 それでですな、まだえんぶりおが生まれる前の卵をですな、うやうやしくも奉(たてまつ)って、呪(しゅ)を込めながら、この様に金銀宝石を用いまして、飾っていくのです。まぁ、この煌(きら)びやかな装飾自体が、あんぎるが産まれなくなるようにする、封印と言ったところですな。


 えっ?

 あんぎるを封じてなんとする?

 それはですな、あんぎるの持つありがたい聖霊力(せいれいりょく)と申す…そう、いわゆる神通力ですかな。これを、この卵に留めおくためでございます。

 そんなことをして如何する?などと、無粋なことを仰らないでください。

 それはもちろん神様のお使いなんですから、その神通力を封じ込んだこれこそ、西欧で珍重される、霊験あらたかな、ありがたい御守りになるんです。

 無病息災、商売繁盛、満願成就などなど…まさに幸運のお守りとして、珍重されているんです。


 えっ、それは置いておけと、仰る?

 あぁ〜葛城さんは、私がこれをどうやって入手したかお聞きになりたいと?

 違う?

 何がそんなに怖いんだと?

 まぁ、それはおいおい話しますから、お待ちください。

 私は世間で言うところの所謂(いわゆる)、好事家(こうずか)と申しますかな…それが縁で、勝先生とも懇意にさせてもらっておりまして。

 まぁそれは良いとして、この様な変わり物に目が無いのですよ。

 兼ねてから切支丹の逸品には興味があったのですが、なんと申しますか…ねぇ、葛城さん。


 そうそう、そうです。鎖国令(さこくれい)ですよ。

 開国派だの、いや攘夷だのと世間では国を開いたことに対して、色々言いますがな、私のような者にとっては、こりゃあ嬉しいのです。


 え?

 誰から買ったのかって?

 いや、ですからそんなことは後で…あぁあ‼︎何をするのです‼︎

 勝手に持ち上げて…あぁっ、いきなり掴んじゃいけません。もっと、そっと。丁寧に‼︎

 こら、えんぶりおの底なんか眺めて…


 ん?

 卵の底に、黒い十字が?

 傷ですか?

 違う…良かった。誰かが書いたものですか?

 ならそれは、あんぎるを封じた時に印したものなんで…あっ、そんなに乱暴に置かないで‼︎破れてあんぎるが出てしまっては神通力が…


 あぁ…そうですそうです。そっと、そぉっと置いてください。

 え?

 白い人影?

 そうなんです。よくお分かりですな。流石は勝先生のご紹介の、拝み屋さんでございますな。

 違う?拝み屋じゃない?

 そうなんですか。

 え、えぇ。確かに屋敷の中を、白い人影がウロウロとしたり…それがなんとも怖ろしくて。

 常に誰かに見られている様な気がしまして。これらは使用人達や、女房も申しております。

 なんと申しますか、常に人の気配を感じると申しますか。

 はい。

 人も居ないのに、廊下の軋む音も…。

 昨夜ですかな。ほら、そこの欄間。

 あそこにですな、ほらヒトの眼だけがぎょろりと光りまして。

 そりゃ、怖いのなんの。

 いや、そんなダメです。このえんぶりおを手放すなどと。

 絶対出来ません。幾ら掛かったとお思いか!

 

 依頼内容の確認?

 はい。

 ですから、この怪異さえ収まれば何も申すこと無く…

 だ、ダメです!えんぶりおを捨てたり、壊したりなぞ絶対ダメです!


 はい。

 ですから怪異を収めていただきたいと。

 はい。

 はい?今夜ですか?

 それは当方と致しましては、願ったりでございます。

 はい。

 では早速、食事と床の用意をさせますので、今夜は何卒ひとつ、よろしくお願い致します。

 ですが、えんぶりおだけは、絶対に絶対に傷つけること無きように、何卒ひとつお願い致しますぞ…

 本当の本当に、絶対ですぞ…



          霧影仙


 新月だった。

 月明かりなく澄みきった空に、綺羅星(きらぼし)だけが瞬(またた)いている。

 真冬の空は何処までも深く、そして冷たく切なかった。

 しんと、静まり返った丑三つ時…増上寺(ぞうじょうじ)の西にある呉服屋「三友屋(みともや)」も灯りひとつなく、寝静まっている。

 火鉢(ひばち)の暖など、とうの昔に消え去り、 張り詰めた冷気が母屋の中まで満たしていた。

 と、音も無く雨戸が開いた。

 切りつけるような夜気と共に、黒い人影が音も無く入り込んできた。

 手馴れたものである。まるで家人かと疑い無く思ってしまうほど、その動きは淀みない。闇に眩む室内に躊躇(ためら)うことなく、人気の無い座敷に入ると、真っ直ぐに床の間に向かう。

 床の間には、池から跳ね上がる鯉が描かれた水墨画が掛けられている。

 侵入者は躊躇(ちゅうちょ)なく、その絵をめくった。


「成る程。そんな所に蔵の鍵が隠してあるのかい」


 突然背後で声がした。

 侵入者は飛び上がらんばかりに震わせると、横っ跳びに身を転がした。

 そこには、部屋の闇に溶け込むように佇(たたず)む漢(おとこ)がいた。


「霧影(きりかげ)の仙蔵(せんぞう)…だな?」

 柔志狼が闇の中で嗤(わら)った。


「…」

 無言の応えが、柔志狼の言葉を否定していなかった。


「狙いは蔵の中の金か?それとも…主人の蒐集(しゅうしゅう)したお宝か?」


「…貴様は何者だ?」

 仙蔵と呼ばれた男が、短く千切るように呟いた。頭巾から覗く目が、肉食獣のように睨めつける。


「ふふふん。俺か?俺はなぁ…玉子や…」

 柔志狼が口を開きかけたその時…

 柔志狼に向かって白刃が奔った。

 仙蔵が懐から匕首(あいくち)を抜きはなった。


「…おっ!」

 柔志狼がそれを、紙一枚の見切りで躱す。

 仙蔵が矢継ぎ早に匕首を振るう。

 だが、柔志狼はそれを躱(かわ)しながら欠伸(あくび)を噛み殺した。


「俺も別に三友屋に義理がある訳じゃねぇ。このまま黙って立ち去って、二度と手を出さないんなら、見逃してやる」

 と、柔志狼が顎をしゃくる。


「笑止…」

 ぎらりと、仙蔵の中で殺気が鎌首(かまくび)をもたげる。

 その瞬間、仙蔵の身体から白い靄の様なものが立ち昇ると、柔志狼に奔(はし)った。

 サラシで腕を吊っている右側から、白い靄(もや)が柔志狼に斬り込んだ。


「ちっ…」

 紙一重で躱した柔志狼の袖が、切り裂かれた。

 仙蔵は一歩も動いていなかった。

 ただ仙蔵の身体から出現した、靄(もや)の様な人影が柔志狼に襲いかかったのだ。


「これが『霧影(きりかげ)の術』か」

 柔志狼の顔に獰猛(どうもう)な笑みが浮かんでいた。


「博識だな…だがそれが死期を早めることになる」


 仙蔵の身体から、靄が立ち昇っていく。

 一つ。

 二つ。

 三つ…そして四っつ。


 柔志狼の眼前に、仙蔵の気配が増えていく。

 京で出会った山南啓介の技は、実体が有るのに剣が観(み)えなかった。術と技で挙動(きょどう)と気配を全て消す陰陽(おんみょう)の剣技。

 だが仙蔵のそれは、霞を実体として作る分身。実体がないにも関わらず殺気が凝(こご)り観(み)えるのだ。


「真の霧影…その身で味わうが良い」


 刹那(せつな)、仙蔵の周囲に形作っていた靄が消えた。

 次の瞬間…柔志狼の背後に殺気が出現した。

 身を屈めた柔志狼の頭の上を、空気を切り裂いて、白刃が走り抜ける。

 更にそこに、もう一つの靄が出現し、柔志狼を襲う。

 それを間一髪で躱す。

 だが四つの白い靄が、次々と現れては柔志狼に襲いかかる。

 顔面を突いてきた靄に向かい、掌を突き込む。だかそれは靄を散らすだけだった。


「これが霧影か…」


 虚(うつ)ろの気配が靄(もや)となって、一瞬で現れる。

 だが実(じつ)は無くともその靄は、柔志狼の身体を切り裂くことが可能だった。

 つまり柔志狼にとっては、仙蔵の本体と合わせて、同時に五人の仙蔵を相手にすることになる。


「これぞ『乱れ霞(みだれかすみ)』よ」


 そこに仙蔵の本身が霧のように霞(かす)むと、攻撃に加わった。

 霧影の術など使わなくとも、仙蔵の攻撃は鋭い。

 我流では無い。おそらく名のある流派で、小太刀(こだち)の技を納めているのであろう。

 どうやら、仙蔵が同時に作り出せる虚体は、四体までのようだった。

 故に、仙蔵本人と合わせ、最大五つの霧影が柔志狼を襲う。

 それは時に五つ。

 また時には三つ。

 かと思えばまたもや五つ…闇の中、襲い掛かる気配は、神出鬼没(しんしゅつきぼつ)に増減を繰り返し、柔志狼を翻弄(ほんろう)する。

 動かぬ右腕側からの攻撃を、柔志狼が躱した時だった…

 前後左右…そして頭上。同時に五つの殺気が出現した。

 五方向からの同時の攻撃に躱(かわ)す隙は無かった。

 刹那(せつな)。

 柔志狼の唇から、呼吸と共に気合が迸(ほとばし)る。


「せぃぃ!」

 頭上から振り下ろされる刃が耳を掠(かす)める。

 左右後方の攻撃も、その身を掠める。

 だが、前方から突き込んでくる刃に向かって、柔志狼は自ら踏み込んだ。

 首筋を狙って突き出された白刃を、左掌で捌(さば)きながら靄を突き抜けた。

 そこには逆手に匕首(あいくち)を構えた仙蔵が居た。

 靄の虚体(きょたい)は四体までと、柔志狼に無意識に植え付けておいた上での、五重の一斉襲撃。

 だがその実は、更にもう一体の霧影を作り出した上での、六重攻撃。

 これこそが霧影の仙蔵、必殺の術。

 だが柔志狼はそれすら読みきった。

 柔志狼は転身しつつ、仙蔵の脇に肘を撃ち込む。

 すぐ様、匕首を持つ手首を掴むと、転進して仙蔵を投げ落とした。


「…ガッ」

 仙蔵が畳に沈む。


「勝負ありだな」

 柔志狼は、仙蔵の首筋を膝で制すると、奪い取った匕首を突きつけた。


「おとなしく身を引け」


「…仕方あるまい」

 諦めたのか、仙蔵から殺気が消えた。


「…名を聞かせろ」

 仙蔵が睨みつける。


「俺かい?俺の名は山南啓助(やまなみけいすけ)ってんだ」

 柔志狼は嗤った。


「…山南啓助…忘れんぞ」

 仙蔵が噛みしめるように呟いた。


「…いや、忘れた方がいいぜ」

 柔志狼が苦笑した、その時…


「おっ!」

 柔志狼の膝の下の、仙蔵の姿が霞んだ。


「手前ぇ!」

 靄の霧影となった仙蔵が、柔志狼の膝の下から消えた。

 白い靄が霞むように外に流れていく。


「…約定通りこの件は手を引く。だか山南啓助、貴様の事は忘れんぞ…」

 靄と化した仙蔵は、夜気に溶けるように消えた。


「…山南…すまん」

 京のある西に向かい手を合わせると、柔志狼は大きな欠伸を噛み殺した。



          海舟節



「…するってぇと、何かい」

 と、勝(かつ)は咳払いを挟んだ。


「霧影の術ってのは、忍びの分身の術みたいなもんなのかい?」

 瞳を童の様に輝かせた。


「そうですね…まぁ、そんなとこです」

 柔志狼は苦笑した。


「仙蔵の使う霧影ってのは、氣(き)を実体化させる術ですね」


「そいつはつまり、剣気やら殺気やらを放つってのと、何が違うんだい?」

 勝はこれでも、直心影流(じきしんかげりゅう)の免許皆伝である。己の内の引き出しから、近しいものを例え出すのに指先を伸ばし、構えて見せた。


「ん…それをギュッと濃縮して濃縮して、それをさらに絞り出したら、結構いい線になるかも知れませんよ」


「なんだいそりゃ。まるで糞詰(ふんつ)まりをひり出したみてぇじゃねぇか」

二人は顔を声を上げて笑った。


「それは兎も角だ。その仙蔵の奴は、どうしてそんなに簡単に忍び込めたんだい?」

 喜兵衛の三友屋とて、それなりの身代である。おいそれと盗っ人の侵入を許すとも思えない。


「えんぶりおですよ」


「えんぶりお?」


「喜兵衛さんの興味の引きそうな物を、予(あらかじ)めでっち上げ、家の中に持ち込ませたんですよ」


「益々わからねぇな」


「おそらく、霧影の術を使うには、予め仙蔵が準備しておいた何かを、家人によって家の中に持ち込ませなければならなかったんですよ」


「そいつは一体ぇ、どういうことだい?」

 勝が前のめりに乗り出す。


「えんぶりおには、底に十字の印が示してありました。謂わばそれが通行手形みたいな因果を含んで、仙蔵の霧影の入り込む口を作ったって事ですかね」


「成る程。なんだか便利なような不便なような…とりあえず、万能ってワケにはいかねぇんだな」


「天使の卵だろうが、猫の尻尾だろうが、それが欠けた茶碗だって、なんだっていいんですよ。要は家の中に入れてしまえば、仙蔵は術を使って自由に霧影を飛ばすことができるんでしょう」


 柔志狼が、挿し直してもらったばかりの茶を口に運んだ。


「で、仙蔵の奴はどうしたい?」


「いやぁ、逃げられました」

 面目ないと、 柔志狼が頭を掻く。


「お前(め)ぇさん、ワザと逃したな」

 そんな柔志狼を見て、勝が楽しそうに微笑んだ。


「俺への依頼は『三友屋に出る怪異を解決してくれ』ですからね。盗っ人の捕縛(ほばく)は仕事の外ですよ」

 柔志狼が嗤(わら)った。


「そうだ、そうだ。それより柔志狼くんよ、見てもらいてぇもんがあるんだがな」

勝は立ち上がると、床の間から桐箱を持ってきた。


「…それは?」

 既視感を覚える光景に、柔志狼が眉をしかめた。


「よくぞ聞いてくれた。こいつはなこの間、長崎に行った時に手に入れた『龍の卵』ってやつでな。清から輸入した物を無理を言って…」

「勝先生…それって…」

 

 勝が箱から取り出した碧(あお)い卵の底には、黒い十字が描かれていた。


作中で、ほんの僅かですが山南啓助との接点が描かれます。時系列で言うと…この「えんぶりお」は前作「古戦場火」よりも前。この年が明け〜「古戦場火」へ流れる感じですかね。因みに山南の「夢幻華」はこの「えんぶりお」とほぼ同じ頃だと思ってください。

この師走の件の少し前に、二人は京都である大きな事件を共に追います。そのお話も完成はしているので、いつか皆様の目に触れる日が来るかも…来たら良いな…


ご意見ご感想お待ちしております。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 六重奏ときたか! こういう裏のかきあいは堪らんですね [気になる点] 六重奏を見破ることができた補足があればなお良かったです。タツジン!だからならそれでOK [一言] 拙作と親和性たけえな…
2015/07/09 18:21 退会済み
管理
[良い点] 気に入りましたぞ、仙蔵!つい忍者のほうに肩入れして読んでしまいました^^;
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