↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

詩 心を開いて

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/09/21



 心を開いて

 私を信用して

 お願いだから

 私を信じて


 どうして だめなの?

 私 

 こんなにもあなたに

 良くしてあげてるじゃない


 私

 こんなにもあなたを

 気にかけてあげてるじゃない


 どうして?

 どうしてそんなに疑いの目をするの?

 どうしてそんなに距離をとるの?


 とってくわない 大丈夫 平気だよ


 いつだって ずっと だって

 あなたの味方をしてあげたじゃない


 だから心を開いて

 私に心を開いて


 信じて

 信じて

 私を信じて


 どうしてそんなに敵意をまとっているの


 あなたのためになること

 たくさん たくさん

 してあげたのに



「ストーリー」


 人に親切にするのは自分の目的のためだろ。

 良い人間だと思われたいっていう、そんな目的のため。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。