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Another WORLD  作者: 刹那
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6.見覚えのある…

黒い封筒が、クセのある“F“みたいな刻印が刻まれた白い丸石へと変化し、左手首に装着した『腕輪』へと吸い込まれていく。


「…っ!?」


あまりの出来事に、しばらく呆然としていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドタドタ。

ガシャーン。

「うわー」

「ぎゃー」


外から聞こえてくる音で、我にかえり、恐る恐る『腕輪』を確認した。

すると、先程までなかったはずの黒と白の丸石が不規則に…たぶん?…24コ追加されていたのだ。


陰陽勾玉から時計回りに…

白丸石に縦線に右上から左下の横線が2本、

黒丸石に左の縦線が長く、右の縦線が短い“Π“、黒丸石に左の縦線に三角の旗が中途半端な高さでとまっている…


件の白丸石はその次にあった。


その次が、白丸石にクセのある“R“、白丸石に“く“、白丸石に“X“……


どこかで見たことのある刻印が刻まれた丸石。

不規則だけど不規則じゃない黒と白の配置。


僕は“それ“を思い出せずにいるのだった。




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