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Another WORLD  作者: 刹那
54/54

53.足元にご注意を

明けましておめでとうございます。

亀更新で、下手な小説ですが、今年もよろしくお願いいたします。

『僕』の感覚では、前世の記憶が戻った『祝福の儀式』からここまでの出来事が、1日の間で起きたことになっている。


『僕』が思ってた以上に『ボク』の身体に蓄積されていた疲れや痛み、不安、恐怖などが沢山あって、無意識に、癒しや安らぎを求めて母様(クリストフ)魔力香(ハニーミルク)がするモノを強く手繰り寄せながら、数歩前へ…。


「…マスターっ!!」


なにかに気づいたカグラが、無機質ながらも焦ったような声で僕を呼ぶ。


「…っ!!」


それとほぼ同時くらいに、床が無くなっていることに気付き、慌てて後ろに下がろうした…が、両手が思うように動かない。


僕は衝撃に備えて、目を閉じた。

『僕』→修学旅行で亡くなった主人公

『ボク』→『僕』の『依代』



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