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Another WORLD  作者: 刹那
45/54

44.いや…やけに手慣れているなぁ

白虎擬人化

名前:ユエ

髪型:白銀、癖毛

目:黄金(アンバー) ややつり目

肌:褐色

体:筋肉質

服装:白の着物、白黒の縞模様の帯

ユエに襟?首根っこ?を摘ままれ、さまざまな大きさ、高さの、どこか見覚えのある木箱…たぶん、ます?…に入れられては出されを繰り返す。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


数分後、一番小さなモノに入れられ、どこかへと運ばれた…。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


かすかに、温泉っぽい香りがした。


「…これくらいでいいか」


今度は先程のよりも丸くて、広くて、そこそこ高さのある…たらい?を選んでいた。


ユエはなれた手つきで、たらい?にボクが入っている、ます?を入れて、小さな階段や小さな衝立、小さな椅子、小さな籠など並べていく。


「…あん?なにみてんだ?」


ユエは柄の悪い人みたいな反応で睨む。


「いや…」


最後の台詞が、タイトルです。

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