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44.いや…やけに手慣れているなぁ
白虎擬人化
名前:ユエ
髪型:白銀、癖毛
目:黄金 ややつり目
肌:褐色
体:筋肉質
服装:白の着物、白黒の縞模様の帯
ユエに襟?首根っこ?を摘ままれ、さまざまな大きさ、高さの、どこか見覚えのある木箱…たぶん、ます?…に入れられては出されを繰り返す。
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数分後、一番小さなモノに入れられ、どこかへと運ばれた…。
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かすかに、温泉っぽい香りがした。
「…これくらいでいいか」
今度は先程のよりも丸くて、広くて、そこそこ高さのある…たらい?を選んでいた。
ユエはなれた手つきで、たらい?にボクが入っている、ます?を入れて、小さな階段や小さな衝立、小さな椅子、小さな籠など並べていく。
「…あん?なにみてんだ?」
ユエは柄の悪い人みたいな反応で睨む。
「いや…」
最後の台詞が、タイトルです。




