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死ぬの早すぎだろ
初めて書きます。
内容すごい短いですがだんだん長くできるようがんばります。
キーンコーンカーンコーン
下校のチャイムがなった
やっと帰宅だー
さっさと帰ろ
俺はいつもどおり下校し、家に帰る
え?友達と一緒に帰らないのかだって?僕にいるわけないじゃないか
別にいらないわけじゃないけど笑顔がキモいという理由で、周りから避けられ、これから始まると思っていた僕の青春計画が初日で砕けた
あれ、何かすごい音がするなぁ
おいおい、なんだあの豪華すぎる車は
あれ、何かこっちに向かって来てないか
ヤバい前の人が危ない
「おい、危なねぇぞ」
声をかけたがイヤホンしていて聞こえてないな
ヤバいもう時間がない
気付いたら俺は前の人を突飛ばしていた
キィィィィィガーーーーーン
あっ、轢かれたなこれ
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
体が熱い
あぁ、これがよくある考えるより先に体が動いてた現象か
前の人は無事そうだな、よかった
そして、意識が途絶えた