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私の話。

仲が良い友達、だったんだ。

私と祐介は。


君はあまり女の子と話さない。

恋の話も一切聞いたことがない。

君自身、興味がなかったのかもしれない。

だからこそ、私は安心して君と仲良くなれた。


それなのに。

「お前のことが好きだ。付き合ってほしい。」

夕暮れの教室に呼び出されたときから、あぁ、とは思った。


あぁ、

またか。


終わっちゃった。




男子と女子では、友達にはなれないものなの?

どうして友達のままじゃいけないの?

どうしてずっと仲良くできる「友達」じゃいけないの?



恋なんて、いつか絶対に終わるのに。

読んでいただきありがとうございます。


感想、アドバイス、ご指摘などくださると嬉しいです……!!

誤字脱字なども、ぜひご指摘ください。

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