表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

第4話:日の光と共に

カーテンの隙間からの光で目を覚ました。

もう夜はあけてしまったようだ。眩しい。

と言っても僕らが眠ったのはほとんど朝方だったけれど。

眠い目をこすり隣で寝ているカナがおきないように静かにベッドからでる。

カーテンを少しめくって空を視ると、まだ朝が明けたばかりですごく神秘てきな色をしていた。

振り向き、カナの薬指にはきらめくあの小さな指輪を見る。

昨日の夜、やっと渡せた、あの指輪。

カナは泣きながら飛び付いてきたっけ。

思わず僕も泣きそうになって必死でこらえたのだけど?その後、たまったドラマのビデオを二人で見て、冷えたココアを飲んで、キスをして―

なんて幸せなんだろうと心から初めて思った。カナと一緒にいられることが。

ベッドの中、肩をだしたままねむるカナの寝顔はやすらかで満足気だ。

もう、大丈夫だろう、僕ら。

何があっても。すばらしい人生を二人で過ごせる気がするんだよ。

「ありがとな」

自然と涙があふれてきた。

日の光が目にしみる。

カナの手を軽く握ったら、かすかに握りかえしてきた。もう一度、強く握った。僕らは人間だから、くだらないいさかいなんて五万と繰り替えしながら生きついく。

そのたびに傷ついたりとか落ち込んだりとか。

でもそれは人間にしかできないことだから。

だから、大切に。お互いを大切に思う気持ちを忘れなかったら大丈夫だから。

僕はこれからもカナと生きていく。カナがいなければ人生は確立しないからね。

初めてなのにこんなにつづいた話でいいのか分かりませんが…

書きたいことがうまくまとまらず、惨めな作品になってしまったので次回からはまた頑張りたいと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ