↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に召喚したくせに、無能という理由で追放ですか? そういうのなら仕方ありません。出ていきます。  作者: lili


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/57

第四十一話

 ちゅんちゅんちゅん。

 今日も鳥のさえずりで目を覚ました。

 今日の光魔法の練習をしよう。

 光魔法の練習をして、そして顔を洗い、朝飯にしようではないか。

 光魔法をふわふわと宙に浮かせる練習は飽きてきたので、何か光魔法を使って新しい形を作ってみることにした。

 それは光魔法で作ったスライムだったり、光魔法で作った箱だったり、光魔法で作った剣だったりする。

 だがオレの光魔法はまだまだ未熟なので、剣ができたら、スライムができたら、箱ができたら、数秒間が経過したのち、それが消失してしまう。

 まだまだか。

 やはりオレはEランクの無能な冒険者なようだ。

 光魔法を満足に使うこともできない、無能な冒険者なようである。

 村の人たちや冒険者たちがオレのことをすごい冒険者だとそういっているが、オレは自分のことを無能な冒険者だと思っている。

 だって有能だったら異世界召喚されながら、城から追放されたりなんかしないだろ?

 こんなふうに光魔法で剣を作るのに苦労はしないし、光魔法でスライムを作るのに苦労なんてしたりはしないはずだ。

 剣を作るのは、スライムを作るのは、箱を作るのは結構しんどいので、魔力の消費が激しいので、オレは魔法の練習はこの辺で終わらせることにした。

 

サトウ 40 男

LV:18

STR:200

VIT:200

INT:200

DEX:200

AGI:200

LUK:1900

武術LV5 身体強化LV5

気配感知LV4

光魔法LV2

<スキル>

なし

<固有スキル>

まぶしい光

魔法操作

雷耐性

水耐性

火耐性

土耐性

<加護>

太陽神の加護

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。